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司法精神医学研究部

精神・神経疾患研究開発費(平成24〜27年度)RECRUIT

精神・神経疾患研究開発費は、精神疾患、神経疾患、筋疾患、知的障害その他の発達障害及び心身症に関する成因、病態、診断、治療、予防、疫学等の研究ならびに精神保健の研究の向上を図るために創設された研究費です。本研究開発費の個々の事業については、運営委員会等において、主任研究者による発表会形式の報告に基づき、その成果を評価するなど、当該事業の更なる充実を図っています。
司法精神医学研究部では、平成24〜27年度に「司法精神医療の均てん化の促進に資する診断、アセスメント、治療の開発と普及に関する研究」をおこないました。

目次

研究組織
平成27年度(準備中)
平成26年度
平成25年度
平成24年度

研究組織

主任研究者

平成24年4月〜平成27年8月
 岡田 幸之 NCNP 司法精神医学研究部長
平成27年9月〜平成28年3月
 安藤久美子 NCNP 精神鑑定研究室長

分担研究者

平成24年4月〜平成28年3月
 平林 直次 NCNP センター病院 部長
 安藤久美子 NCNP 精神鑑定研究室長
 菊池安希子 NCNP 専門医療・社会復帰研究室長
 安田 拓人 京都大学法学研究科 教授
 渡邉 和美 科学警察研究所 犯罪行動科学部 捜査支援研究室長
平成25年3月〜平成28年3月
 藤井 千代 NCNP 社会復帰研究部長 
平成27年9月〜平成28年3月
 岡田 幸之 東京医科歯科大学 犯罪精神医学担当教授

平成27年度

27年度の研究概要

(準備中)

27年度実績報告書

(準備中)

27年度実績英文サマリー

(準備中)

平成26年度

24〜26年度総括報告書
平成24〜26年度の実績をまとめました。(英文サマリー付)          
26年度実績報告書
平成25年度の実績をまとめました。          
岡田 幸之
総括           
安田 拓人        
刑事責任能力鑑定の均てん化と司法システムにおける適切な利用法の確立
安藤久美子
生物・心理・社会学的諸要因に基づく司法精神医学的リスクアセスメント法の開発
菊池安希子
医療観察法制度における各種心理プログラムの現状把握と新たな手法の開発
岡田 幸之
司法精神医療と刑事司法制度における精神医学的アセスメントから意思決定に至るクリティカルパスの開発と普及
平林 直次
医療観察法の通院医療におけるモデル的多職種チーム医療の開発
渡邉 和美
刑事司法制度のなかで精神医学的配慮の必要な脆弱性をもつ児童、成人のスクリーニング手法の開発と普及
藤井 千代
指定通院医療モニタリング全国調査とこれに基づく均てん化策の推進
           

平成25年度

25年度実績報告書
平成25年度の実績をまとめました。          
岡田 幸之
総括           
安田 拓人        
刑事責任能力鑑定の均てん化と司法システムにおける適切な利用法の確立
安藤久美子
生物・心理・社会学的諸要因に基づく司法精神医学的リスクアセスメント法の開発
菊池安希子
医療観察法制度における各種心理プログラムの現状把握と新たな手法の開発
岡田 幸之
司法精神医療と刑事司法制度における精神医学的アセスメントから意思決定に至るクリティカルパスの開発と普及
平林 直次
医療観察法の通院医療におけるモデル的多職種チーム医療の開発
渡邉 和美
刑事司法制度のなかで精神医学的配慮の必要な脆弱性をもつ児童、成人のスクリーニング手法の開発と普及
           
25年度実績英文サマリー

英文による紹介です。

平成24年度

24年度実績報告書
平成24年度の実績をまとめました。          
岡田 幸之
総括           
安田 拓人        
刑事責任能力鑑定の均てん化と司法システムにおける適切な利用法の確立
安藤久美子
多用途生体情報計測システム等を用いた司法精神医学的アセスメント法の開発        
菊池安希子
医療観察法制度における各種心理プログラムの現状把握と新たな手法の開発
岡田 幸之
隔離、拘束、電気けいれん療法等の非同意による治療の意思決定パス策定
平林 直次
医療観察法の通院医療におけるモデル的多職種チーム医療の開発
渡邉 和美
刑事司法制度のなかで精神医学的配慮の必要な脆弱性をもつ児童、成人のスクリーニング手法の開発と普及
           
24年度実績英文サマリー

英文による紹介です