2006 国際学会

  1. Iijima Y, Okada T, Hashimoto R, Shizuno T, Hori H, Nakabayashi T, Kato T, Asada T, Tatsumi M, Kosuga A, Kamijima K, Harada S, Arima K, Saitoh O, Kunugi H: An association study of schizophrenia with complex polymorphic region in the BDNF gene. XIV World Congress on Psychiatric Genetics, Cagliari, Italy, 10.28, 2006.

  2. Iijima Y, Inada T, Kunugi H, Okada T, Sakamoto K, Fukunaga T, Arinami T, Ohtsuki T, Yoshikawa T, Yamada K, Ozaki N, Iwata N, Kato T, Tatsumi M, Nanko S: An association study of bipolar disorder with chromogranin B gene. 61th Annual Meeting of Society of Biological Psychiatry, Toronto, Canada, 5.18-20, 2006.

  3. Hashimoto R, Noguchi H, Hori H, Nakabayashi T, Hattori S, Chiba S, Harada S, Saitoh O, Takeda M, Kunugi H: Genetic variation in dysbindin influences memory and general cognitive ability. The 36th Annual Meeting of Society for Neuroscience, Georgia, USA, 10.14-18, 2006.

  4. Hattori S, Chiba S, Takeda M, Kunugi H, Hashimoto R: Dysbindin knockout mouse reveals abnormal behavior in novel environment. The 36th Annual Meeting of Society for Neuroscience, Georgia, USA, 10.14-18, 2006.

  5. Takebayashi M, Hashimoto R, Hisaoka K, Tsuchioka M, Ryoji M, Kunugi H: Increased serum levels of vascular endothelial growth factor in patients with major depressive disorders. The 36th Annual Meeting of Society for Neuroscience, Georgia, USA, 10.14-18, 2006.

 

2006 一般学会

  1. 熊丸絵美、沼川忠広、安達直樹、矢ヶ崎有希、功刀浩: うつ病の病態におけるグルココルチコイドと脳由来神経栄養因子の役割―若幼期培養ニューロンを用いた検討―. 第39回精神神経系薬物療法研究報告会、大阪、12.8, 2006.

  2. 尾関祐二、藤井久彌子、辻啓子、栗本直樹、大川匡子、功刀浩、堀江稔: 向精神薬によるQTc延長リスクの遺伝学的評価. 第39回精神神経系薬物治療研究報告会、大阪、12.8, 2006.

  3. 川島均、沼川忠広、功刀浩、橋戸和夫: グルココルチコイドがBDNF誘発性のmiR-132発現増加におよぼす影響. 日本分子生物学会2006フォーラム、名古屋、12.8, 2006.

  4. 橋本亮太、功刀浩、馬場明道: PACAP遺伝子と統合失調症の関連. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.14, 2006.

  5. 窪田杏子、井上浄、橋本亮太、功刀浩、斉藤治、小菅麻子、巽雅彦、上島国利、遠山正彌: Identification and functional characterization of TRAP1 as a candidate gene for major depression. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.15, 2006.

  6. 功刀浩、野口広子、岡本洋平、柳沢洋美、田中美穂、堀弘明、橋本亮太、廣中直行: 音性驚愕反応とそのプレパルスインヒビションは記憶機能・実行機能と関連する. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.14, 2006.

  7. 安田由華、千葉幸恵、服部聡子、中林哲夫、斉藤治、武田雅俊、功刀浩、橋本亮太: 統合失調症患者の血液および脳におけるセレニウム結合蛋白mRNAの発現解析. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.14, 2006.

  8. 橋本亮太、野口広子、堀弘明、中林哲夫、服部聡子、千葉幸恵、原田誠一、武田雅俊、斉藤治、功刀浩: 統合失調症脆弱性遺伝子であるディスバインジンの遺伝子多型は記憶や知能と関連する. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.14, 2006.

  9. 野口広子、堀弘明、功刀浩: 統合失調症型人格障害評価尺度(SPQ)と認知機能の関連. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.14, 2006.

  10. 堀弘明、野口広子、橋本亮太、中林哲夫、大森まゆ、高橋晶、津久江亮太郎、穴見公隆、平林直次、原田誠一、斉藤治、岩瀬真生、梶本修身、武田雅俊、岡部繁男、功刀浩: 統合失調症における抗精神病薬治療と認知機能の関連. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.14, 2006.

  11. 森健之、大西隆、根本清貴、守口善也、功刀浩、斉藤治、橋本亮太、松田博史: BDNF遺伝子の Val66Met 多型は健常成人における年齢に関連した大脳白室微細構造の変化に影響する. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.14, 2006.

