「縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー」の根本的治療法開発の可能性を世界で初めて証明しました![]()
希少性筋難病である「縁取り空胞を伴う遠位型ミオパチー(DMRV)」のモデルマウスに対して、原因遺伝子GNEがコードする酵素の代謝産物であるManNAcやシアル酸を経口投与することにより、ほぼ完全にDMRVの発症を抑制できることを世界で初めて証明しました。この研究成果は、Nature Medicine誌2009年6月号に掲載されました。
Asian-Oceanian Myology Center (AOMC) 国際会議のご案内![]()
AOMCは、アジア・オセアニア地域での神経・筋疾患の診療および研究のレベルアップと各国間の共同研究推進を目指して2001年1月設立されました。疾病研究第一部では、AOMC設立当初からその活動に積極的に関与しています。
第9回国際会議(総会)が、2010年5月26日ー26日、韓国、ソウルにて開催されます。
詳細は、学会ホームページをご覧下さい。
今後のAOMC国際会議開催予定は、以下の通りです。詳しくは、AOMCホームページをご覧下さい。
第10回国際会議(予定)
第11回国際会議(予定)
第12回国際会議(予定)
世界筋学会 (World Muscle Society: WMS) 第15回国際会議のご案内![]()
アジアで初めてのWMS国際会議が、2010年10月12日ー16日、熊本市で開催されることとなりました。
詳細は、学会ホームページをご覧下さい。
神経・筋疾患診断に関する承諾書と病歴用紙
疾病研究第一部では病院DNA診断・治療室との協力で、筋病理診断および顔面肩甲上腕型筋ジストロフィーを含む各種遺伝性筋疾患のDNA診断・遺伝子診断など、各種神経・筋疾患の診断サービスを行っています。このサービスを受けるには、国立精神・神経センター倫理委員会にて承認を受けた当方所定の承諾書によるインフォームド・コンセントをお取り頂くことが必要です。承諾書は、患者さんの利益を最大限に守るために、随時改訂を行っています。必ず、最新のものをご使用になって下さい。また、より良い承諾書にするために、是非ご意見やご要望をお聞かせ下さい。病歴用紙および承諾書一式のPDFファイルはこちらからダウンロード可能です。
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