2004 国際学会

  1. Hata T, Kunugi H, Kaminaga T, Nanko S: Structural Brain MRI findings and relation with birth weight in schizophrenia. 8th International Congress of Biological Psychiatry. Sydney, Australia, 2.15, 2004.

  2. Hashimoto R, Yoshida M, Ozaki N, Iwata N, Suzuki T, Tatsumi M, Kamijima K, Kunugi H: Association analysis of the G308A promoter polymorphism of the tumor necrosis factor alpha (TNF-α) gene in Japanese patients with schizophrenia. 8th International Congress of Biological Psychiatry, Sydney, Australia, 2.14, 2004.

  3. Kunita R, Hadano S, Otomo A, Mizumura H, Okada T, Suzuki K, Narumiya S, Ikeda JE: The DH/PH domain of ALS2 strongly enhances the C-terminal MORN/VPS9 domain-mediated endosome fusions. Keystone Symposia Meeting, Traffic Control: Rab GTPases in Vesicular Transport (J3), Breckenridge, Colorado, USA, 1.22 & 24, 2004.

  4. Kakiuchi C, Nanko S, Kunugi H, Kato T: Association of HSPA5 with bipolar disorder in Japanese population. XIIth World Congress on Psychiatric Genetics, Dublin, Ireland, 10.9-13, 2004.

  5. Hashimoto R, Numakawa T, Yagasaki Y, Ishimoto T, Suzuki T, Iwata N, Ozaki N, Taguchi T, Tatsumi M, Kamijima K, Straub RE, Weinberger DR, Kunugi H: Evidence of novel neuronal functions of dysbindin, a susceptibility gene for schizophrenia. 34th Society for Neuroscience, San Diego, California, USA, 10.23, 2004.

  6. Masui T, Kusumi I, Kakiuchi C, Suzuki K, Akimoto T, Tanaka T, Hashimoto R, Kunugi H, Kato T, Koyama T: Relationship between XBP1 gene polymorphism and intraplatelet calcium signaling or personality traits. 34th Society for Neuroscience, San Diego, California, USA, 10.23, 2004.

  7. Matsumoto T, Numakawa T, Yokomaku D, Adachi N, Yamagishi S, Numakawa Y, Kunugi H, Taguchi T: Brain-derived neurotrophic factor enhanced glutamate release through activation of mitogen-activated protein kinase and phospholipase C-??? mediated neuronal activity. 34th Society for Neuroscience, San Diego, California, USA, 10.26, 2004.

  8. Numakawa T, Yagasaki Y, Hashimoto R, Kunugi H: Glucocorticoid depresses brain-derived neurotrophic factor (BDNF)-induced glutamate release in cultured cortical neurons. 34th Society for Neuroscience, San Diego, California, USA, 10.26, 2004.

  9. Yagasaki Y, Numakawa T, Kunugi H: Effects of antidepressants on BDNF-induced glutamate release in cultured cortical neurons. 34th Society for Neuroscience, San Diego, California, USA, 10.26, 2004.

  10. Hattori S, Hashimoto R, Miyakawa T, Maeno H, Wada K, Kunugi H: Enriched environment influences depression-related behaviors and hippocampal neurogenesis in mice. 34th Society for Neuroscience, California, San Diego, 10.24, 2004.

  11. Law AJ, Lipska B, Weickert CS, Hyde TM, Hashimoto R , Harrison PJ, Weinberger DR, Kleinman JE: Splice variant specific alterations of Neuregulin-1 gene expression in the hippocampus in schizophrenia. 34th Society for Neuroscience, San Diego, California, USA, 10.23-27(23), 2004.

  12. Suzuki S, Numakawa T, Shimazu K, Koshimizu H, L. Mei, B. Lu, Kojima M: BDNF-induced translocation of TrkB into lipid rafts. 34th Society for Neuroscience, San Diego, California, USA, 10.23-27, 2004.

  13. Suzuki S, Numakawa T, Koshimizu H, Kojima M. Brain-derived neurotrophic factor induced a recruitment of receptor tyrosine kinase TrkB into lipid rafts. Asian Pacific Society for Neurochemistry Meeting 2004, Hong Kong, 2.X, 2004. 

 

2004 一般学会

  1. 矢ヶ崎有希、沼川忠広、熊丸絵美、橋本亮太、功刀浩: グルココルチコイドによる中枢神経細胞障害と神経栄養因子: 抗うつ薬はグルココルチコイドと相反する作用をもつ. 第37回精神神経系薬物治療研究報告会、大阪、12.10, 2004.

  2. 森健之、大西隆、根本清貴、橋本亮太、中林哲夫、野口広子、堀弘明、原田誠一、平林直次、有馬邦正、渡辺剛、穴見公隆、斎藤治、功刀浩、松田博史: voxel by voxelアプローチによる統合失調症におけるMRI拡散テンソル画像の解析. 第9回日本神経精神学会、神戸、11.12, 2004.

  3. 中西伸介、功刀浩、高橋俊彦: 統合失調症患者54人のリスペリドンへの切替とその評価. 第14回日本臨床精神神経薬理学会、神戸、10.1, 2004.

