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司法精神医学研究部

業績NEWS&FAQ

年別目次

2015年(随時登録中)
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他
2014年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他         
2013年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他         
2012年 
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他         
2011年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他        
2010年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他
2009年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他         
2008年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他
2007年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他
2006年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他
2005年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他        
2004年
総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

2015年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

安藤久美子,中澤佳奈子,岡田幸之:精神障害を有する加害者の家族のメンタルヘルス-医療観察法における家庭内事件焦点をあてて.精神保健研究28(61) 31-35,2015.
安藤久美子:性被害に向かい合う-性的虐待の被害者への治療を中心に-.精神療法増刊第2号-現代の病態に対する〈私の〉精神療法-154-160,2015.

原著

Soshi T, Ando K, Noda T, Nakazawa K, Tsumura H and Okada T (2015) Post-error action control is neurobehaviorally modulated under conditions of constant speeded response. Front. Hum. Neurosci. 8:1072. doi: 10.3389/fnhum.2014.01072
小山繭子,菊池安希子:スクールカウンセリングにおけるRDIの有用性.EMDR研究7(1):37-43,2015.

著書

岡田幸之:南山堂医学大事典第20版.南山堂,東京,2015.

翻訳

岡田幸之:Part4 臨床上の症候群51章「サイコパシー」.新版児童青年精神医学,明石書店,東京,pp1115-1131,2015.

報告書

(準備中)

その他

(準備中)


2014年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

安藤久美子:非行(窃盗、性非行).子どもの精神医学を学ぶ,児童心理臨時増刊981:39-44,2014.
安藤久美子:法廷で精神障害を説明するということ.精神科24(3):374-377,2014.
安藤久美子,岡田幸之:大人の発達障害と犯罪,触法行為.精神科臨床サービ14(4):366-371,2014.
安藤久美子,岡田幸之:発達障害と併存障害-自閉スペクトラム症の成人例を中心に-.精神科臨床サービス14(3):315-321,2014.
河野稔明,菊池安希子,安藤久美子,岡田幸之:医療観察法施行から8年間の研究の概観.精神保健研究60:81-88,2014.
Niimura H, Fujii C, Semenova ND, Kashima H, Mizuno M:Aging and Morita Therapy: Psychotherapy for the Elderly. Social and Clinical Psychiatry 24(1): 61-65, 2014. (in Russian)
岡田幸之:刑事責任能力判断と裁判員裁判.法律のひろば:pp41-47,2014.
菊池安希子:実践講座 認知行動療法4統合失調症.総合リハビリテーションVol.42(12):1167-1174,2014.

原著

Kanie A, Hagiya K, Ashida S, Kaneko K, Mogami T, Oshima S, Motoya M, Niwa S, Inagaki A, Ikebuchi E, Kikuchi A, Yamasaki S, Iwata K, Roberts DL, Nakagome K.:New instrument for measuring multiple domains of social cognition: Construct validity of the Social Cognition Screening Questionnaire (Japanese version). Psychiatry Clin Neurosci. 2014 Mar 11. doi: 10.1111/pcn.12181.
Fujii C, Fukuda Y, Ando K, Kikuchi A, Okada T:Development of forensic mental health services in Japan: working towards the reintegration of offenders with mental disorders. Int J Ment Health Syst. 8:21, 2014.
安藤久美子,中澤佳奈子,淺野敬子,津村秀樹,長沼洋一,菊池安希子:わが国における触法精神障者通院医療の現状-2005~2013年の全国調査の分析から-.臨床精神医学43(9):1293-1300.2014.
福田敬,菊池安希子,長沼洋一,三澤孝夫,安藤久美子,岡田幸之:東京都内の医療観察法指定通院医療機関における業務量調査.臨床精神医学43(9):1309-1316.2014.
長沼洋一,三澤孝夫,福田敬,安藤久美子,岡田幸之,菊池安希子:東京都の医療観察法指定通院医療機関の精神保健福祉士が直面する困難に関する研究.臨床精神医学43(9):1317-1323.2014.
安藤久美子:裁判員裁判における精神鑑定の役割と実際.司法精神医学 9(1):90-94,2014.

著書

岡田幸之:司法精神医学.これだけは知っておきたい精神科の診かた,考え方,各科研修シリーズ,羊土社,198-201,2014.
岡田幸之:司法精神医学.精神保健福祉白書編集委員会(編):精神保健福祉白書2015年版-一改革ビジョンから10年-これまでの歩みとこれから,中央法規出版,東京,pp160,2014.
菊池安希子:4ブリーフ的CBTまたはCBT的ブリーフ.認知行動療法とブリーフセラピーの接点(津川秀夫+大野裕史編著),日本評論社,東京,pp100-119,2014.
菊池安希子:第6章リスクマネジメント.ACTの立ち上げと成長2,監修:伊藤順一郎,久永文恵,NPO法人地域精神保健福祉機構コンボ,東京,pp93-109,2014.
藤井千代:第5章 精神科早期治療における臨床倫理.重症化させないための精神疾患の診方と対応(水野雅文編),医学書院,東京,pp257-263,2014.
河野稔明:第9章「資料」第3節「統計資料」表12~20,図8・9.精神保健福祉白書編集委員会(編):精神保健福祉白書2015年版-一改革ビジョンから10年-これまでの歩みとこれから,中央法規出版,東京,pp 215-224,2014.
河野稔明:第9章「資料」第3節「統計資料」解説(都道府県別,医療費). 精神保健福祉白書編集委員会(編)精神保健福祉白書2015年版-一改革ビジョンから10年-これまでの歩みとこれから,中央法規出版,東京,pp236-237,2014.

翻訳

菊池安希子(監訳)網本和、大嶋伸雄(訳)Marie Donaghy, Maggie Nicol, Kate Davidson(著):臨床が変わる! PT・OTのための認知行動療法入門.医学書院,東京,2014.

報告書

岡田幸之:司法精神医療の均てん化の促進に資する診断、アセスメント、治療の開発と普及に関する研究(主任研究者:岡田幸之).平成24年度~平成26年度精神・神経疾患研究開発費総括研究報告書,pp1-10,2015.
岡田幸之,藤井千代,安藤久美子,山口大樹,渡邉理,佐久間啓,水野雅文:司法精神医療と刑事司法制度における精神医学的アセスメントから意志決定に至るクリティカルパスの開発と普及.平成24年度~平成26年度精神・神経疾患研究開発費総括研究報告書,pp71-81,2015.
菊池安希子,鶴見隆彦,馬淵伸隆,國吉美也子,小山繭子,河野稔明,安藤久美子,岡田幸之:医療観察法制度における各種心理プログラムの現状把握と新たな手法の確立.平成24年度~平成26年度精神・神経疾患研究開発費総括研究報告書,pp53-57,2015.
菊池安希子:メタ認知トレーニングの効果に関する予備的研究.厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)統合失調症に対する認知リハビリテーションの開発と効果検証に関する研究分担研究報告書(研究代表者:中込和幸)平成26年度総括・分担研究報告書,pp49-54,2015.
菊池安希子:統合失調症の認知行動療法の普及に向けて.厚生労働科学研究費補助金(障害対策総合研究事業)認知行動療法等の精神療法の科学的エビデンスに基づいた標準治療の開発と普及に関する研究(研究代表者:大野裕)研究協力報告書,pp128-134,2015.
安藤久美子,野田隆政,曽雌崇弘,津村秀樹,中澤佳奈子:生物・心理・社会的諸要因からの多目的な司法精神医学的リスクアセスメントの開発.平成24年度~平成26年度精神・神経疾患研究開発費総括研究報告書,pp31-44,2015.
安藤久美子,桝屋二郎,今井淳司,中澤佳奈子:医療観察法対象者/裁判事例についての検討.平成26年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「児童・成人期発達障がいの対応困難ケースの危機介入と治療・支援に関する研究(研究代表者:内山登紀夫)」総括・分担研究報告書, 2015.
藤井千代,河野稔明,菊池安希子,長沼洋一,安藤久美子,岡田幸之:指定通院医療機関モニタリング全国調査とこれに基づく均てん化策の推進.平成24年度~平成26年度精神・神経疾患研究開発費総括研究報告書,pp45-52,2015.
渡邉和美,和智妙子,横田賀英子,尾野修一,大塚祐輔,倉石宏樹,平間一樹,安藤久美子,岡田幸之:刑事司法制度のなかで精神医学的配慮の必要脆弱性をもつ児童、成人のスクリーニング手法の開発と普及.平成24年度~平成26年度精神・神経疾患研究開発費総括研究報告書,pp11-29,2015.

その他

・・・


2013年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

安藤久美子,岡田幸之:パラノイア/妄想性障害と司法精神医学.臨床精神医学42(1):101-105,2013.
安藤久美子:高機能自閉症スペクトラムの理解~社会との接点を考える~.自閉症療育講座Ⅲ,郡山精神医療27:85-97,2013.
岡田幸之:精神鑑定の実際-鑑定人が直面する難問とその解決のヒント.日本社会精神医学学会雑誌22(3):287-293,2013.
岡田幸之:精神鑑定.物質使用障害とアクディクション臨床ハンドブック,精神科治療学28増刊号:380-385,2013.10.
岡田幸之:責任能力判断の構造と着目点-8ステップと7つの着目点-.精神経誌115(10):1064-1070,2013.10.
菊池安希子:精神科入院病棟におけるCBT for Psychosis.特集 統合失調症の認知行動療法(CBTp)-わが国での現状と今後の展望-,精神神経学雑誌115(4),385-389,2013.
菊池安希子:社会的認知/メタ認知/認知機能リハビリテーション.特集 精神保健・医療・福祉の今がわかるキーワード126, 精神科臨床サービス 13(2), 2013.

原著

Ando K,Okada T,Hirabayashi N:Current Status and Challenges on the Medical Treatment and Supervision Act.JOURNAL OF JAPAN PSYCHIATRIC HOSPITALS ASSOCIATION,31(7):36-41,2013.9.
趙香花,長沼洋一,河野稔明,立森久照,野口正行,藤田健三,太田順一郎,西大輔,竹島正:岡山県の医療保護入院患者と保護者に関する実態調査.日本社会精神医学会雑誌22:440-451,2013.11.

著書

菊池安希子:Q54 幻覚妄想状態の患者さんへの認知行動療法(CBT)のポイントは何ですか?Q&Aでひもとく高次脳機能障害,医歯薬出版株式会社,東京,2013.
中谷陽二,岡田幸之:精神科医療.シリーズ生命倫理学9(責任編集),丸善出版,東京,2013.
菊池安希子:第8章心理療法.シリーズ生命倫理学9,丸善出版,東京,116-130,2013.
菊池安希子:ブリーフ的CBTまたはCBT的ブリーフ.津川秀夫&大野裕史(編)ブリーフセラピーと認知行動療法の接点,pp90-118,日本評論社,東京, 2014.
岡田幸之:第3章 医療観察法.教育問題委員会 司法精神医学作業部会編:臨床医のための司法精神医学入門,振興医学出版,東京,pp38-54,2013.
岡田幸之:第75章 触法行為と精神鑑定.日本統合失調症学会監修,福田真人,糸川昌成,村井俊哉,笠井清澄編集,統合失調症,医学書院,東京,pp717-725,2013.
安藤久美子:第7章 少年事件と鑑定.教育問題委員会 司法精神医学作業部会編:臨床医のための司法精神医学入門,振興医学出版,東京,pp135-154,2013.
安藤久美子:素行障害-診断と治療のガイドライン-(齊藤万比呂編),金剛出版,東京,pp23-32,2013.
河野稔明:第9章「資料」第3節「統計資料」表12~20,図8・9,解説(都道府県別,医療費).精神保健福祉白書編集委員会(編):精神保健福祉白書2014年版―歩み始めた地域総合支援.中央法規出版,東京,pp209-218, 230-231,2013.

