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被害にあわれた方、ご家族の方へ

犯罪被害後の心理的影響

長期的な反応3 体や気持ちの変化

体の不調

精神疾患以外にも、以下のような体の不調がみられることがあります。

ものの見方がかわる(認知の変化)

事件を経験したことで、自分や他人、世の中に対する考え方がかわってしまうこともしばしばあります。

1. 自分に対する考え方が変わる

2. 他人や社会に対する考え方が変わる

3. 強い怒りの感情がわく

4. パートナーとの関係の問題

また、性的な被害を受けた人ではもちろんですが、そうでない人でも、パートナーとの性的な関係に支障が生じることがあります。

これらの症状は決して病的なものではありませんが、あなたを苦しめ、日常の生活をおくることを困難にします。こういった症状は、家族や友人、あるいは被害者を支援する人に話を聞いてもらったり、相談にのってもらうだけでも、こころの負担が軽くなることも多いのです。
 しかし、症状が重い時、長く続いている時には、精神科や心理の専門的な治療が必要になります。

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