  4. 服部聡子、橋本亮太、宮川剛、前野浩巳、和田圭司、功刀浩: モデル動物を用いた環境因子の気分障害(うつ病)に対する効果. Neuro2004 第27回日本神経科学会大会・第47回日本神経化学会大会合同大会、大阪、9.22, 2004.

  5. 矢ヶ崎有希、沼川忠広、功刀浩: 脳由来神経栄養因子(BDNF)による伝達物質放出作用に抗うつ薬が与える影響. Neuro2004 第27回日本神経科学会大会・第47回日本神経化学会大会合同大会、大阪、9.22, 2004.

  6. 沼川忠広、矢ヶ崎有希、橋本亮太、功刀浩: グルココルチコイドは培養大脳皮質ニューロンにおいてBDNFによるグルタミン酸放出を抑制する. Neuro2004 第27回日本神経科学会大会・第47回日本神経化学会大会合同大会、大阪、9.23, 2004.

  7. 橋本亮太、尾崎紀夫、岩田仲生、山之内芳雄、鈴木竜世、北島剛司、巽雅彦、上島国利、功刀浩: Chimerin2遺伝子のH204Rミスセンス多型は男性において統合失調症と関連する. 第49回日本人類遺伝学会、東京、10.13, 2004.

  8. 岡田武也、橋本亮太、加藤忠史、巽雅彦、小菅麻子、上島国利、功刀浩: BDNF遺伝子マイクロサテライト多型のcharacterizationと双極性障害. 第49回日本人類遺伝学会、東京、10.15, 2004.

  9. 橋本亮太、田所和幸、岡田武也、鈴木竜世、岩田仲生、山之内芳雄、北島剛司、尾崎紀夫、加藤忠史、巽雅彦、上島国利、功刀浩: 低分子量Gタンパク質Rho関連遺伝子と精神疾患. 第12回日本精神行動遺伝医学会、東京、10.16, 2004.

  10. 沼川忠広、矢ヶ崎有希、橋本亮太、功刀浩: 慢性的グルココルチコイドの濃度上昇は中枢神経系におけるBDNFの興奮性神経伝達増強作用を抑制する. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.22, 2004.

  11. 岡田武也、橋本亮太、巽雅彦、上島国利、功刀浩: BDNF遺伝子マイクロサテライト多型における新奇アレルの同定と双極性障害との関連. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.22, 2004.

  12. 垣内千尋、岩本和也、石渡みずほ、文東美紀、笠原和起、久住一郎、辻田高宏、岡崎祐士、南光進一郎、功刀浩、佐々木司、加藤忠史: 小胞体ストレス反応と双極性障害. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.22, 2004.

  13. 野口広子、橋本亮太、中林哲夫、岩瀬真生、梶本修身、堀弘明、森健之、根本清貴、原田誠一、平林直次、有馬邦正、渡辺剛、穴見公隆、武田雅俊、斎藤治、功刀浩: 統合失調症における認知機能障害の検討. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.22, 2004.

  14. 橋本亮太、尾崎紀夫、岩田仲生、山之内芳雄、鈴木竜世、北島剛司、巽雅彦、上島国利、功刀浩: Chimerin2遺伝子のH204Rミスセンス多型は男性において統合失調症と関連する. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.22, 2004.

  15. 功刀浩、橋本亮太、巽雅彦、上島国利: ニューロトロフィン低親和性受容体p75NTR遺伝子変異とうつ病との関連. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.22, 2004.

  16. 服部聡子、橋本亮太、宮川剛、前野浩巳、和田圭二、功刀浩: 豊かな飼育環境と抗うつ効果: マウスにおける検討. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  17. 矢ヶ崎有希、沼川忠広、功刀浩: 脳由来神経栄養因子(BDNF)による伝達物質放出作用に抗うつ薬が与える影響. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  18. 飯嶋良味、坂元薫、福永貴子、中平進、大槻露華、吉川武男、山田和男、功刀浩、岡田武也、加藤忠史、尾崎紀夫、岩田仲生、巽雅彦、南光進一郎、樋口輝彦、有波忠雄、稲田俊也: 双極性障害におけるChromogranin B遺伝子の大規模関連解析. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  19. 田所和幸、橋本亮太、巽雅彦、上島国利、功刀浩: Gem-interacting protein (GMIP)と大うつ病との関連解析およびSNPの転写活性への影響. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  20. 増井拓哉、久住一郎、鈴木克治、田中輝明、秋本達之、垣内千尋、加藤忠史、橋本亮太、功刀浩、小山司: XBP1多型と血小板内カルシウム反応、人格特性の関連. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  21. 大西哲生、山田和男、茂野佳美、大羽尚子、鷹雄瞳、豊田倫子、飯嶋良味、稲田俊也、坂元薫、功刀浩、巽雅彦、南光進一郎、岩田仲生、尾崎紀夫、加藤忠史、吉川武男: IMPA2遺伝子プロモーター領域に存在する気分障害リスクハプロタイプ. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  22. 橋本亮太、沼川忠広、矢ケ崎有希、石本哲也、鈴木竜世、岩田仲生、尾崎紀夫、田口隆久、巽雅彦、上島国利、Straub R, Weinberger D, 功刀浩: 統合失調症脆弱性遺伝子ディスバインジンの関連解析と神経細胞における機能解析. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  23. 森健之、大西隆、根本清貴、橋本亮太、中林哲夫、野口広子、堀弘明、原田誠一、平林直次、有馬邦正、渡辺剛、穴見公隆、斎藤治、功刀浩、松田博史: voxel by voxelアプローチによる統合失調症におけるMRI拡散テンソル画像の解析. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  24. 根本清貴、森健之、大西隆、橋本亮太、野口広子、中林哲夫、堀弘明、原田誠一、平林直次、有馬邦正、渡辺剛、穴見公隆、功刀浩、斉藤治、松田博史、朝田隆: Optimized VBMを用いた統合失調症での灰白質および白質容積の変化. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  25. 功刀浩、橋本亮太、田中美穂、堀弘明、中林哲夫、斉藤治、廣中直行: 統合失調症におけるプレパルス抑制テスト: 予備的検討. 第26回日本生物学的精神医学会・第34回日本神経精神薬理学会合同年会、東京、7.23, 2004.

