BLUE.GIF - 661BYTES 研究部の紹介

精神薬理研究部では、気分障害や不安障害に焦点を当て、精神薬理学をバックボーンとする研究手法を用い、臨床疫学研究を実施するとともに、精神神経疾患の診断・評価法、治療介入法の研究開発を行っています。当研究部には、精神薬理研究室と気分障害研究室が設置されており、その成果は、患者、健常成人、実験動物、培養細胞等を対象とした研究から得られた知見をベッドサイド、ひいては日常臨床へと相互にトランスレーションするための基盤となります。

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   BLUE.GIF - 661BYTES 研究情報の公告

 ・ 疫学研究に関する倫理指針の規則に則り、「連結不可能匿名化されたレセプトデータベース
  を用いた小児に対する精神・神経関連薬剤の処方状況とそのアウトカムに関する研究」
  (承認番号 A2013-059)についての情報をお知らせします。(2014.5.14)

   BLUE.GIF - 661BYTES トピックス

 ・第29回国際自殺予防学会において川島義高研究員の発表が最優秀ポスター発表賞に選ば
  れました(2017.8.1)NEW.GIF - 8,963BYTES


 ・「ココロとカラダに優しい薬を創る」が NCNP の Annual Report 2015-2016に掲載されまし
  た(2016.11.1)

 ・ オピオイドδ受容体作動薬研究が AMED 研究課題「産学連携医療イノベーション創出プロ
  グラム(ACT-M)」(オープンイノベーションによる革新的な新薬の研究開発)に採択さ
  れました(2015.9.25)

 ・SUN☺D study は 25 週間の追跡が終了しました(2015.9.9)
 ・人材募集情報を掲載しています。


 


last update 2017.8.1


        〒187-8553 東京都小平市小川東町 4-1-1
        国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 精神薬理研究部

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