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Q&A

Q1. モデル動物開発研究って何をするのですか?

当部門では歴史的に精神神経疾患モデル動物の作出に関わってきたため、このようなすこしとっつきにくい部門名がつけられています。実際には、それだけでなく多様な研究[研究内容にリンク]が展開されています。現在は主に、霊長類をモデルとして感覚運動制御機構とその病態を細胞レベルで解明する研究が行われています。

Q2. 研究をしながら学位を取得する事は可能ですか?

当研究所は複数の大学と連携大学院制度(下記をリンク)を開始しており、このような制度を利用して、センターでの研究によって、連携する大学院の学位を取得することができます。希望される方はご相談ください。
http://www.ncnp.go.jp/cooperation/index.html

Q3. ポスドクとして研究に参加する事は可能ですか?

研究室の予算状況やプロジェクトの進行状況などによります。募集は基本的にこのホームページで行います(リンク)が、希望される方はまず関までご相談ください。とくに日本学術振興会の特別研究員(PD)などのフェローシップにアプライする方は歓迎します。

Q4. 他大学の学生なのですが、研究に参加できますか?

当研究所では、上記連携大学院の他、研究生・研究見習生他の立場で研究を行う事ができます。実際にそのような立場で多くの方が研究活動を行っております。ご希望の方は一度、ご相談ください。

Q5.「サル」を対象とした研究経験がないのですが、研究に参加できますか?

霊長類を対象としたシステム神経科学的研究によって得られる実験結果の貴重ですので、とてもやりがいのある研究です。このような研究を一人で行う事ができるようになるまでは、一定期間の努力を要します。このような努力を惜しまない熱意のある方であれば、一から指導しますのでご相談ください。また、当研究室では、げっ歯類やヒト(予定)を対象とした研究も展開してゆく予定ですので、こちらにもご参加ください。

Q6. 全く異分野の研究者(学生)ですが、研究に参加できますか?

「運動制御」は真に学際的な研究分野です。生理学・生物学・医学・工学など多くの分野との連携が必要な場合が多くあり、当研究室でもそのような学際的研究が展開されています。ですので、異分野からの参入は大歓迎です。

Q7. このホームページにリンクされているMotor Control研究会とは何ですか?

部長の関が生理学研究所に勤務していた頃から運営に関わっている研究会です。100名以上の方が様々な研究分野から岡崎に集まり、交流を深めています。毎年5−6月に開かれます。関心のある方はご一報ください。

Q8. 実験動物とはどのように接していますか。

精神機能を細胞レベルで明らかにするためには、現在のところ実験動物を用いる他に方法がありません。また手の運動などヒトや霊長類において高度に発達した機能を調べるには、ヒトの近縁種であるサルを対象とした研究が必要となります。私たちは3Rの精神に基づき、実験動物に最大限の敬意を払って研究を進めています

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