翻訳

・・・

報告書

岡田幸之,菊池安希子,安藤久美子,河野稔明,中澤佳奈子,津村秀樹,宮澤絵里,三澤孝夫,長沼洋一,長沼葉月,佐野雅隆,安藤幸宏,磯村信治,今井淳司,岩間久行,上馬塲伸始,大鶴卓,桂木正一,来住由樹,下田光太郎,武井満,中川伸明,中嶋正人,中谷紀子,中根潤,長澤淳也,西岡直也,野田哲朗,平林直次,三澤史斉,村上直人,村杉謙次,村田昌彦,吉岡眞吾,山口博之,山畑良蔵,山本暢朋.医療観察法対象者のモニタリング体制の確立に関する研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「医療観察法制度の鑑定入院と専門的医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」総括・分担研究報告書.135-141,2014.
岡田幸之,菊池安希子,安藤久美子,河野稔明,中澤佳奈子,津村秀樹,宮澤絵里,三澤孝夫,長沼洋一,長沼葉月,佐野雅隆,安藤幸宏,磯村信治,今井淳司,岩間久行,上馬塲伸始,大鶴卓,桂木正一,来住由樹,下田光太郎,武井満,中川伸明,中嶋正人,中谷紀子,中根潤,長澤淳也,西岡直也,野田哲朗,平林直次,三澤史斉,村上直人,村杉謙次,村田昌彦,吉岡眞吾,山口博之,山畑良蔵,山本暢朋.医療観察法対象者のモニタリング体制の確立に関する研究.平成23~25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「医療観察法制度の鑑定入院と専門的医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」総合研究報告書.73-83,2014.
菊池安希子,河野稔明,岡田幸之,安藤久美子,津村秀樹,長沼洋一,長沼葉月,佐野雅隆,安藤幸宏,磯村信治,今井淳司,岩間久行,上馬塲伸始,大鶴卓,桂木正一,来住由樹,下田光太郎,武井満,中川伸明,中嶋正人,中谷紀子,中根潤,長澤淳也,西岡直也,野田哲朗,平林直次,三澤史斉,村上直人,村杉謙次,村田昌彦,吉岡眞吾,山口博之,山畑良蔵,山本暢朋.指定入院医療機関モニタリングに関する研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「医療観察法制度の鑑定入院と専門的医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」総括・分担研究報告書.93-106,2014.
菊池安希子,河野稔明,岡田幸之,安藤久美子,津村秀樹,長沼洋一,長沼葉月,佐野雅隆,安藤幸宏,磯村信治,今井淳司,岩間久行,上馬塲伸始,大鶴卓,桂木正一,来住由樹,下田光太郎,武井満,中川伸明,中嶋正人,中谷紀子,中根潤,長澤淳也,西岡直也,野田哲朗,平林直次,三澤史斉,村上直人,村杉謙次,村田昌彦,吉岡眞吾,山口博之,山畑良蔵,山本暢朋.指定入院医療機関モニタリングに関する研究.平成23~25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「医療観察法制度の鑑定入院と専門的医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」総合研究報告書.57-62,2014.
菊池安希子,佐藤さやか,吉田統子,小山繭子,河野稔明:メタ認知トレーニングの効果に関する予備的研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害対策総合研究事業)「統合失調症のリハビリテーションの開発と効果検証に関する研究(研究代表者:中込和幸)」総括・分担研究報告書.41-44,2014.
安藤久美子,中澤佳奈子,宮澤絵里,津村秀樹,三澤孝夫,菊池安希子,岡田幸之:指定通院医療機関モニタリング調査研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「医療観察法制度の鑑定入院と専門的医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」総括・分担研究報告書.109-131,2014.
安藤久美子,中澤佳奈子,宮澤絵里,津村秀樹,三澤孝夫,菊池安希子,岡田幸之:指定通院医療機関モニタリング調査研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「医療観察法制度の鑑定入院と専門的医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」総合研究報告書.65-69,2014.
安藤久美子,今井淳司,柴野壮一,中澤佳奈子:医療観察法対象者/裁判事例についての検討.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「児童・成人期発達障がいの対応困難ケースへの危機介入と治療・支援に関する研究(研究代表者:内山登紀夫)」総括・分担研究報告書.59-74,2014.
桝屋二郎,飯盛眞樹雄,安藤久美子:児童・思春期における発達障がいを抱えた触法ケースに対する矯正医療の在り方についての研究.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)(精神障害分野)「児童・成人期発達障がいの対応困難ケースへの危機介入と治療・支援に関する研究(研究代表者:内山登紀夫)」総括・分担研究報告書.75-91,2014.
竹島正,河野稔明,立森久照,菊池安希子,長沼洋一,安藤久美子,岡田幸之.地域精神保健医療の社会サービスへの統合とその評価・リーダーとなる人材育成に関する研究―在院期間からみた医療観察法入院処遇と一般精神科入院治療の地域・医療機関特性の関連.平成25年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「新たな地域精神保健医療体制の構築のための実態把握および活動の評価等に関する研究(研究代表者:竹島正)」総括・分担研究報告書.29-33,2014.

その他

菊池安希子:社会的認知/メタ認知/認知機能リハビリテーション.特集 精神保健・医療・福祉の今がわかるキーワード126, 精神科臨床サービス 13(2), 2013.
安藤久美子:暴力のリスクアセスメント.日本臨床心理士会雑誌22(1):69-70,2013.


2012年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

岡田幸之:刑事精神鑑定の基礎-その手法と考え方.日本社会精神医学会雑誌21(3):209-294,2012.
岡田幸之,安藤久美子,平林直次:医療観察法における非同意治療とその監査システム.臨床精神薬理15(11):1801-1807,2012.
菊池安希子:医療観察法における臨床心理士の役割.日本臨床心理士会雑誌21(3):32-33,2012.
安藤久美子,野田隆政:統合失調症様症状を示す自閉症スペクトラムの成人例.精神科治療学27(5):579-584, 2012.
安藤久美子:発達障害と司法との接点.治療94(8)1424-1428,2012.
安藤久美子:裁判員制度における情状鑑定の利用~精神鑑定の視点から~.青少年問題647(59):30-35,2012.
安藤久美子,永田貴子,平林直次:医療観察法の現状と今後の課題.日本精神病院協会雑誌31(7):46-52,2012.
安藤久美子,岡田幸之:パラノイア/妄想性障害と司法精神医学.臨床精神医学42(1):101-105,2013.

原著

Ando K: Current Situation of Forensic Mental Health System in Japan. Acta Criminologiae et Medicinae Legalis Japonica, 65(6):139-146,2012.
菊池安希子:精神病の認知行動療法における外在化技法.ブリーフサイコセラピー研究20(2):70-81,2012.
小松容子:治療・リハビリテーションにおける患者の自己決定に関する予備的研究-精神科医療における看護師および入院患者への面接調査-.日本看護学会論文集,精神看護42:168-171,2012.

著書

岡田幸之:精神医学の光と陰.:専門医のための精神科臨床リュミエール30,精神医学の思想,(神庭重信,松原三郎責任編集),中山書店,東京,pp90-99,2012.
菊池安希子:日常生活の改善を目指した認知行動療法.今日の精神疾患治療指針(樋口輝彦,市川宏伸,神庭重信,朝田隆,中込和幸編),医学書院,東京,pp854-856,2012.
菊池安希子:Q54幻覚妄想状態の患者さんへの認知行動療法(CBT)のポイントは何ですか? Q&Aでひもとく高次脳機能障害(廣實真弓,平林直次編),医歯薬出版株式会社,東京,pp143-145, 2013.
野田隆政,安藤久美子、清水悠:9.精神症状への対応.多発性硬化症(MS)のすべて(山村隆編),診断と治療社,東京,91-98, 2012.
野田隆政,松田太郎,蟹江詢子,安藤久美子:第2章症例と解説1.頭蓋内疾患によるせん妄.せん妄の診かた(八田耕太郎、岸泰宏編),中外医学社,東京,20-32, 2012.

翻訳

菊池安希子,佐藤美奈子(訳):精神病かな?と思った時に読む本-認知行動療法リソース・ブック.アンソニー・P・モリソン,ジュリア・C・レントン,ポール・フレンチ,リチャード・P・ベンタール(著).星和書店,東京,2012.4.
菊池安希子,大澤智子(訳):エンボディされた自己に向けて(後編)-EMDRと身体的介入、自我状態療法の統合-.Sandra Paulsen and Ulrich Lanius(著).EMDR研究4(1),日本EMDR学会,東京,2012.

報告書

岡田幸之:「医療観察法対象者のモニタリング体制の確立に関する研究」平成24年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「医療観察法制度の鑑定入院と専門医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」.総括・分担研究報告書,pp139-143,2013.3.
岡田幸之:「東京都医療観察法通院処遇の現場の声1.指定通院医療機関院長インタビューから」平成24年度医療観察法地域処遇体制基盤構築事業(研究代表者:菊池安希子).調査結果報告書,pp1-8,2013.3.
菊池安希子:「指定入院医療機関モニタリング調査研究」平成24年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「医療観察法制度の鑑定入院と専門医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」.総括・分担研究報告書,pp95-108,2013.3.
菊池安希子:「東京都医療観察法通院処遇の現場の声 2.精神保健観察から見た東京都の医療観察法指定通院医療機関の整備に関連する要因~社会復帰調整官インタビューから」平成24年度医療観察法地域処遇体制基盤構築事業(研究代表者:菊池安希子).調査結果報告書,pp9-12,2013.3.
菊池安希子:「常勤精神保健指定医の指定通院医療に関するアンケート」平成24年度医療観察法地域処遇体制基盤構築事業(研究代表者:菊池安希子).調査結果報告書,pp33-64,2013.3.
菊池安希子:「社会認知ならびに対人関係のトレーニング(SCIT)日本版の実施法の開発に関する研究」平成24年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「統合失調症に対する認知リハビリテーションの開発と効果検証に関する研究」(研究代表者:中込和幸)分担研究報告書,pp39-47,2013.3.
安藤久美子:「指定通院医療機関モニタリング調査研究」平成24年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「医療観察法制度の鑑定入院と専門医療の適正化と向上に関する研究(研究代表者:五十嵐禎人)」.総括・分担研究報告書,pp111-135,2013.3.
安藤久美子:「情報提供1.全国の通院対象者の実態と問題行動の分析」平成24年度医療観察法地域処遇体制基盤構築事業(研究代表者:菊池安希子).調査結果報告書,pp65-82,2013.3.

その他

中谷陽二,岡田幸之,中島直,高岡健:裁判員裁判下の刑事精神鑑定はどうあるべきか(座談会).精神医療No.66:8-28,2012.
菊池安希子:ブリーフ的CBTまたはCBT的ブリーフ.ブリーフサイコセラピー研究21(2),90-94:2012.
菊池安希子:66 社会的認知/67 メタ認知/68 認知機能リハビリテーション.特集 精神保健・医療・福祉の今がわかるキーワード126, 精神科臨床サービス 13(2),:214-215, 2013.
安藤久美子,中澤佳奈子,長沼洋一,菊池安希子,岡田幸之:医療観察法通院処遇における問題行動のリスクファクター.第31回日本社会精神医学会優秀発表賞抄録,日本社会精神医学会雑誌21(2):237, 2012.
長沼洋一:精神保健福祉相談員,精神保健福祉法.精神医学・心理学・精神看護学辞典.風祭元監修,南光進一郎,張賢徳,津川律子,萱間真美編,照林社,pp235-236,2012.


2011年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

岡田幸之: 精神鑑定とうそ. こころの科学156: 28-32, 2011.
岡田幸之, 安藤久美子: 裁判員にわかりやすい精神鑑定結果の報告. 精神医学, 53(10): 947-953, 2011.
菊池安希子: ストレス関連障害, 解離性障害, 身体表現性障害の認知行動療法③-身体表現性障害-. 神経症性障害の治療ガイドライン, 精神治療学26(302): 180-184, 2011.
安藤久美子: 精神障害と暴力犯罪. Schizophrenia Frontier12(3): 7-12, 2011.
高岸治人, 福井裕輝: うそつきとサイコパス. こころの科学156: 33-36, 2011.

