丹羽 まどかNIWA Madoka ,Ph.D.

臨床心理士

略歴

筑波大学人間総合科学研究科にて修士号(心理学)取得し、2008年より国立精神・神経医療研究センターおよび東京女子医科大学附属女性生涯健康センターにて臨床と研究に従事してきました。
これまでドメスティック・バイオレンス被害を受けた母子のフォローアップ研究、PTSDに対する持続エクスポージャー療法の効果研究などに関わってきました。
2014年に山梨大学医学工学総合研究部博士課程を修了し、2015年より国立精神・神経医療研究センターの流動研究員として、臨床研究に携わっています。

研究内容

他の研究員と共同で、PTSDの診断・評価手法の開発のための研究を行っております。また、複雑性PTSDに対する認知行動療法の研究を進めています。