  12. 北澤裕美、沼川忠広、ニヤゼマデニヤテ、熊丸絵美、功刀浩、工藤玄恵: Effect of cyclophosphamide (CP) on neuronal survival in cultured cortical neurons. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.14, 2006.

  13. 服部聡子、千葉幸恵、武田雅俊、功刀浩、橋本亮太: dysbindin欠損マウスは、新奇環境において自発活動の異常を示す. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006.

  14. 千葉幸恵、服部聡子、堀弘明、中林哲夫、武田雅俊、功刀浩、橋本亮太: 統合失調症患者末梢血におけるディスバインディンmRNAの発現解析. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006.

  15. 飯嶋良味、岡田武也、橋本亮太、志津野朋子、堀弘明、中林哲夫、加藤忠史、朝田隆、巽雅彦、小菅麻子、上島国利、原田誠一、有馬邦正、斉藤治、功刀浩: BDNF遺伝子における複合繰り返し配列多型と統合失調症との関連解析. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006.

  16. 根本清貴、大西隆、森健之、守口善也、功刀浩、斉藤治、橋本亮太、朝田隆: 統合失調症における脳形態の共分散性変化. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006.

  17. 大西哲生、山田和男、大羽尚子、岩山佳美、豊田倫子、稲田俊也、功刀浩、巽雅彦、尾崎紀夫、岩田仲生、坂元薫、飯嶋良味、岩田泰秀、土屋賢治、杉原玄一、南光進一郎、デテラワドレイセビラ、吉川武男: IMPA2遺伝子プロモーター領域に見いだされる双極性障害リスクハプロタイプ. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006.

  18. 竹林実、橋本亮太、久岡一恵、土岡麻美、龍治英、功刀浩: うつ病患者の血中における神経新生関連成長因子に関する検討. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006.

  19. 沼川忠広、熊丸絵美、安達直樹、功刀浩: グルココルチコイドや抗うつ薬投与後の培養ニューロンにおける脳由来神経栄養因子による神経伝達物質放出. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006.

  20. 熊丸絵美、沼川忠広、安達直樹、功刀浩: グルココルチコイドはBDNFに依存したシナプス形成を阻害する. 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006.

  21. 熊丸絵美、沼川忠広、矢ヶ崎有希、功刀浩: ニューロンの幼若期においてBDNFが発揮するシナプス形成増強効果を制御するグルココルチコイド. 第29回日本神経科学大会、京都、7.19, 2006.

  22. 曽我朋子、梶山優、柴田重信、功刀浩: デキサメゾン投与マウスにおける情緒行動や遺伝子発現の変化. 第29回日本神経科学大会、京都、7.19, 2006.

  23. 沼川忠広、矢ヶ崎有希、熊丸絵美、林輝男、Su Tsung Ping, 功刀浩: 抗うつ薬はシグマ1受容体を介してBDNFによるシグナル伝達を増強する. 第29回日本神経科学大会、京都、7.19, 2006.

  24. 北澤裕美、沼川忠広、Madiynet Niyaz, 熊丸絵美、矢ヶ崎有希、功刀浩、工藤玄恵: 培養大脳皮質ニューロンにおけるcyclophsphamideによる細胞死抑制効果. 第29回日本神経科学大会、京都、7.19, 2006.

  25. Niyaz Madinyet, 沼川忠広、松木由法、熊丸絵美、矢ヶ崎有希、北澤裕美、功刀浩、工藤玄恵: MCI-186による神経細胞死抑制作用およびそのメカニズム. 第29回日本神経科学大会、京都、7.20, 2006.

  26. 服部聡子、千葉幸恵、功刀浩、橋本亮太: dysbindin欠損マウスは、新奇環境において自発活動の異常を示す. 第29回日本神経科学大会、京都、7.21, 2006.

  27. 千葉幸恵、服部聡子、堀弘明、中林哲夫、功刀浩、橋本亮太: 統合失調症患者の血中におけるディスバインジン遺伝子の定量発現解析. 第29回日本神経科学大会、京都、7.21, 2006.

  28. 橋本亮太、野口広子、堀弘明、中林哲夫、服部聡子、千葉幸恵、原田誠一、斉藤治、功刀浩: 統合失調症脆弱性遺伝子ディスバインジンは記憶とIQと関連する. 第29回日本神経科学大会、京都、7.21, 2006.