原著

安藤久美子, 岡田幸之: 同意によらない治療的介入に関する「緊急性評価基準」の開発. 司法精神医学雑誌6(1): 10-20, 2011.

著書

岡田幸之: 8章 犯罪捜査と心理学(健忘の偽装). 法と心理学事典. 朝倉書店, 東京, pp330-331, 2011.
岡田幸之: 12章 精神鑑定(精神鑑定, 統合失調症, 気分障害, パーソナリティ障害, 物質関連障害, 酩酊と責任能力, ICDとDSM, 精神障害者による殺人, 疾病の偽装と隠ぺい, 健忘, 刑事裁判の訴訟能力に関する鑑定, 責任能力の基準). 法と心理学事典. 朝倉書店, 東京, pp518-566, 2011.
岡田幸之: 「Ⅲ. 鑑定書」B. 簡易精神鑑定書. C. 1. 刑事精神鑑定書. 山内俊雄, 松原三郎編: 精神科医のためのケースレポート・医療文書の書き方「実例集」. 中山書店, 東京, pp395-404, 2011.
岡田幸之: 「刑事責任能力」. 松下正明総編: 精神医学キーワード事典. 中山書店, 東京, pp394-396, 2011.
岡田幸之: 不可知論の「カチ」-刑事精神鑑定の基本問題から-. 精神科臨床はどこへいく. 日本評倫社, 東京, pp134-137, 2011.
菊池安希子: 実践例7幻覚・妄想のCBT. 中島美鈴, 奥村泰之編: 集団認知行動療法実践マニュアル. 星和書店, 東京, pp111-114, 2011.
菊池安希子: 集団認知行動療法でつまずきがちな点と打開策3. 中島美鈴, 奥村泰之編: 集団認知行動療法実践マニュアル. 星和書店, 東京, pp146, 2011.
安藤久美子: 6章 犯罪原因論(発達障害と犯罪). 法と心理学事典. 朝倉書店, 東京, pp180-181, 2011.
安藤久美子: 12章 精神鑑定(発達障害, アスペルガー障害, 精神遅滞(知的障害), 性嗜好障害(異常), 外傷性記憶と法廷, 精神保健福祉法における通報と措置診察, 精神保健福祉法による入院). 法と心理学事典. 朝倉書店, 東京, pp518-566, 2011.
福井裕輝: 5章 心理学の諸分野と研究方法(ホルモンと犯罪の関係, 神経伝達物質と犯罪の関係). 法と心理学事典, 朝倉書店. 東京, pp126-133. 2011.

翻訳

安藤久美子, 中澤佳奈子(訳): J・モナハン, H・J・ステッドマン, E・シルヴァー, P・S・アッペルバウム, P・C・ロビンス, E・P・マルヴェイ, L・H・ロス, T・グリッソ, S・バンクス(著)「暴力のリスクアセスメント」-精神障害と暴力に関するマッカーサー研究から-. 星和書店, 東京, 2011.
大澤智子, 菊池安希子(訳): エンボディされた自己に向けて(前編)-EMDRと身体的介入. 自我状態療法の統合-. 著: Sandra Paulsen and Ulrich Lanius. EMDR研究3(1). 日本EMDR学会, 東京, 2011.

報告書

岡田幸之: 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上に関する研究(研究代表者: 岡田幸之)」(H20-こころ-011). 平成22年度 総括・分担研究報告書. 2011.
岡田幸之: 厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上に関する研究(研究代表者: 岡田幸之)」(H20-こころ-011). 平成20~22年度総合研究報告書, 2011.
菊池安希子: 指定入院医療機関におけるモニタリングに関する研究. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者: 岡田幸之)」総括・分担研究報告書, pp7-19, 2011.
安藤久美子: 指定通院医療機関におけるモニタリングに関する研究1-全国の通院対象者の実態. -平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者: 岡田幸之)」総括・分担研究報告書, pp21-32, 2011.
安藤久美子: 指定通院医療機関におけるモニタリングに関する研究2-通院処遇中の万台行動の分析-. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者: 岡田幸之)」総括・分担研究報告書, pp33-41, 2011.
福井裕輝: 指定入院医療機関における脳機能画像データ等の有効性に関する検討. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業(精神障害分野))「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者: 岡田幸之)」総括・分担研究報告書, pp95-96, 2011.
竹島 正, 趙 香花, 河野稔明, 小山明日香, 立森久照, 長沼洋一, 廣川聖子: 「改革ビジョン」の進捗状況のモニタリングと評価に関する研究-「精神保健医療福祉の改革ビジョン」前期におけるマクロ実態の変化-. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神保健医療福祉体系の改革に関する研究(研究代表者: 竹島 正)」総括・分担研究報告書, pp9-27, 2011.
竹島 正, 河野稔明, 長沼洋一, 小山明日香, 趙 香花, 廣川聖子, 立森久照: 「改革ビジョン」の進捗状況のモニタリングと評価に関する研究-「精神保健福祉資料」に係る電子調査票の利用状況と回答時期の変化-. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神保健医療福祉体系の改革に関する研究(研究代表者: 竹島 正)」総括・分担研究報告書, pp29-34, 2011.
竹島 正, 小山明日香, 河野稔明, 立森久照, 長沼洋一: 「改革ビジョン」の進捗状況のモニタリングと評価に関する研究-「かえる・かわる 精神保健医療福祉の改革ビジョン研究ページ」の運用について-. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神保健医療福祉体系の改革に関する研究(研究代表者: 竹島 正)」総括・分担研究報告書, pp35-39, 2011.
立森久照, 河野稔明, 長沼洋一, 小山明日香, 趙 香花, 廣川聖子, 竹島 正: 精神保健医療福祉体系の改革のモニタリングの詳細分析. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神保健医療福祉体系の改革に関する研究(研究代表者: 竹島 正)」総括・分担研究報告書, pp47-61, 2011.
安西信雄, 長沼洋一, 長沼葉月, 平林直次, 坂田増弘, 池淵恵美: 精神科デイ・ケアの有効活用に関する研究. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神保健医療福祉体系の改革に関する研究(研究代表者: 竹島 正)」総括・分担研究報告書, pp87-98, 2011.
白石弘巳, 竹島 正, 趙 香花, 長沼洋一, 堀井茂男, 野口正行, 河野稔明, 立森久照: 精神障害者等のニーズ把握及び権利擁護にあたる民間団体の育成に関する研究-医療保護入院患者の保護者に関する研究-. 平成22年度厚生労働科学研究費補助金(障害者対策総合研究事業)「精神保健医療福祉体系の改革に関する研究(研究代表者: 竹島 正)」総括・分担研究報告書, pp115-127, 2011.
立森久照, 長沼洋一, 伊藤順一郎, 川野健治, 鈴木友里子, 三島和夫, 和田 清, 小川雅代, 嶋根卓也, 亀井雄一: 精神・神経疾患に係る大規模コホートスタディの実施計画の検討. 国立精神・神経医療研究センター精神・神経疾患研究開発費(21委-8) 精神・神経疾患に関わる大規模コホートの構築に関する研究 (主任研究者: 竹島 正)平成22年度総括・分担研究報告書(平成21年度~22年度), pp43-45, 2011.

その他

菊池安希子: 統合失調症を理解し支援するための認知行動療法. (書評)ブリーフサイコセラピー研究20(1): 50, 2011.
小松容子: 「本学会や学会関係者から学ぶ日本の精神保健福祉政策の歴史」(会員の声). JAMHP NEWS 39号, 日本精神保健福祉政策学会, 東京, 2011.


2010年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

岡田幸之,安藤久美子,五十嵐禎人,黒田治,樽矢敏広,野田隆政,平田豊明,平林直次,松本俊彦:刑事責任能力に関する精神鑑定書作成の手引き(第4版).精神保健研究22(55):65-68,2010.
岡田幸之、安藤久美子:自閉症スペクトラム障害にみられる特徴と反社会的行動. 精神科治療学25(12), 1653-1660, 2010.
菊池安希子:統合失調症の認知行動療法:エビデンス、認知モデル、実践.精神保健研究22(55):79-88, 2010
菊池安希子:認知機能障害としての統合失調症,認知矯正療法と認知行動療法の役割.こころのりんしょうa’・la・carte29(2).227-232,2010.
菊池安希子:「幻覚・妄想の認知行動療法」.精神看護13(6):44-51,2010.
菊池安希子:触法行為を伴った精神病体験の扱いについて.精神神経学雑誌112(9):872-786,2010.
菊池安希子,岩﨑さやか,美濃由紀子:暴力という問題解決をやめるための介入「思考スキル強化プログラム」.精神看護14(1): 28-36,2010.
菊池安希子,美濃由紀子:国立精神・神経センター・医療観察法病棟が、そのプログラムとノウハウを公開します①「まずは治療プログラムの枠組みを紹介します」.精神看護13(1):69-74,2010.
安藤久美子、海老原樹恵、吉川知里ら:医療観察病棟における女性対象者への治療的アプローチ「ウィメンズ・ヘルス」プログラム.精神看護13(2):105-109,2010.
安藤久美子,岡田幸之:家族病理の視点からみた司法精神鑑定.家族療法研究27(3):pp242-247,2010.
福井裕輝:脳と責任能力:フィリップ・ピネルが語ること.日本生物学的精神医学会誌21(2):127-132,2010.
大島郁葉,福井裕輝:非社会性パーソナリティ障害.精神科治療学25:226-227,2010.
大島郁葉,石垣琢磨,福井裕輝:若年うつ病の認知行動療法.精神科17(6):573-580,2010.
吉川和男:わが国の責任能力判定の行方.司法精神医学5(1)pp48-54,2010.3.

原著

美濃由紀子,安藤久美子,岡田幸之,菊池安希子,佐野雅隆,吉川和男:医療亜観察法制度における通院処遇期間中の精神保健福祉法による入院併用の実態-指定通院医療機関のモニタリング調査3年目の結果から-.司法精神医学5(1): 118,2010.3.

著書

菊池安希子:(8)セクシュアル・ハラスメント.危機への心理支援学.遠見書房,東京,pp105-106,2010.
菊池安希子:実践例7幻覚・妄想のCBT. 集団認知行動療法実践マニュアル(編集:中島美鈴、奥村泰之),pp111-114,星和書店,東京,2011.
菊池安希子:集団認知行動療法でつまずきがちな点と打開策3. 集団認知行動療法実践マニュアル(編集:中島美鈴、奥村泰之),pp146,星和書店,東京,2011.
菊池安希子:医療観察法.カウンセリング実践ハンドブックpp590-591,2010.
中谷陽二,五十嵐禎人,椎名明大,安藤久美子,岡田幸之,黒田治,田口寿子,藤崎美久,勝田聡,鈴木正利,原口正,吉澤雅弘:日本司法精神医学会裁判員制度プロジェクト委員会編;だれでもわかる精神医学用語集―裁判員制度のために―.民事法研究会,東京,2010.3.31.
安藤久美子,岡田幸之:法律をめぐる様々な問題「医療事故」「うつ病患者の自殺」「家族への情報提供」「病名告知と自殺」「診療録の開示」「診断書の記載」「児童虐待の通報」「診察拒否」.青春期精神医学.清水將之(監修)pp280-290,診断と治療社,東京,2010
福井裕輝:パーソナリティ障害.専門医のための精神科臨床リュミエール21,pp186-197,2010.

翻訳

監訳:針間博彦,中安信夫,訳:浅水美紀,井上雅之,上野秀樹,清水伸彦,須藤康彦,中安信夫,針間克己,針間博彦,福島徹也,吉永千恵子,丸田伯子,植平初美,菊池安希子,澤明日香,原聡子,松田修,浅野未苗,五十嵐雅,岡田直大,河上緒,北山奈理子,崎川典子,白川有美,徳永太郎:フィッシュ臨床精神病理学-精神医学における症状と微候-第3版.星和書店,東京,2010.(Patricia R. Casey,Brendan Kelly:Fish's Clinical Psychopathology,Royal College of Psychiatrists 3版,London,2007.)
監訳:菊池安希子,訳:朝波千尋,岩崎さやか,菊池安希子,古村健,山本哲裕:命令幻聴の認知行動療法.星和書店,東京,2010.(Sarah Byrne, Max Birchwood,Peter E Trower ,Alan Meaden: A Casebook of cognitive Behavior therapy for command Hallucinations,Routledge,London,2006.)

