社会精神保健研究部 Department of Social Psychiatry » 精神疾患の地域連携パスに関するページ

精神疾患の地域連携パスに関するページ

 病気や障害のある方の地域生活を支える上で、ご本人が必要とする最適な医療を適時に利用できるよう、医療の利用状況に関する情報を、地域の医療、福祉、そして行政の関係者が適切に共有していくことは有効です。母子手帳やお薬手帳のように、ご本人に関する情報をまとめた患者手帳型の「地域連携パス」が、がんをはじめとして各地で作成されております。
 精神疾患(精神障害)についても、「地域連携パス」の有用性が注目されてきております。そこで、本ページは、行政機関や保健医療福祉の専門職の皆様方に、この動向へのご理解を深めていただくことを目的として開設いたしました。ご参考になると考えられる新たな動きを最新情報として随時更新する予定です。
 なお、本ページに掲載している各情報のうち、厚生労働省はじめ行政の発表した資料、あるいは、お問い合わせ先等の情報につきましては、必ずしも最新のものではありません。各機関にて、最新の情報をご確認いただきますようお願い申し上げます。

クリティカルパス(クリニカルパス)について

 クリティカルパス(クリニカルパス)の基礎について解説しております。

地域の取り組みの例

 地域連携パスに関する各地のお取り組みを紹介しております。

医療連携の統合を目指す医療政策研究フォーラム(Karuizawa Forum)
前:精神科医療政策フォーラム

 行政関係者・医療関係者の皆様方を対象として、地域医療連携をテーマとした勉強会を開催しております。

フォーラムの詳細につきましては、こちらをご覧ください

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