  29. Madinyet Niyaz, 沼川忠広、松木由法、北澤裕美、功刀浩、工藤玄恵: ラット脳梗塞モデルでのエダラボンによる神経細胞死抑制作用およびin vitroモデルでのそのメカニズム解析. 第95回日本病理学会、東京、5.2, 2006.

  30. 北澤裕美、沼川忠広、Madinyet Niyaz, 功刀浩、工藤玄恵: CP(Cyclophosphamide Monohydrate)による神経細胞死の抑制効果. 第95回日本病理学会、東京、5.2, 2006.

  31. 橋本亮太、増井拓也、久住一郎、鈴木克治、田中輝明、中川伸、鈴木竜世、岩田仲生、尾崎紀夫、加藤忠史、功刀浩、小山司、武田雅俊: 双極性障害におけるリチウム治療反応性と遺伝子多型との関連. 第25回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会、長崎、6.2-3, 2006.

  32. 増井拓也、橋本亮太、久住一郎、鈴木克治、田中輝明、中川伸、鈴木竜世、岩田仲生、尾崎紀夫、加藤忠史、功刀浩、小山司: 双極性障害におけるリチウム治療反応性とBCR遺伝子との関連. 第102回日本精神神経学会総会、福岡、5.13, 2006.

  33. 橋本亮太、野口広子、堀弘明、功刀浩: 統合失調症脆弱性遺伝子ディスバインジンによる統合失調症の分子病態研究. 第102回日本精神神経学会総会、福岡、5.11, 2006.

  34. 功刀浩、橋本亮太、田中美穂、岡本洋平、堀弘明、中林哲夫、斎藤治、廣中直行: 統合失調症における感覚運動ゲイティングの異常―プレパルス抑制テスト所見から―. ワークショップ「統合失調症の情報処理障害の諸相」、第102回日本精神神経学会総会、福岡、5.13, 2006.

 

2006 特別講演・シンポジウム

  1. 功刀浩: 脳由来神経栄養因子(BDNF)の発現調節と精神疾患. シンポジウム「精神疾患の成因と遺伝子発現調節」 第28回日本生物学的精神医学会・第36回日本神経精神薬理学会・第49回日本神経化学大会合同年会、名古屋、9.16, 2006. 

  2. 功刀浩: ニューロトロフィンや受容体の遺伝子多型と精神疾患との関係. シンポジウム「精神神経疾患の病因解明を目ざす神経栄養因子研究の最前線」(コーディネーター: 功刀浩、小島正巳)、第29回日本神経科学大会、京都、7.19, 2006.

 

2006 班会議・報告会 他

  1. 功刀浩: 精神疾患のゲノム等リサーチリソースの構築. 平成17年度厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「神経・筋疾患と慢性精神疾患等のリサーチ・リソース(剖検脳等の組織)の確保とそのシステム整備に関する研究」(主任研究者 有馬邦正)研究会議、東京、1.13, 2006.

  2. 功刀浩: 統合失調症の分子病態の解明と新たな診断・治療法の開発. 平成17年度厚生労働科学研究 こころの健康科学(精神分野)研究成果発表会、東京、1.31, 2006.

  3. 岡崎祐士、有波忠雄、加藤忠史、功刀浩、佐々木司、染矢俊幸、松本直通、吉川武男: 精神疾患の遺伝子探索. 特定領域研究「応用ゲノム」班会議、東京、2.17, 2006.

  4. 功刀浩: 音性驚愕反応やプレパルスインヒビションと記憶機能・実行機能との関連. 平成18年度厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「脳画像解析と生物学的指標を用いた精神疾患の診断と治療効果の判定の応用に関する研究班」班会議(三國雅彦班長)、東京、9.2, 2006.

  5. 岡崎祐士、佐々木司、谷井久志、加藤忠史、松本直通、染矢俊幸、有波忠雄、吉川武男、功刀浩: 精神疾患の遺伝子探索. 文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究「ゲノム」4領域合同班会議、大阪、9.20, 2006.

  6. 功刀浩、柳沢洋美、田中美穂、岡本洋平、堀弘明、橋本亮太、中林哲夫、沢村香苗、岡本長久、斉藤治、樋口輝彦、廣中直行: プレパルス抑制検査を用いた統合失調症の病態の解明と診断法の開発. 厚生労働精神・神経疾患研究委託費「脳画像解析と生物学的指標を用いた精神疾患の診断と治療効果の判定への応用に関する研究」(主任研究者 三國雅彦) 平成18年度精神疾患関連班合同研究報告会、東京、12.13, 2006.