報告書

岡田幸之:平成21年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者:吉川和男).分担研究報告書「心神喪失者等医療観察法制度における社会復帰要因の評価手法に関する研究」pp87-93,2010.
岡田幸之:平成21年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「医療観察法鑑定入院制度の適正化に関する研究」(研究代表者:五十嵐禎人)分担研究報告書「他害行為を行った者の責任能力鑑定に関する研究」pp.11-44, 2010.
菊池安希子:平成21年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康研究事業)心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者:吉川和男).分担研究報告書「医療観察法制度における治療プログラムの開発と妥当性に関する研究」.pp95-100,2010.
菊池安希子:平成21年度厚生労働省障害保健福祉推進事業「心神喪失者等医療観察法制度における地域処遇体制基盤構築に関する調査研究」事業B「医療観察法におけるアセスメントの信頼性・妥当性の予備的検討および実践上の課題についての研究」報告書.2010.
福井裕輝:平成21年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者:吉川和男).分担研究報告書「医療観察法対象者の脳機能画像等による評価に関する研究」.pp101-325,2010.
安藤久美子:平成21年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者:吉川和男).分担研究報告書「指定通院医療機関におけるモニタリングに関する研究2-通院処遇中の問題行動の分析-」pp47-54,2010.
美濃由紀子:平成21年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(研究代表者:吉川和男).分担研究報告書「指定通院医療機関におけるモニタリングに関する研究3-精神保健福祉法による入院の併用実態の分析-」pp55-64,2010.
吉川和男:厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上に関する研究」(H20-こころ-011). 平成21年度 総括・分担研究報告書.2010.
吉川和男:厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上に関する研究」(H20-こころ-011). 平成21年度 総括研究報告書.pp1-9,2010.

その他

菊池安希子,岩崎さやか,水野由紀子,美濃由紀子,朝波千尋,樽矢敏広,安藤久美子,平林直次,吉川和男:医療観察法病棟における一般的他害行為防止プログラムの試行(2)司法精神医学 5(1): 131,2010.3.
菊池安希子:Richard P. Bentall ,Madness Explained:Psychosis and Human Nature.Penguin Global,2004(書評).精神療法36(6):819-820,2010.
菊池安希子:「薬物をやっているかは、どのようにしたらわかりますか?」Q&A集.こころの臨床a’・la・carte 29(1).薬物依存の現在:21,2010.
小松容子:3人の仲間から聞いたアラブの国のメンタルヘルス.精神看護14(1),73-80,2010
小松容子:「こころの医療宅配便」高木俊介著.文藝春秋社.2010.3.(書評).JAMHP NEWS(38):11-12,2010.
小松容子:VOICE! 9月号を読んで.精神看護13(1),9,2010.
Komatsu,Yoko,Lovell,Karina,Baker,John:An exploration of patient choice in forensic mental health care:the views of mental health nurses and patients in Japan. Role Expansion of Nurses and Improvement of Professional Status,2nd Japan Chine Korea Nursing Conference,104-105,2010.
吉川和男:日本のサンクチュリア-シリーズ426「精神鑑定の世界」.選択3MAR.2010 VOL.36 NO.3:111,2010.


2009年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

菊池安希子:統合失調症の認知行動療法.総合病院精神医学Vol.20,No3:304-311,2009.2.
吉川和男,佐野雅隆:医療観察法における施設基盤の整備.臨床精神医学38(5):617-621,2009.
吉川和男:精神鑑定をめぐる諸問題.こころの臨床a’・la・carte 28 (3).精神鑑定と責任能力:461-466,2009.
吉川和男:「医療観察法制度の現状と課題」.医療福祉建築No165:10-11,2009.
岡田幸之:裁判員制度における精神鑑定.司法精神医学4(1):88-94,2009.
菊池安希子:身体医学的に説明できない症状の認知行動療法.精神科治療学24(276).精神療法・心理社会療法ガイドライン:119-121,2009.
菊池安希子:統合失調症の認知行動療法:エビデンス、認知モデル、実践.精神保健研究22(55), 2009.
福井裕輝:触法精神障害者の処遇-反社会性の治療-.精神科治療学24(9):1025-1031,2009.
福井裕輝:脳と責任能力.こころの臨床a’・la・carte 28(3):517-522,2009.
西中宏吏,福井裕輝:性犯罪者治療の現状と課題.精神科治療学24(9):1109-1115,2009.
岡田幸之:刑事責任能力と精神鑑定―精神医学と法学の再出発.ジュリスト1391:82-88,2009.

原著

菊池安希子:協働する見立て:ケース・フォーミュレーション.ブリースサイコセラピー研究18(2):89-101,2009.(平成22年度日本ブリーフサイコセラピー学会研究奨励賞受賞論文)
岡田幸之,安藤久美子,黒田治,五十嵐禎人,平林直次,松本俊彦,樽矢敏広,野田隆政,平田豊明:裁判員制度における精神鑑定の課題-全国の模擬裁判に参加した精神科医らの意見調査から.精神科14(3):183-189,2009.
安藤久美子,美濃由紀子,岡田幸之,菊池安希子,佐野雅隆,八木深,吉川和男:医療療観察法の運用の実態と今後の課題. 社会精神医学雑誌18(2):246-251,2009.
Per Lindqvist ,Pamela J.Taylor and Emma Dunn,James R. P. Ogloff ,Jeremy Skipworth, Peter Kramp,Sean Kaliski ,Kazuo Yoshikawa ,Pierre Gagné ,Lindsay Thomson:Offenders with Mental Disorder on Five Continents:A Comparison of Approaches to Treatment and Demographic Factors Relevant to Measurement of Outcome.International Journal of Forensic Mental Health, Volume 8,81-96,2009.
Taiki Takahashi,Tarik Hadzibeganovic,Sergio A .Cannas,Takaki Makino,Hiroki Fukui,and Shinobu Kitayama:Cultural Neuroeconomics of Intertemporal Choice.NeuroEndocrinology Letters 30(2):185-191,2009.

著書

岡田幸之:「裁判員制度と精神鑑定」刑事責任能力と裁判員制度.責任能力の現在-法と精神医学の交錯,金剛出版,東京,pp120-134,2009.
福井裕輝,西中宏吏:パーソナリティ障害.総編集:齋藤万比古.「子どもの攻撃性と破壊的行動障害」.中山書店,東京,pp82-89, 2009.
吉川和男:「責任能力と精神鑑定」わが国の責任能力判定の行方.責任能力の現在-法と精神医学の交錯,金剛出版,東京,pp65-85,2009.
吉川和男:心神喪失者等医療観察法.精神科専門医のためのプラティカル精神医学.総編集:山内俊雄.中山書店,東京,pp636-640,2009.
吉川和男,大宮宗一郎:コミュニティ・ケア-マルチシステミック・セラピー-(MST).総編集:齋藤万比古.「子どもの攻撃性と破壊的行動障害」.中山書店,東京,pp188-202,2009.

翻訳

福井裕輝(訳):サイコパス-冷淡な脳-.星和書店,東京,2009.(James Blair,Derek Mitchell,Karina Blair:The Psychopath Emotion and the Brain,Wiley-Blackwell,USA,2005.)
吉川和男(訳):暴力を治療する-精神保健におけるリスク・マネージメント・ガイド-.星和書店,東京,2009.(Anthony Maden:Treating Violence-A Guide to Risk Management in Mental Health, Oxford University Press,USA,2007.)

報告書

吉川和男:厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究」(H20-こころ-011). 平成20年度 総括・分担研究報告書.2009.
吉川和男:平成20年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)他害行為を行った精神障害者の診断、治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上皓)分担研究報告書「他害行為を行った精神障害者の特徴に関する研究」2009.
岡田幸之:厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究」(主任研究者:吉川和男).分担研究報告書「心神喪失者等医療観察法制度における社会復帰要因の評価手法に関する研究」2009.
岡田幸之:平成20年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)他害行為を行った精神障害者の診断、治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上皓)分担研究報告書「他害行為を行った責任能力鑑定に関する研究」2009.
菊池安希子:平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康研究事業.心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(主任研究者:吉川和男).分担研究報告書「医療観察法制度における心理社会介入のモニタリングに関する研究」.2009.
菊池安希子:平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康研究事業.他害行為を行った触法精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上晧).他害行為を行った精神障害者に対する入院医療に関する研究(分担研究者:武井満)研究協力報告書「医療観察法入院病棟における一般的他害行為防止プログラムの開発」2009.
菊池安希子:平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康研究事業.他害行為を行った触法精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上晧).他害行為を行った精神障害者に対する通院治療に関する研究(分担研究者:岩成秀夫)通院治療ハンドブック「認知行動療法」2009.
赤須知明、菊池安希子、山本哲裕:平成20年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康研究事業.他害行為を行った触法精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上晧).他害行為を行った精神障害者に対する通院治療に関する研究(分担研究者:岩成秀夫)研究協力報告書「通院医療における臨床心理技術者の役割」2009.
福井裕輝:厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究」(主任研究者:吉川和男).分担研究報告書「医療観察法対象者の脳機能画像等による評価に関する研究」2009.

その他

菊池安希子:書評 マイケル・J・マホーニー編.認知行動療法と構成主義心理療法:理論・研究そして実践.ブリーフサイコセラピー研究 18(1):68-70,2009.
大澤達哉,西中宏吏,福井裕輝,吉川和男,吉川真理:「精神鑑定と責任能力」Q&A集.こころの臨床a’・la・carte 28(3):392-444,2009.
山口厚,井田良,佐伯仁志,今井猛嘉,橋爪隆,岡田幸之,河本雅也:現代刑事法研究会座談会「責任能力」.ジュリスト1391:89-115,2009.
吉川和男(編集):「特集 精神鑑定と責任能力」特集にあたって.こころの臨床a’・la・carte28(3):星和書店,東京,pp390-391,2009.


2008年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

岡田幸之,松本俊彦,五十嵐禎人,黒田治,平林直次,安藤久美子,野田隆政,樽矢敏広,高木希奈,平田豊明:刑事精神鑑定所の書き方―「刑事責任能力に関する鑑定書作成の手引き」の開発―.精神科治療学23(3):367-371,2008.
吉川和男:精神障害者の暴力に対するリスク・アセスメントとリスク・マネージメント.最新精神医学13(2),133-139,2008.
岡田幸之:刑法39条とその周辺についての精神医学的視点からの考察.司法精神医学3(1):83-87,2008.
美濃由紀子:「医療観察法」―看護の立場から何ができるか-鑑定入院・通院医療に焦点をあてて-.医学書院,精神看護,11(3), pp16-19,2008.5.
岡田幸之,美濃由紀子:医療観察法の鑑定入院で看護には何が求められているか.医学書院,精神看護,11(3), pp24-36,2008.5.
美濃由紀子,宮本真巳:医療観察法における訪問看護の現状と課題―ケア効果とスタッフの抱える困難に焦点をあてて―.医学書院,精神看護,11(3),pp60-63,2008.5.
美濃由紀子,宮本真巳:司法精神看護を学べるチャンスはここにあります.医学書院,精神看護,11(3), pp73-78,2008.5.
吉川和男,富田拓郞,大宮宗一郎:少年犯罪・非行の精神療法-マルチシステミック・セラピー(MST)によるアプローチ-.精神療法34(3),306-313,2008.6.
岡田幸之、安藤久美子:非行と広汎性発達障害―司法と医療の協力のために―.小児科臨床61(12):2608-2613,2008.
安藤久美子、平林直次、岡田幸之:司法精神医療. こころの臨床a・la・carte,27(4), 611-617, 2008.

