2005 国際学会

  1. Chiba S, Hashimoto R, Hattori S, Yohda M, Kunugi H: Effect of antipsychotic drugs on DISC1 and dysbindin expression in mouse hippocampus and frontal cortex. Society for Neuroscience 35th annual meeting, Washington D.C., USA, 11.16, 2005.

  2. Masui T, Hashimoto R, Kusumi I, Suzuki K, Tanaka T, Nakagawa S, Suzuki T, Iwata N, Ozaki N, Kato T, Kunugi H, Koyama T: Association study between Val66Met SNP of BDNF gene and lithium prophylaxis in Japanese patients with bipolar disorder. Society for Neuroscience 35th annual meeting, Washington D.C., USA, 11.14, 2005.

  3. Tadokoro K, Hashimoto R, Tatsumi M, Kosuga A, Kamijima K, Kunugi H: The Gem interacting protein (GMIP) gene is associated with major depressive disorder. World Congress on Psychiatric Genetics XIII, Boston, Massachusetts, USA, 10.17, 2005.

  4. Hashimoto R, Okada T, Kato T, Kosuga A, Tatsumi M, Kamijima K, Kunugi H: The breakpoint cluster region (BCR) gene on chromosome 22q11 is associated with bipolar disorder. World Congress on Psychiatric Genetics XIII, Boston, Massachusetts, USA, 10.16, 2005.

  5. Kunugi H, Hashimoto R, Tanaka M, Hori H, Nakabayashi T, Saitoh O, Hironaka N: Deficits in prepulse inhibition of acoustic startle are associated with positive symptoms in Japanese patients with schizophrenia. International Congress on Schizophrenia Research, Savannah, Georgia, USA, 4.5, 2005.

  6. Hashimoto R, Numakawa T, Yagasaki Y, Ishimoto T, Okada T, Suzuki T, Iwata N, Ozaki N, Taguchi T, Tatsumi M, Kamijima K, Straub R, Weinberger D, Kunugi H: Evidence of novel neuronal functions of dysbindin, a susceptibility gene for schizophrenia. International Congress on Schizophrenia Research, Savannah, Georgia, USA, 4.6, 2005.

 

2005 一般学会

  1. Hashimoto R, Okada T, Shizuno T, Okada K, Kato T, Kosuga A, Tatsumi M, Kamijima K, Kunugi H: The breakpoint cluster region (BCR) gene on chromosome 22q11 is associated with bipolar disorder. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  2. 根本清貴、大西隆、橋本亮太、森健之、守口善也、志津野朋子、岡田景子、朝田隆、功刀浩: BDNF遺伝子の一塩基多型Val66Metが脳構造及び加齢に及ぼす影響. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  3. 千葉幸恵、橋本亮太、服部聡子、養王田正文、功刀浩: マウス海馬と前頭葉におけるDISC1およびdysbindin発現量に対する抗精神病薬の影響. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  4. 功刀浩、橋本亮太、堀弘明、中林哲夫、馬場敦、工藤耕太郎、大森まゆ、高橋晶、津久江亮大郎、穴見公隆、平林直次、朝田隆、原田誠一、有馬邦正、斎藤治: Anaplastic lymphoma kinase (ALK)遺伝子と統合失調症との関連. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  5. 数野安亜、宗像可枝、森加奈子、田中雅嗣、南光進一郎、功刀浩、梅景正、栃木衛、幸田和久、佐々木司、秋山剛、鷲塚伸介、加藤進昌、加藤忠史: 「非定型精神病」におけるミトコンドリアDNA全周配列の解析. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  6. 加藤忠史、垣内千尋、岩本和也、茂野佳美、山田和男、三辺義雄、中村和彦、森則夫、藤井久彌子、南光進一郎、功刀浩、吉川武男: 双極性障害におけるLIMの遺伝子発現および関連解析. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  7. 垣内千尋、南光進一郎、功刀浩: HSPA5遺伝子と双極性障害の関連. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  8. 矢ヶ崎有希、沼川忠広、熊丸絵美、林輝男、Tsung-Ping Su, 功刀浩: 抗うつ薬によるBDNF依存的興奮性神経伝達増強にはシグマ-1受容体が関与する. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  9. 森健之、大西隆、根本清貴、橋本亮太、野口広子、志津野朋子、岡田景子、中林哲夫、堀弘明、馬場敦、工藤耕太郎、大森まゆ、高橋晶、津久江亮大郎、穴見公隆、平林直次、原田誠一、有馬邦正、斎藤治、功刀浩、松田博史: 統合失調症における進行性の白質変化〜拡散テンソル画像による検討. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.7, 2005.

