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一般の方に向けた最近の報道・講演・著述などを紹介いたします
◇テレビ取材・新聞報道及びプレスリリースなど

【テレビ取材】

 フジテレビ系列「キク!みる!」
 放映日(関東エリア)2007年7月6日(金)PM10:55〜
 「イノベーションにおける科学技術の役割について」

【ラジオ出演】

 ラジオNIKKEI「ドクターサロン」
 放映日2010年5月12日(水)PM9:15〜
 「脊髄小脳変性症」

【新聞報道等】

  1. 永井義隆:
    理化学研究所とJST、モデルマウスでのハンチントン病の新しい遺伝子治療に 成功.日経プレスリリース.3. 1, 2010
  2. 永井義隆:
    理研、精神・神経センター、オートファジーを利用したハンチントン病の新しい 遺伝子治療にモデルマウスで初めて成功.BTJアカデミック.3. 1, 2010
  3. 和田圭司:
    「メタボ母 胎児に影響も」「脳の重要なタンパク減らす高脂肪食」「痩せすぎでも胎児の脳に影響」.日刊スポーツ.10. 12-15, 2009
  4. 和田圭司:
    これからの脳科学は幅広く考えよう 脳とこころの健康:赤ちゃんから大人まで.ニュースレター Brain & Mind & Vol.10.9, 2009
  5. 和田圭司:
    母体の肥満は仔の海馬ニューロン新生の妨げになる.科学技術振興機構(JST).1. 27, 2009
  6. 関口正幸、武田伸一、他:
    筋ジスに伴う自閉症など投薬で緩和の可能性.日経産業新聞.11. 7, 2008
  7. 和田他、CRESTチーム:
    妊婦のストレス「グレリン」介し胎児に伝達.日刊工業新聞.7. 24, 2008
  8. 和田圭司:
    幼き日の記憶から考えたこと:グリアへの期待.ニュースレター Brain & Mind 第6巻.9, 2007
  9. 和田圭司、内藤幸雄:
    パーキンソン病の一因異常蛋白質構造解析.日刊工業新聞.4. 7, 2006
  10. 和田圭司:
    遺伝と環境の影響探る−謎の多い赤ちゃんの脳.日本経済新聞.10. 23, 2006

【プレスリリース】

高エネルギー加速器研究機構・順天堂大学との共同研究の成果が、プレスリリース
されました。(2006年04月06日)
詳しくはこちらをご覧ください。高エネルギー加速器研究機構のHPへリンクしています。

理化学研究所脳科学総合研究センター・貫名信行先生との共同研究の成果が、
プレスリリースされました。(2010年03月01日)
詳しくはこちらをご覧ください。科学技術振興機構のHPへリンクしています。


◇市民公開講座など

  1. 和田圭司:脳を育てる母子間バイオコミュニケーション.
    2007世界脳週間講演会, 小平, 5.19, 2007
  2. 和田圭司:脳発達を支える母子間バイオコミュニケーション.
    2006年度第4回生涯学習特講『脳を育む、こころを育てる』、
    人間総合科学大学、埼玉、3. 17, 2007
  3. 和田圭司:脳を育む母と子の生物学的な対話.
    独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(CREST)研究領域
    「脳の機能発達と学習メカニズムの解明」第2回公開シンポジウム、
    東京、12. 9, 2006
  4. 和田圭司:神経変性疾患の根本的治療法の開発をめざして.
    国立精神・神経医療研究センター神経研究所における研究活動.
    平成18年度政策創薬総合研究推進事業.
    第27回創薬等ヒューマンサイエンス基礎研究講習会、東京、6. 13, 2006
  5. 和田圭司:パーキンソン病とユビキチンシステム −UCH-L1の役割−.
    第21回Wakoワークショップ「神経疾患その病態解明と治療法の開発」,
    東京, 11.30, 2005.
  6. 和田圭司, 山内玲奈, 青木俊介, 中澤敬信, 和田恵津子:
    情動におけるグリア型GPCRの役割.
    特定研究領域「グリア−ニューロン回路網による情報処理機構の解明」公開シンポジウム,
    グリア細胞の機能と病態, 東京, 1.11, 2006.
  7. 和田圭司, 高坂新一:生体脳に内在する神経幹細胞の賦活化に関する開発的研究.
    平成17年度厚生労働科学研究費補助金,
    ヒトゲノム・再生医療等研究推進事業研究成果発表会
    「先端医学研 究の進歩と今後」, 東京, 2.24, 2006.
  8. 和田圭司: パーキンソン病の病態と治療をめぐって.
    2004世界脳週間講演会, 小平, 5.22, 2004

◇一般図書

  1. 和田圭司:
    神経変性疾患研究の進歩と今後の展望. 高坂新一監修、中村俊編「先進脳・神経科学」、
    培風館、東京、pp146-159, 2006
  2. 大橋洋輝、青木俊介:
    GPCRと神経再生-神経幹細胞・前駆細胞の制御メカニズム.
    高坂新一監修、中村俊編「先進脳・神経科学」、培風館、東京、pp125-132, 2006
  3. 関口正幸:
    感情の生成−恐怖と“こころ”.
    高坂新一監修、中村俊編「先進脳・神経科学」、培風館、東京、pp24-34, 2006
  4. 和田圭司:
    パーキンソン病の病因と治療をめぐって、NPO法人脳の世紀推進会議編集、
    「こころを育む脳の働き--育て、守る」、クバプロ、東京、pp247-271, 2005

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