原著

美濃由紀子,岡田幸之,菊池安希子,佐野雅隆,吉川和男:指定通院医療機関における診療記録の量的・質的データ分析 -医療観察制度による専門的医療向上のためのモニタリング研究-.日本精神科看護学会誌(The Japanese Psychiatric Nursing Society),51(3),精神看護出版,pp475-479,2008.12.
美濃由紀子,牧野貴樹,宮本真巳:医療観察法における指定入院医療機関スタッフの意識調査 -開棟前の期待や危惧に基づいた開棟後アンケート調査より-.日本精神科看護学会誌(The Japanese Psychiatric Nursing Society),51(3),精神看護出版,pp490-494,2008.12.

著書

吉川和男:第8章 マルチシステミック・セラピー:Multisystemic Therapy(MST).関係性における暴力-その理解と回復への手立て-.藤岡淳子編著.岩崎学術出版社,107-119.2008.5.
黒田治,佐藤浩司,島田達也,武井満,吉川和男:医療観察法事例シミュレーション.武井満編著.星和書店,2008.5.
美濃由紀子編著:これだけは知っておきたい『精神科の身体ケア技術』.医学書院,2008.5.
岡田幸之:6.裁判員制度と精神鑑定.専門医のための精神科臨床リュミエール1.刑事精神鑑定のすべて.五十嵐禎人(編)中山書店,63-76,2008.
安藤久美子:8.発達障害(Asperger症候群).専門医のための精神科臨床リュミエール1.刑事精神鑑定のすべて.五十嵐禎人(編)中山書店,160-172,2008.齊藤慶子,菊池安希子:多職種チームアプローチ(心理の立場から).司法精神医療等人材養成研修会教材集,日本精神科病院協会,pp229-232,2008.
菊池安希子:統合失調症へのEMDRの摘要.こころの臨床a’・la・carte第27巻2号.星和書店,317-324,2008.
菊池安希子:精神科リハビリテーション・統合失調症の認知行動療法.専門医のための精神科臨床リュミエール4,精神障害者のリハビリテーションと社会復帰,責任編集:松原三郎.中山書店.PP.59-67.2008.10.
岡田幸之:精神鑑定と裁判員裁判.精神医療と法,編集代表:中谷陽二. PP.105-121.弘文堂.東京,2008.8.
岡田幸之:第3章 国際生活機能分類(ICF)の基本的考え方と概要.精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー1医学一般 人体の構造と機能および疾病,編集:精神保健福祉士・社会福祉士養成基礎セミナー編集委員会. PP.59-80.へるす出版.東京,2008.12.20.
菊池安希子,下津咲絵:再他害行為防止のための集団療法.司法精神医療等人材養成研修会教材集,日本精神科病院協会,pp411-416,2008.
齊藤慶子,菊池安希子:多職種チームアプローチ(心理の立場から).司法精神医療等人材養成研修会教材集,日本精神科病院協会,pp229-232,2008.
齊藤慶子,菊池安希子,今村扶美:臨床心理技術取捨の業務.司法精神医療等人材養成研修会教材集,日本精神科病院協会,pp357-362,2008.
吉川和男:衝動のアセスメント.精神看護エクスペール20.衝動性と精神看護,中山書店,Pp.38-49.
吉川和男:改訂第3版精神保健福祉養成セミナー増補精神医学第1巻.第8章司法精神医学.へるす出版.pp.289-297, 2008.

翻訳

吉川和男(監訳),富田拓郎(訳),石川信一(訳),松本俊彦(訳),井筒節(訳),吉澤雅弘(訳),安藤久美子(訳),佐藤寛(訳),岡田幸之(訳):児童・青年の反社会的行動に対するマルチシステミックセラピー(MST).著:S.W.Henggeler,S.K.Schoenwald,C.M.Borduin,M.D.Rowland,P.B.Cunningham. 星和書店,2008.
菊池安希子(監訳),下津咲絵(訳),井筒節(訳),朝波千尋(訳),今村扶美(訳),岩崎さやか(訳),佐藤さやか(訳),小林清香(訳):統合失調症のための集団認知行動療法.著:エマ・ウィリアムズ.星和書店,2008.

報告書

岡田幸之:平成19年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)他害行為を行った精神障害者の診断、治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上皓)分担研究報告書「他害行為を行った責任能力鑑定に関する研究」2008.
菊池安希子:平成19年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康研究事業.心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(主任研究者:吉川和男).分担研究報告書「医療観察法制度における心理社会介入のモニタリングに関する研究」2008.
菊池安希子:平成19年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康研究事業.他害行為を行った触法精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上晧).他害行為を行った精神障害者に対する入院医療に関する研究(分担研究者:武井満)研究協力報告書「医療観察法入院病棟における一般的他害行為防止プログラムの開発」2008.
菊池安希子:平成19年度厚生労働省科学研究費補助金こころの健康科学研究事業.司法精神医療の適正な実施と普及のあり方に関する研究(主任研究者:小山司)強制通院制度と地域の医療のあり方に関する研究「医療観察法通院処遇対象者のための通院治療プログラム集」(分担研究者:松原三郎).研究協力報告書「通院版 CBT入門」(103-174頁),2008.
菊池安希子:平成19年度厚生労働科学研究費補助金こころの健康研究事業.他害行為を行った触法精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上晧).他害行為を行った精神障害者に対する通院医療に関する研究(分担研究者:岩成秀夫)研究協力報告書「医療観察法通院処遇における臨床心理技術者の業務実態について」 2008.
福井裕輝:司法精神医学の人材育成等に関する研究(分担研究者:林拓二).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「司法精神医学の人材育成等に関する研究」(主任研究者:林拓二)H19年度総括・分担研究報告書.Pp5-28.2008.
美濃由紀子:指定通院医療機関におけるデータ収集と質的データに関する研究―国立精神・神経センターによるデータ収集と分析結果から―/厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究」(主任研究者:吉川和男).H19年度 総括・分担研究報告書.Pp53-61.2008.
吉川和男:厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(主任研究者:吉川和男)」総合研究報告書,総括・分担研究報告書.2008.
吉川和男:社会復帰を支える司法精神医学の可能性と課題.「第3回日本地域司法精神保健福祉大会」報告書,3-28,2008.7.
吉川和男:厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究」(H17-こころ-010). 平成17年度-19年度 総括研究報告書・平成19年度 総括・分担研究報告書.2008.
吉川和男:平成19年度厚生労働科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)他害行為を行った精神障害者の診断、治療及び社会復帰支援に関する研究(主任研究者:山上皓)分担研究報告書「他害行為を行った精神障害者の特徴に関する研究」2008.

その他

吉川和男:「各地の地域支援モデル活動を通して見えること」共生社会を目指して-他害行為をした精神障害者の社会復帰を支援する-日本更生保護協会.123-124,2008.3.


2007年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

岡田幸之:刑事精神鑑定-医療観察法施行後の変化-.こころの科学132, 42-46, 2007.
岡田幸之,吉澤雅弘,高木希奈,野田隆政,安藤久美子,松本俊彦,樽矢敏広:米国の刑事責任能力鑑定-「米国精神医学と法学会 心神喪失抗弁を申し立てた被告人の精神鑑定実務ガイドライン」の紹介(その2):心神喪失抗弁における精神活性物質中毒と非伝統的な精神障害の扱い-.犯罪学雑誌73(1): 15-26, 2007.
岡田幸之,野田隆政,安藤久美子,松本俊彦,樽矢敏広,吉澤雅弘,高木希奈:米国の刑事責任能力鑑定-「米国精神医学と法学会 心神喪失抗弁を申し立てた被告人の精神鑑定実務ガイドライン」の紹介(その3):鑑定の実務と倫理にかんする留意事項-.犯罪学雑誌73(2): 36-47, 2007.
吉川和男:司法精神医学と医療観察法制度-その意義と課題.OT作業療法ジャーナル.44(3), 180-187,2007
岡田幸之,松本俊彦,野口博文,安藤久美子,平林直次,吉川和男:ICFの精神医療への導入 ICFに基づく精神医療実施計画書の開発.精神医学49(1):41-48, 2007.
松本俊彦: 解離をめぐる青年期症例の治療―解離性自傷患者の理解と対応. 精神科治療学 22 (2): 311-318, 2007
松本俊彦, 今村扶美, 吉澤雅弘, 平林直次: 物質使用障害を併発した触法精神病例の薬物治療・心理社会治療. 臨床精神薬理 10: 751-758, 2007
菊池安希子, 岩崎さやか, 朝波千尋, 福井裕輝, 岡田幸之, 吉川和男:統合失調症患者の再他害行為防止のための心理学的介入-医療観察法指定入院医療機関における介入構造:臨床精神医学 36(9), 107-1114, 2007.
谷敏明:施設内処遇の特色に基づいた認知行動療法の理論的展開と実践について-根拠に基づく処遇技術の構築-.犯罪心理学研究45(2),75-82,2007.
福井裕輝,神尾陽子:嘘をつく脳・嘘を見破る脳:社会的知性とその病理,現代のエスプリ,40-51.2007.8.
福井裕輝:サイコパス:情動の病そして扁桃体機能不全化説,臨床精神医学,883-890.2007: 36.
吉川和男:「反社会的問題行動を示す子どもたちへの支援」マルチシステミックセラピーMSTの導入.Japanese Journal of Child and Adolescent Psychiatry., 48(3) 330-336, 2007.
吉川和男:心神喪失者等医療観察法制度の現状と課題.精神保健研究20,7-15,2007.
吉川和男:心神喪失等医療観察法制度の実状と課題-入院および通院治療を中心に-.犯罪と非行151:21-38, 2007.
吉川和男:触法精神障害者の処遇-英国の制度から学ぶ-.精神科治療学22(4):459-462,2007.

原著

Yoshikawa, K., Taylor. P.J., Yamagami, A., Okada, T., Ando, K., Taruya, T., Matsumoto, T., Kikuchi, A: Violent recidivism among mentally disordered offenders in Japan. Criminal Behaviour and Mental Health 17: 137-151,2007.
鈴木志保、森田展彰、白川美也子、中島聡美、菊池安希子、中谷陽二:SIDES(Structured Interview for Disorders of Extreme Stress)日本版の標準化.精神神経学雑誌,109,9-29,2007.
高橋英之、福井裕輝、神尾陽子、大森隆司「心の理論」を反映する行動変化のエントロピーによる定量化 認知神経科学, Vol.9(.3), 2007

著書

松本俊彦: 自傷行為の理解と対応. 鍋田恭孝編「思春期臨床の考え方・すすめ方-新たなる視点・新たなるアプローチ」, pp229-246, 金剛出版, 東京, 2007

翻訳

松本俊彦, 山口亜希子, 小林桜児 (共訳) : B・W・ウォルシュ著「自傷行為治療ガイド」, 金剛出版, 東京, 2007
吉川和男(監訳),岡田幸之(訳),安藤久美子(訳),菊池安希子(訳):HCR-20(ヒストリカル/クリニカル/リスク・マネージメント-20)-暴力のリスク・アセスメント-第2版.C.D. Webster, K.S. Douglas, D. Eaves, S.D. Hart.星和書店,2007.
吉川和男(監訳),岡田幸之(訳),安藤久美子(訳),菊池安希子(訳),福井裕輝(訳),富田拓郎(訳),美濃由紀子(訳):HCR-20コンパニオン・ガイド-暴力のリスク・マネージメント-.星和書店,2007.
監訳:富田拓郎,菊池安希子,喪失と悲嘆の心理療法―構成主義からみた意味の探究.R. A. Neimeyer.,金剛出版,2007.
鈴木恵,菊池安希子(監訳):ファミリー・アートセラピー.金剛出版,2007.
美濃由紀子(訳):(第1章 )精神科看護師の役割と機能:有効なケアリング/Roles and Functions of Psychiatric Nurses: Competent Caring.金子亜矢子監修,安保寛明・宮本有紀監訳,ゲイル・W・スチュアート,ミシェル・T・ラライア著:『精神科看護-原理と実践 原著第8版:PRINCIPLES AND PRACTICE OF PSYCHIATRIC NURSING』.pp2-18,エルゼビア・ジャパン,2007.