  26. 五十川浩一、神庭重信、相原雅子、井田逸朗、大嶋明彦、間島竹彦、三國雅彦、結城直也、白川治、矢花孝文、功刀浩、工藤耕太郎、樋口輝彦、大坪天平、尾鷲登志美、上島国利、漆原貴子、南光進一郎、木村真人、井上猛、北市雄士、中川伸、山田由美子: デキサメタゾン・CRH負荷試験を用いた大うつ病性障害の予後予測に関する多施設共同研究(第2報). 第23回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会、軽井沢、6.11, 2004.

  27. 沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美、功刀浩: 慢性的なグルココルチコイド濃度の上昇が中枢ニューロンの機能に与える影響: 脳由来神経栄養因子BDNFによる神経伝達増強作用の抑制. 第23回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会、軽井沢、6.11, 2004.

  28. 橋本亮太: 統合失調症脆弱性遺伝子ディスバインジンの関連解析と神経細胞における機能解析. センリライフサイエンスセミナー、ブレインサイエンスシリーズ第17回、大阪、10.19, 2004.

  29. 鈴木辰吾、沼川忠広、小清水久嗣、原とも子、小島正己: 脳由来神経栄養因子(BDNF)によりラフトへ移行するレセプター型チロシンキナーゼTrkB. Neuro2004 第27回日本神経科学大会・第47回日本神経化学会大会合同大会、大阪、9.21-23, 2004.

  30. 松本知也、沼川忠広、横幕大作、安達直樹、田口隆久: BDNFによるグルタミン酸開口放出増強作用における神経活動と細胞内シグナル経路の相互作用. Neuro2004 第27回日本神経科学大会・第47回日本神経化学会大会合同大会、大阪、9.21-23, 2004.

  31. 矢ヶ崎有希、沼川忠広、功刀浩: 抗うつ薬(imipramine)が脳由来神経栄養因子(BDNF)の神経伝達制御機能に与える影響. 第28回クロマフィン研究会、軽井沢、1.24, 2004.

  32. 田村美子、功刀浩、金子清俊、北條浩彦: DNAメチル化によるエピジェネティックなヒトゲノム修飾に関する研究. 第27回日本分子生物学会、神戸、12.8-11, 2004.

  33. 野口広子、橋本亮太、中林哲夫、岩瀬真生、梶本修身、堀弘明、渡辺剛、穴見公隆、武田雅俊、斉藤治、功刀浩: 統合失調症における認知機能障害の検討. 第100回日本精神神経学会, 2004.

 

2004 特別講演・シンポジウム

  1. 功刀浩: 特別講演「機能性精神疾患におけるニューロトロフィンの役割」. 第28回クロマフィン研究会、軽井沢、1.24, 2004.

 

2004 班会議・報告会 他

  1. 沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美、功刀浩: グルココルチコイドや抗うつ薬投与後の大脳皮質ニューロンにおける脳由来神経栄養因子(BDNF)の機能変化. 厚生労働省 精神・神経疾患委託費「精神疾患の分子病態解明による新しい治療・予防法の開発に関する研究」(主任研究者 山脇成人) 平成16年度班会議、東京、12.15, 2004.

  2. 久住一郎、増井拓也、鈴木克治、垣内千尋、加藤忠史、橋本亮太、功刀浩、小山司: 気分障害における細胞内カルシウム・ホメオスタシス維持機構障害の解明XBP1遺伝子多型との関連. 厚生労働省 精神・神経疾患委託費「精神疾患の分子病態解明による新しい治療・予防法の開発に関する研究」(主任研究者 山脇成人) 平成16年度班会議、東京、12.15, 2004.

  3. 森健之、大西隆、橋本亮太、守口善也、平尾健太郎、平田容子、功刀浩、松田博史: 統合失調症における「心の理論」〜脳画像によるアプローチ〜. 厚生労働省 精神・神経疾患委託費「精神疾患における脳の画像解析学的研究」(主任研究者 松田博史) 平成16年度班会議、東京、12.15, 2004.