病態生化学研究部 について
- 高度な脳機能を司る複雑な神経ネットワークは、精巧な遺伝子プログラムの基に、様々な発生段階を経て創り上げられています。一方で、神経ネットワーク形成の過程で異常が生じると、てんかん、精神遅滞、自閉症などの様々な精神・神経疾患が惹起されると考えられています。すなわち、「神経ネットワーク形成の分子・遺伝子機構」を調べることが、直接的に精神・神経疾患の病態の理解につながり、ひいてはその診断や治療法の開発にも展開しうると言えるわけです。
当研究部では、上記のような問題意識を持ちながら、脳神経系の発生について研究しております。。
what's new
2011.9.23
研究員の山田真弓と博士課程1年の瀬戸裕介が4th International Symosium, Society for Research on the Cerebellum(第4回国際小脳学会)においてベストポスター発表賞を受賞しました。
2011.9.3
博士課程1年の瀬戸裕介が2011年度 包括型脳科学研究推進支援ネットワーク、夏のワークショップにおいて「優秀若手賞」を受賞しました。昨年の山田真弓に続いて、当研究室から二年連続の受賞です。
2011.8.10
業績一覧を更新しました。
2011.3.20
京都大学医学研究科博士課程4年の藤山知之が、2010年度 国立精神神経医療研究センター神経研究所発表会において、Most Promissing賞を受賞しました。
2010.8.11
業績一覧を更新しました。Neuron誌に論文が出ました。
2010.8.11
博士研究員の山田真弓が2010年度 包括型脳科学研究推進支援ネットワーク、夏のワークショップにおいて「優秀若手賞」を受賞しました。
タイトル;Spatial specification of cerebellar neuroepithelium by bHLH transcription factors, Ptf1a and Atoh1, during development
発表者;山田真弓
2010.6.17
業績一覧を更新しました
2010.5.25
東京医科歯科大学 生命情報科学教育部の大学院入学説明会が2006年6月2日にあります。当研究部での研究活動によって、連携大学院である東京医科歯科大学で学位をうけることができます。
2010.5.23
部長のつぶやきをアップしました。
2010.4.5
独立行政法人化移行に伴って、研究部の名称などの記載を変更しました。また、「メンバー」の内容を更新しました。
2009.11.11
研究紹介の内容を更新しました(蝸牛神経核の発生について)
2009.10.23
研究紹介の内容を更新しました
2009.10.20
業績一覧を更新しました
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2009.5.13
業績一覧、メンバーを更新しました。
2009.2.16
業績一覧を更新しました
2008.6.25
大学院生・ポスドクとして一緒に研究してみようという方へのメッセージ、を追加しました
研究業績を更新しました。
2008.6.10
大学院教育に関するQ&A、を追加しました
2008.6.1
英語版 (English Version) を追加しました
2008.5.25
あらたにホームページを作成しました
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