2007 国際学会

  1. Hashimoto R, Noguchi H, Hori H, Nakabayashi T, Suzuki T, Iwata N, Ozaki N, Kosuga A, Tatsumi M, Kamijima K, Harada S, Takeda M, Kunugi H: Genetic variations in the dysbindin gene are associated with human memory performance. Silver Congress of the International Psychogeriatric Association, Osaka, Japan, 10.15-16, 2007.

  2. Ozeki Y, Matsumoto N, Hirabayashi N, Kondo H, Shizuno T, Hori H, Arima K, Saitoh O, Kunugi H: Chromosomal microdeletion of schizophrenia. XV World Congress on Psychiatric Genetics, New York, USA, 10.10, 2007.

  3. Kato T, Kasahara T, Kametani M, Kakiuchi C, Fuke S, Nanko S, Kunugi H, Ozaki N, Iwata N, Minabe Y, Nakamura K, Mori N, Yamada K, Fujii K, Yoshikawa T: Mutations of mitochondrial DNA polymerase (POLG) in bipolar disorder. XV World Congress on Psychiatric Genetics, New York, USA, 10.9, 2007.

  4. Iijima Y, Noguchi H, Okada T, Hashimoto R, Shizuno T, Hori H, Kunugi H: Association between BDNF-linked complex polymorphic region (BDNF-LCPR) and cognitive function. XV World Congress on Psychiatric Genetics, New York, USA, 10.8, 2007. (Young Investigator Award 受賞 )

  5. Hori H, Noguchi H, Hashimoto R, Nakabayashi T, Saitoh O, Murray RM, Okabe S, Kunugi H: Personality traits assessed with the Temperament and Character Inventory in schizophrenia. International Congress on Schizophrenia Research, Colorado, USA, 3.30, 2007.

  6. Kunugi H, Iijima Y, Okada T, Hashimoto R, Shizuno T, Hori H, Nakabayashi T, Kato T, Asada T, Tatsumi M, Kosuga A, Kamijima K, Harada S, Arima K, Saitoh O: Association between schizophrenia and BDNF-linked complex polymorphic region (BDNF-LCPR). International Congress on Schizophrenia Research, Colorado, USA, 3.31, 2007.

 

2007 一般学会

  1. 尾関祐二、藤井久彌子、栗本直樹、辻啓子、山田尚登、大川匡子、青木建亮、高橋淳、石田展弥、成田実、斎藤治、堀江稔、功刀浩: 統合失調症患者を対象としたQT延長をきたす要因の検討. 第17回日本臨床精神神経薬理学会、大阪、10.5, 2007.

  2. 橋本亮太、功刀浩、馬場明道: PACAP遺伝子は統合失調症と関連する. 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.11, 2007.

  3. 窪田杏子、井上浄、橋本亮太、功刀浩、斉藤治、小菅麻子、巽雅彦、上島国利、熊本奈都子、遠山正彌: うつ病発症関連因子としてのTRAP1の同定および機能解析. 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.11, 2007.

  4. 古田都、二宮碧、功刀浩: 離乳後の母ラットにおけるエストロゲン抗不安および抗うつ作用. 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.10, 2007.

  5. 安達直樹、沼川忠広、熊丸絵美、泉愛子、功刀浩: フェンサイクリジンによる培養大脳皮質ニューロンからの急速なグルタミン酸放出の増加とBDNFの発現上昇. 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.10, 2007.

  6. 熊丸絵美、沼川忠広、安達直樹、矢ケ崎有希、泉愛子、功刀浩: BDNFで増強されるシナプス成熟をグルココルチコイドが抑制する. 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.11, 2007.

  7. 沼川忠広、熊丸絵美、安達直樹、矢ケ崎有希、泉愛子、功刀浩: グルココルチコイド暴露による BDNF誘導グルタミン酸放出抑制のメカニズム. 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.11, 2007.

  8. 北澤裕美、沼川忠広、安達直樹、熊丸絵美、Madinyet Niyaz, 泉愛子、功刀浩、工藤玄恵: Cyclophosphamideによる培養大脳皮質ニューロンの細胞死抑制効果. 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.11, 2007.

  9. 堀弘明、岡部繁男、功刀浩: 主観的ストレスは、DEX/CRHテストで測定したコルチゾールやアルギニン・バゾプレッシン値と関連する. 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.11, 2007.

  10. 堀弘明、功刀浩: 外来うつ病、健常成人におけるDEX/CRHテスト. ワークショップ「精神神経内分泌免疫学におけるコルチゾール研究の最前線」、日本心理学会第71回大会、東京、9.19, 2007.

  11. 熊丸絵美、沼川忠広、安達直樹、功刀浩: Inhibitory effect of glucocorticoid on BDNF-mediated maturation of synaptic in developing hippocampal neurons. 第26回躁うつ病の薬理・生化学的研究懇話会、広島、6.16, 2007.

  12. 橋本亮太、服部聡子、室谷知孝、松崎伸介、石塚智子、熊本奈津子、武田雅俊、遠山正彌、大和谷厚、功刀浩: 統合失調症脆弱性遺伝子であるディスバインジン欠損マウスにおける異常行動. 第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会合同年会、札幌、7.11, 2007.

  13. 橋本亮太、沼川忠広、大西隆、熊丸絵美、矢ケ崎有希、石本哲也、森健之、根本清貴、安達直樹、泉愛子、鈴木竜世、岩田仲生、尾崎紀夫、田口隆久、神谷篤、小菅麻子、巽雅彦、上島国利、澤明、功刀浩: DISC1遺伝子Ser704Cys機能多型はうつ病のリスク、ヒトの脳構造、神経細胞保護に影響を与える. 第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会合同年会、札幌、7.13, 2007.

