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司法精神医学研究部

第1回 司法精神医学研究部 One Day Seminar(終了)CONCEPT

目的

リスクアセスメント、マネージメントの歴史、考え方などの基本を解説します。さらに、現在実施中の医療観察法の指定通院医療のモニタリング研究から得られている知見、とくに問題事象の発生状況、それに関連する要因の分析結果を報告します。こうした研究知見を基礎としたリスクアセスメントを紹介し、そこから実際の治療計画に反映させる方法を参加者のかたがたと一緒に、ワークを通じて考えます。
ご協力いただいている調査が、どのようにして医療の現場に活かされるのかということについてもご理解いただける機会となると思います。

対象者

司法精神医学研究部の指定<通院>モニタリング研究にご協力をいただいている指定通院医療機関のスタッフのかたにご案内しております。

研修期間

2013年8月17日(土)  9:30〜16:30

会場

独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 研究所3号館 セミナー室

研修主題

リスクアセスメント、マネージメントに関する総論の解説
医療観察法の指定通院医療のモニタリング研究の報告
モニタリング研究の知見を基礎としたリスクアセスメントの紹介
リスクアセスメントを実際の治療計画に反映させる方法についてのグループワーク など

申し込み

本研修は終了しました。ご参加をいただいた皆様、ありがとうございました。

プログラム

8月17日

開始 終了 研修課題                   担当講師(予定)  
9:00 9:30 受付
  9:30 9:45 開会の挨拶とセミナーの概要説明  岡田 
9:45 11:15 リスク・アセスメントの基本的な考え方 菊池
 2  11:30 12:00 指定通院医療における介入ポイント  安藤
       (昼休み)昼食のご用意はありません。  
 3  13:30 14:00   指定通院医療クリニカルパス  安藤
 4  14:00 16:25   グループワーク  安藤
  16:25 16:30 閉会の挨拶 岡田 

※プログラムは予定です。事情により変更する可能性があります。あらかじめご了承ください。