  10. 大西隆、橋本亮太、根本清貴、森健之、野口広子、志津野朋子、岡田景子、中林哲夫、堀弘明、馬場敦、工藤耕太郎、大森まゆ、高橋晶、津久江亮大郎、穴見公隆、平林直次、原田誠一、有馬邦正、斎藤治、功刀浩: COMT(カテコールアミンメチルトランスフェラーゼ ) Val/Met多型は統合失調症での脳形態異常に関与する. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.7, 2005.

  11. 橋本亮太、野口広子、志津野朋子、岡田景子、中林哲夫、堀弘明、大西隆、根本清貴、森健之、馬場敦、工藤耕太郎、大森まゆ、高橋晶、津久江亮大郎、穴見公隆、平林直次、大西隆、原田誠一、有馬邦正、斉藤治、功刀浩: COMT(カテコールアミンメチルトランスフェラーゼ ) Val/Met多型と認知機能・性格傾向との関連. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.7, 2005.

  12. 橋本亮太、志津野朋子、野口広子、岡田景子、大西隆、根本清貴、森健之、田谷真一郎、貝淵弘三、功刀浩: Rho GTPase-activating proteinであるChimerin2遺伝子のH204Rミスセンス多型は見当識と関連する. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.7, 2005.

  13. 森健之、大西隆、橋本亮太、守口善也、斎藤治、功刀浩、松田博史: 統合失調症における「心の理論」〜脳画像によるアプローチ〜. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.7, 2005.

  14. 功刀浩、橋本亮太、田中美穂、岡本洋平、堀弘明、中林哲夫、斎藤治、廣中直行: 統合失調症におけるプレパルス抑制テストは陽性症状と相関する. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.7, 2005.

  15. 野口広子、橋本亮太、中林哲夫、堀弘明、原田誠一、平林直次、穴見公隆、斎藤治、功刀浩: 統合失調症における気質・性格と症状との関連. 第27回日本 生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.8, 2005.

  16. 沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美、功刀浩: グルココルチコイド投与後の大脳皮質ニューロンにおける脳由来神経栄養因子(BDNF)の機能変化. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.8, 2005.

  17. 熊丸絵美、沼川忠広、矢ヶ崎有希、功刀浩: BDNFによるシナプス成熟増強をグルココルチコイドが増強する. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.8, 2005.

  18. 服部聡子、橋本亮太、沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美、功刀浩: 過密飼育ストレスによる海馬の神経新生と行動への影響. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.8, 2005.

  19. 緑川晶、橋本亮太、野口広子、斉藤治、功刀浩、中村克樹: 運動課題を用いた統合失調症患者の判別. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.8, 2005.

  20. 野口広子、橋本亮太、中林哲夫、岩瀬真生、梶本修身、堀弘明、原田誠一、平林直次、穴見公隆、武田雅俊、斎藤治、功刀浩: 統合失調症における高次機能検査と症状との関連. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.8, 2005.

  21. 功刀浩、沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美: 視床下部-下垂体-副腎系異常とうつ病. 第28回日本神経科学大会、横浜、7.27, 2005.

  22. 橋本亮太、功刀浩: 一塩基多型と認知、脳構造、精神疾患との関連. 第28回日本神経科学大会、横浜、7.28, 2005.

  23. 沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美、功刀浩: グルココルチコイド慢性投与後ではBDNFによって神経細胞死が誘導される. 第28回日本神経科学大会、横浜、7.27, 2005.

  24. 功刀浩、橋本亮太、田中美穂、堀弘明、中林哲夫、斎藤治、廣中直行: プレパルス抑制テストの異常は統合失調症の陽性症状と関連する. 第28回日本神経科学大会、横浜、7.27, 2005.

  25. 千葉幸恵、橋本亮太、服部聡子、養王田正文、功刀浩: マウス海馬と前頭葉におけるDISC1およびdysbindin発現量に対する抗精神病薬の影響. 第28回日本神経科学大会、横浜、7.27, 2005.

  26. 服部聡子、橋本亮太、沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美、功刀浩: 過密飼育ストレスによるマウスの行動と神経新生への影響. 第28回日本神経科学大会、横浜、7.27, 2005.

  27. 熊丸絵美、沼川忠広、矢ヶ崎有希、功刀浩: 幼若期のニューロンにおけるBDNFのシナプス成熟増強効果に対するグルココルチコイドの影響. 第28回日本神経科学大会、横浜、7.27, 2005.