  14. 尾関祐二、藤井久彌子、栗本直樹、辻啓子、山田尚登、大川匡子、青木建亮、高橋淳、石田展弥、成田実、斉藤治、堀稔、功刀浩: 統合失調症患者を対象としたQT延長をきたす要因の検討. 第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会合同年会、札幌、7.12, 2007.

  15. 飯嶋良味、Richards Misty, 岡田武也、近藤仁美、志津野朋子、亀ヶ谷洋子、堀弘明、中村哲夫、有馬邦正、斉藤治、功刀浩: 統合失調症におけるEpsin 4(ENTH)遺伝子多型の関連. 第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会合同年会、札幌、7.12, 2007.

  16. 堀弘明、沢村香苗、岡本長久、大森まゆ、樋口輝彦、功刀浩: 外来うつ病、一般成人におけるストレスとDEX/CRHテスト. 第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会合同年会、札幌、7.12, 2007.

  17. 数野安亜、宗像可枝、南光進一郎、功刀浩、中村和彦、森則夫、山田和男、吉川武男、加藤進昌、加藤忠史: 細胞質のカルシウム反応に影響するミトコンドリアDNA12358多型と双極性障害の関連解析. 第29回日本生物学的精神医学会・第37回日本神経精神薬理学会合同年会、札幌、7.12, 2007.

  18. Numata S, Ueno S, Iga J, Yamauchi K, Song H, Kinouchi S, Shibuya-Tayoshi S, Nakataki M, Hashimoto R, Takeda M, Kunugi H, Ohmori T: Gene expression analysis of Disrupted-In-Schizophrenia-1(DISC1) in the peripheral leukocytes from schizophrenia and major depressive disorder. The 2nd annual meeting of Japanese society of schizophrenia research, Toyama, 3.24, 2007.

  19. 橋本亮太、服部聡子、安田由華、井池直美、松崎伸介、熊本奈都子、遠山正彌、功刀浩、武田雅俊: 統合失調症脆弱性遺伝子ディスバインジンによる統合失調症の病態解明研究. 第2回日本統合失調症学会、富山、3.24, 2007.

  20. Midorikawa A, Hashimoto R, Noguchi H, Saito O, Kunugi H, Nakamura K: Impairment of motor dexterity in schizophrenia assessed by a novel finger-movement test. The 2nd annual meeting of Japanese society of schizophrenia research, Toyama, 3.24, 2007.

  21. Hori H, Noguchi H, Hashimoto R, Saito O, Kunugi H: Extent of cognitive impairments in patients with chronic schizophrenia. The 2nd annual meeting of Japanese society of schizophrenia research, Toyama, 3.24, 2007.

  22. 尾関祐二、藤井久彌子、栗本直樹、辻啓子、大川匡子、堀江稔、功刀浩: 向精神薬治療におけるQT延長の要因について. 第2回日本統合失調症学会、富山、3.24, 2007.

  23. 田中美穂、岡本洋平、功刀浩、堀弘明、野口広子、廣中直行: 統合失調型人格障害傾向と音性驚愕反応のプレパルス抑制. 第15回まばたき研究会、東京、3.24, 2007.

  24. 柳澤ひろみ、功刀浩、堀弘明、沢村香苗、岡本長久、大森まゆ、樋口輝彦、澤幸佑、廣中直行: うつ病患者における音性驚愕反応とそのプレパルス促進. 第15回まばたき研究会、東京、3.24, 2007.

  25. 橋本亮太、服部聡子、安田由華、大井一高、井池直美、松崎伸介、熊本奈都子、遠山正彌、功刀浩、武田雅俊: 統合失調症脆弱性遺伝子ディスバインジンによる統合失調症の病態解明研究. 第103回日本精神神経学会、高知、5.17-19, 2007.

 

2007 特別講演・シンポジウム

  1. 功刀浩、沼川忠広: 気分障害におけるグルココルチコイドと脳由来神経栄養因子. シンポジウム「精神疾患の分子基盤」(オーガナイザー: 功刀浩) 第30回日本神経科学大会・第50回日本神経化学会大会・第17回日本神経回路学会大会合同年会、横浜、9.12, 2007.

 

2007 班会議・報告会 他

  1. 功刀浩、久保位可子、橋倉都、堀弘明、尾関祐二、高田孝二、大森まゆ、岡本長久、斉藤治、樋口輝彦、廣中直行: プレパルス抑制検査を用いた統合失調症の病態の解明と診断法の開発. 厚生労働精神・神経疾患研究委託費「脳画像解析と生物学的指標を用いた精神疾患の診断と治療効果の判定への応用に関する研究」(主任研究者 三國雅彦) 班会議報告会、東京、12.12, 2007.

  2. 功刀浩: プレパルス抑制検査を用いた統合失調症の病態の解明と診断法の開発. 厚生労働精神・神経疾患研究委託費「脳画像解析と生物学的指標を用いた精神疾患の診断と治療効果の判定への応用に関する研究」(主任研究者 三國雅彦) 班会議報告会、東京、9.15, 2007.

  3. 岡崎祐士、谷井久志、佐々木司、加藤忠史、松本直通、染矢俊幸、有波忠雄、吉川武男、功刀浩: 精神疾患の遺伝子探索. 文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究「ゲノム」4領域合同班会議、神戸、6.25, 2007.

  4. 功刀浩、有馬邦正: 精神疾患のゲノム等リサーチ・リソースの構築. 厚生労働省精神・神経疾患研究委託費「神経・筋疾患と慢性精神疾患等のリサーチ・リソース(剖検脳等の組織)の確保とそのシステム整備に関する研究」(主任研究者 有馬邦正) 、東京、1.12, 2007.