報告書

松本俊彦: e) 物質乱用. 行為障害の診断・治療に関するガイドライン (案). 平成16~18年度 厚生労働科学研究費補助金 (こころの健康科学研究事業) 「児童思春期精神医療・保健・福祉の介入対象としての行為障害の診断及び治療・援助に関する研究 (主任研究者:齋藤万比古) 分担報告書, 145-152, 2007
小林桜児, 上條敦史, 松本俊彦, 奥平謙一, 遠藤桂子, 大槻正樹: 薬物関連精神障害者専門病院利用者の予後についての研究. 平成18年度 厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業「薬物乱用・依存等の実態把握と乱用・依存者に対する対応策に関する研究 (主任研究者:和田清)」分担報告書, 173-184, 2007
松本俊彦, 今村扶美, 梅野 充, 岡田幸之, 尾崎 茂, 小田晶彦, 上條敦史, 柑本美和, 小林桜児, 津久江亮大郎, 成瀬暢也, 比江島誠人, 吉澤雅弘: 薬物関連精神障害の臨床における司法的問題に関する研究. 平成18年度 厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業「薬物乱用・依存等の実態把握と乱用・依存者に対する対応策に関する研究 (主任研究者:和田清)」分担報告書, 241-273, 2007
河西千秋, 大塚耕太郎, 松本俊彦, 川野健治, 三宅康史, 有賀徹, 伊藤弘人: 自殺未遂者ケアのためのガイドラインの作成: その背景と課題. 平成18年度 厚生労働科学研究費補助金 (こころの健康科学研究事業) 「自殺未遂者及び自殺遺族等へのケアに関する研究 (主任研究者:伊藤弘人) 」研究協力報告書, 85-101, 2007
菊池安希子:重度精神障害者に対する指定入院医療機関での治療効果判定に関する研究.厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業「重度精神障害者の治療及び治療効果等のモニタリングに関する研究(主任研究者:吉川和男)」分担研究報告書.2007.
美濃由紀子:指定通院医療機関におけるデータ収集とデータ項目の妥当性に関する研究(2).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「心身喪失者等医療観察法制度における専門的医療向上のためのモニタリングに関する研究」(主任研究者:吉川和男)H18年度総括・分担報告書報告書.pp177-187.2007.
吉川和男:厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業「重度精神障害者の治療及び治療効果等のモニタリングに関する研究(主任研究者:吉川和男)」総括・分担研究報告書.2007.
吉川和男:厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(主任研究者:吉川和男)」総括・分担研究報告書.2007.
吉川和男:行為障害の治療技法と治療効果に関する研究.厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「児童思春期精神医療・保健・福祉の介入対象としての行為障害の診断及び治療・援助に関する研究(主任研究者:齋藤万比古)」分担研究報告書.2007.
美濃由紀子,宮本真巳:指定入院医療機関開設後のスタッフの意識調査―質問紙調査から―/他害行為を行った精神障害者の看護に関する研究(分担研究者:宮本真巳).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「他害行為を行った精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究」(主任研究者:山上皓)H18年度総括・分担研究報告書.Pp226-231.2007.
美濃由紀子,龍野浩寿,宮本真巳:指定通院医療機関における看護職の担う役割の明確化―訪問看護を中心に―/他害行為を行った精神障害者の看護に関する研究(分担研究者:宮本真巳).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「他害行為を行った精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究」(主任研究者:山上皓)H18年度総括・分担研究報告書.Pp269-272.2007.
高崎邦子,美濃由紀子,宮本真巳,伊佐猛,佐藤恵子,小原陽子,成瀬道夫,生井淳子,田川理絵,佐藤るみ子:多職種の参加による事例検討会を活用したスーパービジョンの実際/他害行為を行った精神障害者の看護に関する研究(分担研究者:宮本真巳).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「他害行為を行った精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究」(主任研究者:山上皓)H18年度総括・分担研究報告書.Pp273-282.2007. 1
美濃由紀子,宮本真巳:指定入院医療機関の看護師によるC&R(CVPPP)の実施状況と行動制限の実態―予備的調査の結果より―/他害行為を行った精神障害者の看護に関する研究(分担研究者:宮本真巳).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「他害行為を行った精神障害者の診断,治療及び社会復帰支援に関する研究」(主任研究者:山上皓)H18年度総括・分担研究報告書.Pp283-285.2007.

その他

松本俊彦:診療の秘訣――自傷行為をくりかえす青年期患者の対応. Modern Physician 27 (2): 257, 2007
松本俊彦:自傷行為の理解と対応. 健康教育 2月増刊号――健康教育の現在――: 15-17, 2007
菊池安希子,下津咲絵:再他害行為防止のための集団認知行動療法.平成19年度司法精神医療等人材養成研修会教材集.財団法人 精神・神経科学振興財団 .2007.
美濃由紀子,佐藤るみ子,高崎邦子,宮本真巳:医療観察法病棟におけるグループ・スーパービジョン導入の実態―触法精神障害者の事例検討を通じて 第1報―,第38回 日本看護学会論文集-精神看護-,日本看護協会編:日本看護協会出版会,pp150-152,2007.12.
高崎邦子,美濃由紀子,宮本真巳,佐藤恵子,小原陽子,田川理絵,佐藤るみ子:多職種の参加による事例検討会を活用したスーパービジョンの実態と評価―触法精神障害者の事例検討を通じて 第2報―,第38回 日本看護学会論文集-精神看護-,日本看護協会編:日本看護協会出版会,pp153-155,2007.12.


2006年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

岡田幸之:米国の法廷の中のPTSD. トラウマティック・ストレス 4: 9-14, 2006.
岡田幸之:PTSD診断と法律.こころの科学129, 54-60, 2006
岡田幸之:少年犯罪とこの15年-子どもの事件はかわったか-.精神科治療学21(12): 1297-1302, 2006
岡田幸之,松本俊彦,樽矢敏広,吉澤雅弘,高木希奈,野田隆政,安藤久美子:米国の刑事責任能力鑑定-「米国精神医学と法学会 心神喪失抗弁を申し立てた被告人の精神鑑定実務ガイドライン」の紹介(その1):刑事責任能力判断の要点とその変遷-.犯罪学雑誌72(6): 177-188, 2006.
山口亜希子, 松本俊彦:特集「学生相談」-事例と考え方-アルコール依存と薬物依存.臨床心理学 6 (2): 201-206, 2006.
松本俊彦: 非行・反社会的行動と自傷行為. 特別企画 自傷行為. こころの科学 127: 64-69, 2006
松本俊彦, 山口亜希子: 自傷の概念とその研究の焦点. 精神医学 48: 468-479, 2006
松本俊彦: 嗜癖の攻撃性と衝動性. 精神科治療学 21: 953-960, 2006
松本俊彦: リストカットの現状と養護教諭の対応のあり方. 健康教室 11月増刊号: 31-59, 東京, 2006
松本俊彦: 自傷とボディ・モディフィケーション. 精神科治療学 21: 1214-1248, 2006 松本俊彦:青年期の薬物依存について. 特集-一般精神科臨床と児童精神科臨床の機能連係 I. 精神科治療学 21 (3); 273-280, 2006.
松本俊彦:自傷行為. 心と社会 No.123: 70-80, 2006.
吉川和男:「医療の必要性」の判定基準と鑑定のあり方.臨床精神医学 35(3): 251-257, 2006.
小林桜児,松本俊彦,大槻正樹,遠藤桂子,赤木正雄,木村逸雄,上條敦史,平安良雄: インククリーナー (1,4-ブタンジオール) の乱用により一過性の幻覚妄想と強度の不眠を呈した1例. 精神医学 48: 677-680, 2006
山口亜希子, 松本俊彦: 女子大学生における自傷行為と過食行動の関連. 精神医学 48: 659-667, 2006
下津咲絵, 井筒節, 松本俊彦, 岡田幸之, 柑本美和, 野口博文, 菊池安希子, 滝沢瑞枝, 吉川和男: 中学生におけるAD/HD傾向と自尊感情の関連-Wender Utah Rating Scaleを用いた予備的研究-. 精神医学 48: 371-380, 2006
松本俊彦, 岡田幸之, 千葉泰彦, 井筒 節, 下津咲絵, 野口博文, 柑本美和, 菊池安希子, 吉川和男: 若年男性における自傷行為の臨床的意義について: 少年鑑別所における自記式質問票調査. 精神保健研究 19: 59-73, 2006
Matsumoto T, Okada T: Designer drugs as a cause of homicide. Addiction 101: 1666-1667, 2006
松本俊彦, 岡田幸之, 千葉泰彦, 安藤久美子, 吉川和男: 破壊的行動障害の症状と反社会的傾向の関係―Psychopathy Checklist, Youth Versionと共分散構造分析を用いた研究―. 犯罪学雑誌 72: 135-146, 2006
松本俊彦, 阿瀬川孝治, 伊丹 昭, 里吉万生, 持田恵美, 越 晴香, 小西 郁, 山口亜希子: 自傷患者の治療経過中における「故意に自分の健康を害する行為」: 1年間の追跡調査によるリスク要因の分析. 精神医学 48: 1207-1216, 2006
Isojima D, Togo T, Kosaka K, Fujishiro H, Akatsu H, Katsuse O, Iritani S, Matsumoto T, Hirayasu Y: Vascular complications in dementia with Lewy Bodies: A postmortem study. Neuropathology 26: 293-297, 2006
Ito, T., Takenaka, K., Tomita, T., & Agari, I. The comparison of ruminative responses with negative rumination as a vulnerability factor for depression. Psychological Reports, 99: 763-772, 2006.
野口博文,小松容子,久永文恵:攻撃性の高い統合失調症のケースマネジメント.精神科治療学21(8), 859-866, 2006
吉川和男,山上皓:医療観察法制度の意義と課題.精神神経誌108(5), 490-496, 2006
吉川和男:攻撃性と司法精神医学―攻撃性の評価―.精神科治療学21(8), 825-834, 2006

原著

Matsumoto T, Okada T: Outwardly and inwardly directed aggression in male inmates with childhood hyperactivity by the Wender Utah Rating Scale. Acta Criminologiae et Medicinae Legalis Japonica 72: 1-7, 2006
下津咲絵, 唐澤久美子, 川瀬英理, 今里榮枝, 伊藤佳菜, 斎藤アンネ優子, 松木秀幸, 堀川直史: 放射線治療に関連する不安の検討と質問票作成の試み. 精神科治療学 21: 191-198, 2006.
Izutsu T, Shimotsu S, Matsumoto T, Okada T, Kikuchi A, Kojimoto M, Noguchi H, Yoshikawa K:Deliberate self-harm and childhood histories of Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder (ADHD) in junior high school students.European Child and Adolescent Psychiatry 14: 1-5,2006.
松本俊彦, 岡田幸之, 千葉泰彦, 安藤久美子, 吉川和男, 和田 清:少年鑑別所男子入所者におけるアルコール・薬物乱用と反社会性の関係-Psychopathy Checklist Youth Version (PCL: YV) を用いた研究-. 日本アルコール薬物医学会誌 41: 59-71, 2006
吉川和男,福井裕輝,野田隆政,吉住美保,松本俊彦,岡田幸之:脳腫瘍によりアスペルガー症候群を発症し母親を殺害した事例.犯罪学雑誌72(4), 105-119, 2006

