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TOPICS 〜Back Number 2008

2008/12/15 被験者の皆様にご協力頂いております脳科学的検査の結果により得られた研究成果を紹介します。
功刀浩: 統合失調症の障害克服を目指した脳科学

功刀浩部長の略歴を、スタッフ紹介の個人ページに移動しました。

TOPICSのBack Numberを追加しました(最下部、年別)。

2008/11/25 沼川忠広室長の原著論文が受理されました。
Numakawa T, Kumamaru E, Adachi N, Yagasaki Y, Izumi A, Kunugi H: Glucocorticoid receptor interaction with TrkB promotes BDNF-triggered PLC-γ signaling for glutamate release via a glutamate transporter. Proc. Natl. Acad. Sci. USA (in press)

安達直樹さんの総説が受理されました。
Adachi N, Kunugi H: Impaired secretion of brain-derived neurotrophic factor and neuropsychiatric diseases. The Open Neuroscience Journal (in press)

Biomarkers for Psychiatric Disorders (Turck, Chris W. Ed., Springer)が出版されました。
・Furuta M, Kunugi H: Animal models for schizophrenia: a brief overview
2008/10/21 コンテンツメニューに「写真」を追加しました。
2008/10/20 メディカル・サイエンス・ダイジェスト34巻11月号「統合失調症の生物学的研究」の特集(特集編輯:功刀浩)が発刊されました。
・功刀浩: 統合失調症の疾患概念と生物学的研究
・堀弘明、功刀浩: 統合失調症の神経生理学的研究
→要旨紹介
2008/10/01 尾関祐二室長が獨協医科大学精神神経医学教室の准教授として異動し、当研究部の客員研究員に就任されました。
2008/09/29 功刀部長がThe Open Neuropsychopharmacology JournalのCo-Editor-in-Chiefに就任されました(2008.09〜)。
2008/09/22
藤井崇さんの総説が受理されました。
Fujii T, Kunugi H: p75NTR as a therapeutic target for neuropsychiatric diseases. Current Molecular Pharmacology (in press)

堀弘明さんの原著論文が受理されました。
Hori H, Ozeki Y, Terada S, Kunugi H: Functional near-infrared spectroscopy reveals altered hemispheric laterality in relation to schizotypy during verbal fluency task. Prog Neuropsychopharmacol Biol Psychiatry (in press)
2008/09/18 スタッフ紹介の所属先、E-mailアドレスを一部更新しました。
2008/09/03 スタッフ紹介の誤表記(所属先)を訂正しました。また、新しくE-mailアドレス欄を設けました。
2008/07上旬 第一研究室長の募集を開始しました。 2008.09.30応募締切