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精神医療、心理関係者の方へ

心理面接の留意点

ここでは、通常の心理業務として犯罪被害者への心理面接を行う際の留意点をとりあげました。

1. 準備して対応する

2. 通常の治療の枠組みを超えて対応せず、他の機関がより適切であれば紹介を行う

3. クライエントの特徴(個性と現状)を見る

4. 時間の配分をきちんと行う

5. 面接のスキル

6. 初回に確かめるべきこと

7. 心理教育は必要だが、学術用語を不用意に使わない

8. 薬物療法への導入

9. 家族や友人の相談の注意点

10. 社会的要素(特に刑事司法手続きなど)の影響に注意する

11. カンファレンスやスーパーヴィジョンが重要

出典:大山みち子:第二部第二章 犯罪被害者の実践的心理カウンセリング.小西聖子編「犯罪被害者のメンタルヘルス」,誠信書房, 2008年.より抜粋

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