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ご挨拶

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私たちの研究室では、ヒトを含めた霊長類における感覚運動制御の神経機構と病態、また回復機構について研究しています。皮質脊髄系及び初期体性感覚系に対する電気生理学的研究を基幹としながら、 光遺伝学やウィルスベクターを用いて電気生理学のみでは解明できない神経回路研究や、身体や外部環境 の変化に対する可塑性の神経基盤などの研究も展開しています。さらに、疾患研究としてはモデル動物を 用いた脳卒中や神経変性疾患の病態や治療法を確立するための研究も行なっています。
 一方、参加している研究者の多様性も特徴の一つです。例えば、歴代メンバーの国籍も国内だけでなく韓国、中国、 コロンビア、フランス、イギリスと国際性に富み、研究員も卒業直後、子育て真っ最中、熟年?世代と多様です。 ラボのパーティは子供達が来て盛り上げてくれます。多様性に富む環境の中で刺激し合いながら、本質を捉え、長く引用される研究成果が出せるよう、励んでゆきたいと思います。

 

2015年 11月 13日

モデル動物開発研究部 部長 関 和彦

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