はじめに

「こころ」の状態は神経系・免疫系・内分泌系を通して身体に影響を及ぼし、種々の病気を発症させる。また、逆に身体の変化も「こころ」に影響を与える。心身医学研究部では、心理ストレスと関係の深い身体の病気である心身症や摂食障害、生活習慣病等を対象にその病因や発症のメカニズム、また、病態について臨床的、基礎的研究を進めている。また、それらを基にその効果的な治療法や予防法の開発にも努めている。摂食障害の感受性遺伝子を探索する研究が我々の研究室で進められている。感受性遺伝子の同定は摂食障害の予防や治療を促進すると期待される。

トピックス
2009/12/10 更新しました
2009/12/7 心身医学研究部・心身症研究室長を公募しています(締切:2010.1.26)。
               応募の要項こちらから
2009/09/25 権藤元治 流動研究員が20th World Congress on Psychosomatic Medicine Torino, Italy (第20回世界心身医学会議、於:イタリア、トリノ)においてPoster賞を受賞しました。
2009/06/05 西村大樹 流動研究員が第50回日本心身医学会において第7回池見賞を受賞しました。
2009/04/15 第7回摂食障害治療研修  平成21年9月1日(火)〜9月4日(金)
申し込み受付は終了しました。
2009/04/15 第6回摂食障害看護研修 平成21年11月18日(水)〜11月20日(金)
申し込み受付は終了しました。
2008/04/15 守口善也 協力研究員がAmerican Psychosomatic Society Early Neuroscience Award (Budapest, Hungary, 2007)を受賞しました。
2008/04/15 守口善也 協力研究員が日本心身医学会第5回池見賞(2007)を受賞しました。
   
   
調査結果のお知らせ(東京大学駒場キャンパス 教育臨床心理学(2009年度夏学期)にて実施)調査結果はこちら
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