篠﨑 康子(SHINOZAKI Yasuko,MD, PhD (Medicine))

博士(医学)

略歴・研究紹介

日本国内で医師として精神科臨床に携わり、国際NGOや国際機関で精神保健に従事しました。日本、中東、中央アジア、東南アジア、アフリカにて自然災害、紛争地、感染症のエピデミックでの臨床活動、メンタルヘルスの現地スタッフへのトレーニングやテクニカルアドバイス、メンタルヘルスの啓発活動を行いました。そしてプロジェクトの計画、評価を含むマネージメント、また現地の保健省やほかの関係団体との調整に従事しました。2017年より成人精神保健部診断技術室長に着任し、現在に至っております。

研究テーマ

災害精神保健医療
これまで様々な災害精神保健に関する書籍、ガイドラインが出版、公表されています。いずれも包括的なものはないことからその役割を担うガイドラインの作成を目指しています。

主要論文

1. Shinozaki Y, et al. Relationship between smoking and family history of smoking in schizophrenia patients. The International Journal of Psychiatry in Medicine 2011:41:203-214
2. Shinozaki Y, et al. Smoking rates among schizophrenic patients in Japan. Psychiatry Research 2011:186:165-169

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