著書

岡田幸之,安藤久美子:諸外国における刑事精神鑑定-アメリカ-訴訟能力の判定.総編集:松下正明,編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二:司法精神医学2 刑事事件と精神鑑定.中山書店,東京,2006.
岡田幸之,金吉晴,岩井圭司:PTSDの精神鑑定ガイドライン.心的トラウマの理解とケア第2版.じほう,東京,2006.
岡田幸之:犯罪行動の類型的考察-主要刑法犯(殺人・強盗・放火).総編集:松下正明,編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二:司法精神医学3 犯罪と犯罪者の精神医学.中山書店,東京,2006.
岡田幸之,安藤久美子:司法精神医学関連学会の現状と課題.総編集:松下正明,編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二:司法精神医学5 司法精神医療.中山書店,東京,2006.
安藤久美子,岡田幸之,小泉義紀:諸外国における刑事精神鑑定-カナダ-司法システムと精神鑑定.総編集:松下正明,編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二:司法精神医学2 刑事事件と精神鑑定.中山書店,東京,2006.
安藤久美子,岡田幸之:司法システムにおける触法精神障害者の処遇-その現状と問題点.総編集:松下正明,編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二:司法精神医学5 司法精神医療.中山書店,東京,2006.
松本俊彦,小林桜児:薬物関連障害と犯罪.総編集:松下正明,編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二: 司法精神医学3 犯罪と犯罪者の精神医学.中山書店,東京,pp217-231,2006.
吉川和男:医療観察法と精神鑑定-制度の概要と精神鑑定の役割-.総編集:松下正明,編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二:司法精神医学2 刑事事件と精神鑑定.中山書店,東京,2006.
吉川和男:精神障害と犯罪-統合失調症と犯罪-.総編集:松下正明,編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二:司法精神医学3 犯罪と犯罪者の精神医学.中山書店,東京,2006.
吉川和男:司法精神医療に必要な知識-リスクアセスメントの理論と実践-.総編集:松下正明、編集:山内俊雄,山上皓,中谷陽二:司法精神医学5 司法精神医療.中山書店,東京,2006.
吉川和男:第6章我が国の精神保健福祉制度-4心神喪失者等医療観察法.監修:松下正明,坂田三充,樋口輝彦:新クイックマスター精神看護学.医学芸術社,pp220-226,2006.
吉川和男:第4章医療観察法-3通院医療・地域社会における処遇.精神看護エクスペール17精神看護と法・倫理.総編集:坂田三充.中山書店.pp.93-101.2006

翻訳

ニコラス・タリア:統合失調症及び精神病性障害に対する認知行動療法:マンチェスター・モデルに基づく精神病性障害に対する認知行動療法マニュアル.厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究推進事業報告書(実施機関:日本障害者リハビリテーション協会)外国への研究委託費事業.(翻訳:菊池安希子,下津咲絵,井筒節,岩崎さやか,朝波千尋).2006.

報告書

松本俊彦, 梅野 充, 小田昌彦, 上條敦史, 小林桜児, 成瀬暢也, 比江島誠人, 今村扶美, 津久江亮太郎, 吉澤雅弘: 薬物関連精神障害の臨床における司法的問題に関する研究. 平成17年度 厚生労働科学研究費補助金 医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究事業「薬物乱用・依存等の実態把握と乱用・依存者に対する対応策に関する研究 (主任研究者:和田清)」報告書, 171-179, 2006
菊池安希子:イギリスにおける統合失調症に対する認知行動療法-司法精神科患者への心理治療プログラム実施に向けて-.厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究推進事業報告書(実施機関:日本障害者リハビリテーション協会)日本人研究者派遣事業報告書.2006.
Kikuchi,A., Ireland, J.: Research on staff training of a forensic psychiatric treatment programme in a secure hospital in the United Kingdom. Daiwa Anglo-Japanese Foundation Small Grants Report. The Daiwa Anglo-Japanese Foundation 2006.
美濃由紀子,宮本真巳:指定入院医療機関における医療に対するスタッフの意識調査-開棟前に抱いている期待や懸念について-/触法精神障害者の看護ならびに地域支援の手法に関する研究(分担研究者宮本真巳).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「触法行為を行った精神障害者の精神医学的評価,治療,社会復帰等に関する研究」(主任研究者:松下正明)H17年度総括・分担研究報告書.pp561-564.2006.
美濃由紀子,龍野浩寿,宮本真巳:「指定入院医療機関開設前における看護リーダー層スタッフの抱える困難さ」/触法精神障害者の看護ならびに地域支援の手法に関する研究(分担研究者:宮本真巳).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「触法行為を行った精神障害者の精神医学的評価,治療,社会復帰等に関する研究」(主任研究者:松下正明)H17年度総括・分担研究報告書.pp565-569.2006.
美濃由紀子,吉岡直美,熊地美枝,高崎邦子,佐藤るみ子,宮本真巳:指定入院医療機関開設後の看護活動の現状と課題-看護ガイドライン施行後の実践経過について-/触法精神障害者の看護ならびに地域支援の手法に関する研究(分担研究者:宮本真巳).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「触法行為を行った精神障害者の精神医学的評価,治療,社会復帰等に関する研究」(主任研究者:松下正明)H17年度総括・分担研究報告書.pp586-588.2006.
宮本真巳,美濃由紀子,佐藤るみ子:指定入院医療機関におけるグループ・スーパービジョンの実際/触法精神障害者の看護ならびに地域支援の手法に関する研究(分担研究者:宮本真巳).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「触法行為を行った精神障害者の精神医学的評価,治療,社会復帰等に関する研究」(主任研究者:松下正明)H17年度総括・分担研究報告書.pp632-640.2006.
宮本真巳,小松容子,大迫充江,佐藤るみ子,美濃由紀子:看護部会活動報告書/司法精神医療従事者の研修・教育ならびに専門家養成システムの作成と実行に関する研究(分担研究者:山内俊雄).厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「触法行為を行った精神障害者の精神医学的評価,治療,社会復帰等に関する研究」(主任研究者:松下正明)H17年度総括・分担研究報告書.pp489-501.2006.
吉川和男:厚生労働科学研究費補助金障害保健福祉総合研究事業「重度精神障害者の治療及び治療効果等のモニタリングに関する研究(主任研究者吉川和男)」総括・分担研究報告書.2006.
吉川和男:厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「心神喪失者等医療観察法制度における専門的医療の向上のためのモニタリングに関する研究(主任研究者吉川和男)」総括・分担研究報告書.2006.
吉川和男:行為障害の治療技法と治療効果に関する研究.厚生労働科学研究費補助金こころの健康科学研究事業「児童思春期精神医療・保健・福祉の介入対象としての行為障害の診断及び治療・援助に関する研究(主任研究者齊藤万比古)」分担研究報告書. 2006.
吉川和男:触法精神障害者の処遇に関する国際比較研究.厚生労働科学研究こころの健康科学研究事業「触法行為を行った精神障害者の精神医学的評価、治療、社会復帰等に関する研究」(主任研究者松下正明)分担研究報告書.2006.

その他

松本俊彦:ティーンエージャーを診る――薬物依存症. 日経メディカル2006年5月号, pp53 (インタビュー)
松本俊彦:特集-現場からの問題提起! 若い「依存症者」に,今,何が起きているか? 季刊Be! 83号, 2006年6月号, pp14-15 (インタビュー)
松本俊彦:書評 ジョン・G・ガンダーソン著 黒田章史訳 『境界性パーソナリティ障害――クリニカル・ガイド』. こころの科学 130: 86, 2006
松本俊彦:私の処方――自傷行為をくりかえす青年期患者の不眠. Modern Physician 26 (12): 1916, 2006
下津咲絵:『ナーシングケアQ&A-精神的ケアQ&A-』分担執筆. 総合医学社, pp211, 226-229, 2006.
吉川和男:司法精神医療のあり方と今後の課題.司法精神医学第1巻第1号.P.17-18.2006
吉川和男:特集精神鑑定. 精神鑑定の対象となる「精神障害」. BAN(番)12月号: 14-16, 東京, 2006


2005年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

岡田幸之:PTSDと法律をめぐる問題-医学的評価と法的判断-.看護技術10: 58-63, 2005.
岡田幸之:刑事責任能力再考-操作的診断と可知論的判断の適用の実際.精神神経学雑誌107(9): 920-935, 2005.
松本俊彦, 山口亜希子: 嗜癖としての自傷行為. 精神療法31(3): 329-332, 2005.
松本俊彦:薬物依存者の支援と更生のあり方について-矯正施設に期待すること-.刑政 116(9): 24-36, 2005.
松本俊彦:摂食障害とそれをめぐる諸問題-自傷・薬物依存との関連-.神奈川県立こども医療センター医学誌 34 (4): 181-189, 2005.
堀川直史,黒澤亜希子,松木秀幸,西村勝治,川瀬英理,下津咲絵,今里榮枝,唐澤久美子: がん患者の不安と抑うつおよびその対応. 緩和医療学 7(2): 3-10, 2005.
下津咲絵, 堀川直史, 坂本真士, 坂野雄二:統合失調症におけるセルフスティグマとその対応. 精神科治療学 20: 471-475, 2005.
吉川和男, 岡田幸之, 松本俊彦, 柑本美和, 野口博文: 心神喪失者等医療観察制度におけるモニタリング研究.犯罪学雑誌71(1): 1-21 , 2005.
吉川和男:指定通院医療機関と地域社会における処遇上の問題点.日精協誌 24(4): 40-2144, 2005.
吉川和男:精神医学用語解説-296.心神喪失等医療観察法-.臨床精神医学 34: 839-840, 2005.
吉川和男:心神喪失者等医療観察法制度における精神医療-矯正施設への影響と課題-.こころの臨床 a la carte 24(3): 329-334,2005.

原著

Matsumoto T, Yamaguchi A, Chiba Y, and Asami T, Iseki E, Hirayasu Y: Self-burning versus self-cutting: Patterns and implications of self-mutilation; A preliminary study of differences between self-cutting and -burning in a Japanese juvenile detention center. Psychiatry and clinical neurosciences 59: 62-69 , 2005.
Matsumoto T, Kamijo A, Yamaguchi A, Iseki E, Hirayasu Y: Childhood histories of attention-deficit/ hyperactivity disorders in Japanese methamphetamine and inhalant abusers: A preliminary report. Psychiatry and clinical neurosciences 59: 102-105 , 2005.
小林桜児, 三浦興一郎, 安田 秀, 松本俊彦, 平安良雄: 高齢期に慢性うつ状態を呈し, 腺腫摘出後に劇的な改善を認めた原発性副甲状腺機能亢進症の1例. 精神医学 47: 431-433, 2005.
山口亜希子, 松本俊彦:女子高校生における自傷行為-喫煙・飲酒、ピアス、過食傾向との関係-. 精神医学 47: 515-522, 2005.
Matsumoto T, Yamaguchi A, Asami T, Kamijo A, Iseki E, Hirayasu Y, Wada K: Drug preferences in illicit drug abusers with a childhood tendency of attention-deficit/hyperactivity disorder: A study using the Wender Utah Rating Scale in a Japanese prison. Psychiatry and clinical neurosciences 59: 311-319, 2005.
Matsumoto T, Yamaguchi A, Asami T, Okada T, Yoshikawa K, Hirayasu Y: Characteristics of self-cutters among male inmates: Association with bulimia and dissociation. Psychiatry and clinical neurosciences 59: 319-326, 2005.
松本俊彦, 山口亜希子, 阿瀬川孝治, 越 晴香, 持田恵美, 小西 郁, 伊丹 昭, 平安良雄:過量服薬を行う女性自傷者の臨床的特徴:リスク予測に向けての自記式質問票による予備的調査. 精神医学 47: 735-743, 2005.
松本俊彦, 山口亜希子:自傷行為の嗜癖性について-自記式質問票による自傷行為に関する調査-. 精神科治療学 20: 931-939, 2005.
松本俊彦, 阿瀬川孝治, 山口亜希子, 持田恵美, 越 晴香, 小西 郁, 伊丹 昭, 平安良雄:過量服薬を行う女性自傷患者の臨床的特徴 第2報.-食行動異常との関連について-. 精神医学 47: 1093-1101, 2005.
松井尚子, 近藤智津恵, 塩崎一昌, 山口亜希子, 松本俊彦, 平安良雄, 竹内直樹:横浜市立大学における学生のメンタルヘルスに関する研究(1)-修正型UPIからみた実態調査-.神奈川精神医学会誌 55: 15-22, 2005.
柑本美和:ドメスティック・バイオレンスを目撃した子どもたち-法的対応のあり方とその課題.警察政策第7巻: 79-103, 2005.
柑本美和:イギリスにおけるDV加害者対策-加害者更生プログラムを中心として.トラウマティック・ストレス 3(1): 37-481, 2005.
川瀬英理, 下津咲絵, 今里栄枝, 唐澤久美子, 伊藤佳菜, 齋藤アンネ優子, 松岡豊, 堀川直史: がん患者の抑うつに対する簡易スクリーニング法の開発-1質問法と2質問法の有用性の検討. 精神医学 47: 531-536, 2005.
下津咲絵, 坂本真士, 堀川直史, 冨高辰一郎, 坂元薫, 坂野雄二::受療行動に関するセルフエフィカシー尺度の作成と信頼性・妥当性の検討.行動医学研究 11: 7-13, 2005.
Takashi Izutsu, Atsuro Tsutsumi, Md. Akramul Islam, Yusuke Matsuo, Helena Sayuri Yamada, Hiroshi Kurita & Susumu Wakai: Validity and reliability of the Bangla version of WHOQOL-BREF on an adolescent population in Bangladesh. Quality of Life Research 14: 1783-1789, 2005.
Takashi Izutsu, Atsuro Tsutsumi, Md. Akramul Islam, AH Mohammad Firoz, Susumu Wakai & Hiroshi Kurita: Reliability and validity of the Youth Self-Report, Bangladesh version. International Journal of Methods in Psychiatric Research 14: 213-220, 2005.
Takashi Izutsu, Atsuro Tsutsumi, Takushi Sato, Zia Naqibullah, Susumu Wakai & Hiroshi Kurita: Nutritional and Mental Health Status of Afghan Refugee Children in Peshawar, Pakistan: A Descriptive Study. Asia Pacific Journal of Public Health 17: 93-98, 2005.
Atsuro Tsutsumi, Takashi Izutsu, Syotaro Sakami, Takao Miyazaki, Susumu Wakai & Noriyuki Kawamura: Long-term Influence of Working Abroad on Returnees' Mental Health. Journal of the Royal Society of Health 125: 281-286, 2005.