  28. 橋本亮太、功刀浩: BDNFのVal66Met多型とリチウムの治療反応性. 第25回リチウム研究会、東京、4.23, 2005.

  29. 北澤裕美、Madinyet Niyaz, 工藤玄恵、沼川忠広、功刀浩: 初代培養神経細胞においてCyclophosphamide Monohydrate (CP)は、血清除去による細胞死を抑制する. 第156回東京医科大学医学会総会、東京、11.5, 2005.

  30. Madinyet Niyaz, 松木由法、北澤裕美、工藤玄恵、沼川忠広、功刀浩: 自家血塞栓性ラット脳梗塞のエダラボンによる抑制作用および培養中枢ニューロンを用いたその細胞死抑制の細胞生物学的解析. 第156回東京医科大学医学会総会、東京、11.5, 2005.

  31. 曽我朋子、功刀浩: うつ病の病態におけるグルココルチコイドと神経栄養因子の役割. 第38回精神神経系薬物治療研究報告会、大阪、12.9, 2005.

  32. 橋本亮太、功刀浩: 統合失調症関連候補遺伝子とその機能. 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  33. 山本真央、高須美和、徳永勝士、新藤由美子、平井百樹、北條浩彦、功刀浩、上野美華子、南光進一郎: 均衡型染色体転座部位における双極性障害疾患感受性遺伝子探索. 第28回日本分子生物学会、福岡、12.7-9, 2005.

  34. 田村美子、功刀浩、金子清俊、北條浩彦: ヒトRELN遺伝子のDNAメチル化と遺伝子発現レベルの解析. 第28回日本分子生物学会、福岡、12.7-9, 2005.

 

2005 特別講演・シンポジウム

  1. 功刀浩、橋本亮太、田中美穂、岡本洋平、堀弘明、中林哲夫、斎藤治、廣中直行: 「統合失調症におけるプレパルス抑制テスト」. シンポジウム「遺伝子解析研究のためのintermediate phenotype―今、何を検討すべきか―」 第13回日本精神・行動遺伝医学会、九州、10.1, 2005.

  2. 功刀浩: 「統合失調症」. シンポジウム「精神疾患のリスク遺伝子」 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.8, 2005.

  3. 橋本亮太、功刀浩: 「統合失調症関連候補遺伝子とその機能」. シンポジウム「統合失調症の分子病態」 第27回日本生物学的精神医学会・第35回日本神経精神薬理学会合同年会、大阪、7.6, 2005.

  4. 功刀浩: 「手軽に施行できる機能性精神疾患の検査―DEX/CRHテストとプレパルス抑制テスト」 第16回奈良県精神障害研究会、橿原市、12.8, 2005.

  5. 功刀浩: 「うつ病におけるDEX/CRHテスト」. 日本Aging Male研究会、東京、4.11, 2005.

 

2005 班会議・報告会 他

  1. 功刀浩: 自殺を惹起する精神疾患の感受性遺伝子の解明. 平成16年度厚生労働科学研究 こころの健康科学(精神分野)研究成果発表会、東京、1.28, 2005.

  2. 功刀浩: 精神疾患のゲノム等リサーチリソースの構築. 厚生労働省 精神・神経疾患委託費「神経・筋疾患と慢性精神疾患等のリサーチリソースの確保とそのシステム整備に関する研究」(主任研究者 有馬邦正) 平成16年度班会議、東京、1.14, 2005.

  3. 沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美、功刀浩: 気分障害における視床下部-下垂体-副腎系異常に関する研究: 副腎ステロイドや抗うつ薬の脳由来神経栄養因子(BDNF)を介する神経細胞への効果. 厚生労働省精神・神経疾患委託費「精神疾患の分子病態解明による新しい治療・予防法の開発に関する研究」(主任研究者 山脇成人) 平成17年度班会議、東京、12.14, 2005.

  4. 功刀浩、橋本亮太、田中美穂、岡本洋平、堀弘明、中林哲夫、斉藤治、廣中直行: プレパルス抑制検査を用いた統合失調症の病態の解明と診断法の開発. 厚生労働省精神・神経疾患委託費「脳画像解析と生物学的指標を用いた精神疾患の診断と治療効果判定への応用に関する研究」(主任研究者 三国雅彦) 平成17年度班会議、東京、12.14, 2005.

  5. 功刀浩: 自殺を惹起する精神疾患の感受性遺伝子の解明. 平成16年度厚生労働科学研究 こころの健康科学(精神分野)研究成果発表会、東京、1.28, 2005.