著書

岡田幸之:成年後見制度における精神科医の役割.保坂隆編:精神科 専門医にきく最新の臨床.中外医学社,pp292-295,東京,2005.
松本俊彦: 女性と薬物依存症. 油井邦夫・相良洋子・加茂登志子編: 実践 女性精神医学-ライフサイクル, ホルモン, 性差. 創造出版, 東京, pp218-231, 2005.
松本俊彦:薬物依存の理解と援助-「故意に自分の健康を害する」症候群-.金剛出版, 東京, 2005.

翻訳

宮地尚子,井筒節,岩崎直子,堤敦朗,村瀬健介:少年への性的虐待-男性被害者の心的外傷と精神分析治療-. 作品社, 東京, 2005.(原題:Richard B. Gartner. Betrayed as Boys: Psychodynamic Treatment of Sexually Abused Men, 2003.
松本俊彦, 山口亜希子 (共訳) : 自傷行為―実証的研究と治療指針―. 金剛出版, 東京, 2005. (原題: Walsh BW and Rosen PM: Self-mutilation-theory, research, & treatment-Guilford Press , 1988. )

報告書

岡田幸之,松本俊彦,千葉泰彦,酒井健,安藤久美子,下津咲絵,井筒節,菊池安希子,柑本美和, 野口博文,吉川和男:行為障害と非行および注意欠陥/多動性障害と反社会性人格障害との関連に関する研究.社会安全研究財団平成16年度研究助成金報告書.2005.
松本俊彦, 岡田幸之, 井筒 節, 下津咲絵, 柑本美和, 野口博文, 菊池安希子, 吉川和男, 千葉泰彦, 安藤久美子:行為障害の病態・疾病構造に関する研究.財団法人明治安田こころの健康財団 研究助成論文集通巻第40号2004年度. pp62-74, 2005.
松本俊彦, 岡田幸之, 井筒 節, 下津咲絵, 柑本美和, 野口博文, 菊池安希子, 吉川和男, 千葉泰彦, 安藤久美子: 行為障害の病態・疾病構造に関する研究-行為障害に対する物質使用障害の影響-. 平成16年度明治安田こころの健康財団研究助成 研究報告書.2005.
井筒節,加藤星花,長田洋和,栗田広:広汎性発達障害(PDD)児とPDD非合併精神遅滞児の継時的発達変化の比較.平成13年度~平成16年度科学研究費補助金「その他の広汎性発達障害の疾病分類学的及び診断学的研究」研究成果報告書.pp48-53,2005.
井筒節:発展途上国における子どもの精神健康と栄養状態に関する研究-パキスタンにおける児童・青年期精神保健システムの構築に向けて-. 第35回三菱財団事業報告書. pp546-547, 2005.

その他

吉川和男:書評 Conduct and Oppositional Defiant Disorders - Epidemiology, Risk Factors, and Treatment(行為と反抗挑戦性の障害-疫学,危険因子,治療.Cecilia A. Essau編).犯罪学雑誌 71(4): 125-131,2005.
岡田幸之:辞書項目(「措置入院」「行為障害」「少年非行」「性犯罪」「マインド・コントロール」「偶発犯罪者」「精神鑑定」).南山堂医学大辞典改訂19版.南山堂,東京,2006.
松本俊彦:書評 スティーブン・レベンクロン著 森川那智子訳 CUTTING リストカットする少女たち. 精神療法31: 371-372, 2005.
松本俊彦:書評 エドウィン・S・シュナイドマン著 高橋祥友訳 『シュナイドマンの自殺学-自己破壊的行動に対する臨床的アプローチ』.こころの科学 124: 96, 2005.


2004年

総説 原著 著書 翻訳 報告書 その他

総説

岡田幸之, 松本俊彦, 安藤久美子, 吉川和男:能力評価と診断書・鑑定書-ICFの利用の実際-. 臨床精神医学33:1131-1139 , 2004.
松本俊彦, 岡田幸之, 柑本美和, 吉川和男: 法的措置 (通報義務) と物質依存・乱用-特集 物質依存症の現状と治療-. 精神科治療学 19: 1433-1439 , 2004.
菊池安希子, 和田清: 物質依存症の当事者家族への対応-茨城ダルク家族会の活動を中心に--特集 物質依存症の現状と治療-. 精神科治療学 19: 1419-1426 , 2004.

原著

Takashi Izutsu, Atsuro Tsutsumi, Nozomu Asukai, Hiroshi Kurita, Noriyuki Kawamura: Relationship between a Traumatic Life Event and an Alteration in Stress Response. Stress and Health 20: 65-73 , 2004.
Matsumoto T, Kawanishi C, Isojima D, Iseki E, Kishida I, and Kosaka K: Neuroleptic malignant syndrome induced by donepezil. International Journal of Neuropsychopharmacology 7: 101-103 , 2004.
Matsumoto T, Azekawa T, Yamaguchi A, Asami T, Iseki E: Habitual self-mutilators in Japan. Psychiatry and clinical neurosciences 58: 191-198 , 2004.
Matsumoto T, Yamaguchi A, Chiba Y, Asami T, Iseki E, Hirayasu Y: Patterns of self-cutting: A preliminary study on differences in clinical implications between wrist- and arm-cutting using a Japanese juvenile detention center sample. Psychiatry and clinical neurosciences 58: 377-382 , 2004.
Atsuro Tsutsumi, Takashi Izutsu, Shinji Nakahara, Fumie Takagi, Akramul Islam, Susumu Wakai. Depressive Status of Leprosy Patients in Bangladesh: Association with Self-Perception of Stigma. Leprosy Review 75: 57-66, 2004.
浅見剛,松本俊彦,阿瀬川孝治,山口亜希子,磯島大輔,木村茂,長治裕子,古川良子,小野瀬雅也,井関栄三,小阪憲司:習慣的自傷行為を呈する患者の臨床的特徴-解離の視点からの検討:予備的調査. 神奈川県精神医学会誌 53: 25-33 , 2004.
井筒節, 加藤星花, 長田洋和, 栗田広 広汎性発達障害(PDD)児とPDD非合併精神遅滞児の継時的発達変化の比較. 臨床精神医学 33: 65-69 , 2004.
成田博之, 小田原俊成, 松本俊彦, 木村茂, 山田朋樹, 井関栄三, 宮川和哉, 日野博昭, 加藤大慈, 小阪憲司, 平安良雄::幻覚妄想を呈した初老期発症のMELASの1例. 脳と神経. 56: 345-349 , 2004.
松本俊彦, 上條敦史, 山口亜希子, 岡田幸之, 吉川和男: 覚せい剤依存症成人患者における注意欠陥/多動性障害の既往 Wender Utah Rating Scaleを用いた予備的研究. 精神医学 46: 89-97 , 2004
丸井和美, 井関栄三, 松本俊彦, 小阪憲司:塩酸donepezilの痴呆性変性疾患における錐体外路症状の惹起作用. 精神科治療学 19: 211-217, 2004.
山口亜希子, 松本俊彦, 近藤智津恵, 小田原俊成, 竹内直樹, 小阪憲司, 澤田元:大学生における自傷行為の経験率─自記式質問票による調査─. 精神医学. 46: 473-479 , 2004.

著書

井筒節,堤敦朗:原子力災害. 大規模緊急事態におけるメンタルヘルス・ケア・ハンドブック,外務省領事移住部邦人保護課監修,多文化間精神医学会,東京,pp92-97 ,2004.
松本俊彦: VI 生理的障害及び身体的要因に関連した行動症候群. 小阪憲司, 谷野亮爾監修.改訂第3版精神保健福祉士養成セミナー第1巻 精神医学. へるす出版, 東京, pp120-130, 2004.
松本俊彦: IV 薬物乱用防止対策. 小阪憲司, 谷野亮爾監修 改訂第3版精神保健福祉士養成セミナー第2巻 精神保健学. へるす出版, 東京, pp104-119, 2004.

翻訳

なし

報告書

井筒節,加藤星花,長田洋和,栗田広:広汎性発達障害(PDD)児とPDD非合併精神遅滞児の継時的発達変化の比較. 平成13年度~平成16年度科学研究「その他の広汎性発達障害の疾病分類学的及び診断学的研究」研究成果報告書.48-53pp,2004.
金吉晴, 堤敦朗, 井筒節:国際機関による大規模人為災害時の産業精神保健に関する取り組み. 平成15年度厚生労働科学研究「テロ等による勤労者のPTSD対策と海外における精神医療連携に関する研究」報告書.pp4-11,2004.
吉川和男,樋口輝彦,平林直次:重度精神障害者に対する指定入院医療機関での治療効果判定に関する研究.平成16年度厚生科学研究費補助金(障害保健福祉総合研究事業)「重度精神障害者の治療及び治療効果等のモニタリングに関する研究」総括・分担研究報告書,2004.
吉川和男:行為障害の治療技法と治療効果に関する研究.厚生科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「児童思春期精神医療・保健・福祉の介入対象としての行為障害の診断及び治療・援助に関する研究(主任研究者:齊藤万比古)」総括・分担研究報告書.2004.
吉川和男:接触精神障害者の処遇のモニタリングに関する研究.厚生科学研究費補助金(こころの健康科学研究事業)「触法行為を行った精神障害者の精神医学的評価,治療,社会復帰等に関する研究(主任研究者:松下正明)」研究報告書.2004.
吉川和男,岡田幸之,松本俊彦,菊池安希子,柑本美和,野口博文,井筒節,下津咲絵:心神喪失者等医療観察法制度における情報共有のためのネットワーク・システムの開発.厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 今後の精神医療のあり方に関する行政的研究.研究報告書.2004.

その他
  

なし