システム神経科学セミナーシリーズ

疾病七部とモデル動物開発研究部で運営しているセミナーシリーズです。システム神経科学の面白さを
広く知ってもらい、分子生物学とシステム神経科学と臨床とを架橋する新しい研究が生まれてくることを期待しています。システム神経科学における最先端の研究者を月1回お招きして、ご講演をいただきます。活発な討論が行われています。

 

システム神経科学セミナーでは毎回のセミナー内容や行事についてお知らせするメーリングリストを運
用しています。受信ご希望の方は下記情報をご連絡願います。

・氏名、ご所属
・メールアドレス
・研究室ホームページのURL(あれば)
・従事されている研究、仕事内容

 

≪今後のセミナーの予定≫

第21回   日時:未定

       講演者:鮫島 和行先生(玉川大学 脳科学研究科)

 


≪これまでのセミナー≫

第1回 講演1 2012/5/11(金)16:20-17:00
演者: 池上 剛 先生【情報通信研究機構/ATR脳情報通信総合研究所・運動制御機能回復研究室研究員】 
演題: 離散運動と周期運動の制御・学習機構の違い
    講演2 2012/5/11(金)17:00-18:00
演者: 小林 和人 先生【福島県立医科大学・生体機能研究部門・教授】
演題: 学習の獲得と実行を媒介する神経ネットワーク:遺伝子操作による特定神経回路の改変と制御
 
 
第2回 2012/6/14(木)17:00-18:00
演者: 池谷 祐二 先生【東京大学・大学院薬学系研究科・助教授】 
演題: 神経回路をメゾスコピックな視点から捉えなおす
 
 
第3回 講演1 2012/7/12(木)16:00-17:00
演者:Andrew Pruszynski 先生【ウメオ大学研究員/HFSP Long term Fellow】 
演題: 巧みな運動における身体と脳の密接な関係(The brain and body as partners in skilled sensorimotor behavior)
 
 
   講演2 2012/7/12(木)17:00-18:00
演者:Nicolas Schweighofer 先生【南カリフォルニア大学・准教授】 
演題: 脳梗塞からの回復における機能的閾値について(A functional threshold in stroke recovery)
 
 
第4回 2012/8/30(木)
演者:田中 真樹 先生【北海道大学・大学院医学研究科・教授】
演題:「タイミング予測の神経機構」
 
 
 
第5回 2012/9/28(金)
演者:坂井 克之 先生【東京大学・大学院医学系研究科・准教授】
演題:「ヒト脳領域間の信号伝達を見る
 
 
第6回 2012/10/30(火)17:00-18:00
演者:星  英司  先生【東京都医学総合研究所・前頭葉機能プロジェクトリーダー】
演題:「行動制御と前頭葉の広域ネットワーク」
 
第7回 講演1 2012/11/22(木)16:00 〜 17:00
演者:古屋 晋一  先生【ハノーファー音楽演劇大学・音楽生理学・音楽家医学研究所・研究員】
演題:「音楽家の巧みさと不自由さの運動制御」
写真(古屋先生) 写真(古屋先生2)
   講演2 2012/11/22(木)17:00 〜 18:00
演者:野崎 大地 先生【東京大学大学院教育学研究科・教授】
演題:「邪魔しあいながら助け合う両腕―柔軟な両腕運動を実現する運動学習メカニズム」
写真(野崎先生) 写真(野崎先生2)
第8回 2012/12/7(金)17:00~18:00
演者:松本 正幸 先生【京都大学霊長類研究所 分子生理研究部門 統合脳システム分野・助教】演題:「部位特異的な中脳ドーパミンニューロンの活動とその機能的役割」
 
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第9回 2013/1/24(木)17 : 00 ~ 18 : 00
演者:礒村 宜和 先生【玉川大学脳科学研究所・脳科学研究センター・教授】
演題:「運動発現を担う皮質内回路機構」
 
第10回 2013/2/14(木)17 : 00 ~ 18 : 00
演者:筧 慎治 先生【東京都医学総合研究所・運動失調プロジェクトリーダー】
演題:「小脳における基本的情報処理様式ー並列差分フィルター仮説と脊髄小脳変性症での検討」
 
 
 
第11回 2013/3/5(火)17:00-18:00
演者:渡邊 克己 先生【東京大学先端科学技術研究センター認知科学分野・准教授】
演題:「意思決定の危うさ:自分はどこまで自分か?」
 
第12回 2013/4/26(金)17:00-18:00
演者: 南本 敬史 先生【独立行政法人 放射線医学総合研究所分子イメージング研究センター・分子神経イメージング研究プログラム神経情報チーム チームリーダー】
演題: モチベーションの脳内計算機構とその歪み
 
第13回 2013/6/28(金)16:00-18:30    
演者: Aaron J Suminski【シカゴ大学有機体生物学解剖学科】, Callum Ross【シカゴ大学有機体生物学解剖学科】, John.W. Krakauer 【ジョンズ・ホプキンス大学医学部】 
演題:"Population dynamics in both premotor and motor cortical ensembles reflect changes in limb biomechanics."(Dr. Aaron Suminski), "The evolution of rhythmicity in vertebrate feeding and locomotion."(Dr. Callum Ross), "Thinking about motor control and motor learning in the context of stroke."(Dr.John Krakauer)
 
 
第14回 2013/8/22(木)17:00-18:00
演者: 山中 章弘 先生【名古屋大学・環境医学研究所神経系分野Ⅱ・教授】
演題: 本能行動調節に関わる神経回路機能操作による本能行動発現機構の解析
 

第15回 2013/10/25(金)17:00-18:00 

演者: 北澤 茂先生 【大阪大学大学院・生命機能研究科・教授】
演題: 「こころの時間・こころの空間」

 

 

第16回 2013/12/19(木)17:00-18:00 

 演者: 伊佐 正 先生 【自然科学研究機構 生理学研究所・認知行動発達研究部門・教授】

 演題: 障害脳が獲得する新たな機能

 

第17回 2014/6/24(火)17:00-18:00  

 演者: 宇賀 貴紀 先生【順天堂大学医学部生理学第一講座・先任准教授】

 演題: 柔軟な判断を可能にする神経回路メカニズムの研究

 

第18回 2014/8/21(木)17:00-18:00  

 演者: 東島 眞一 先生【生理学研究所(岡崎統合バイオ サイエンスセンター)・准教授】

 演題: ゼブラフィッシュ脊髄・脳幹運動系神経回路の機能解析

 

第19回 2014/10/31(金)17:00-18:00  

 演者: 肥後 範行 先生【産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門

主任研究員

 演題: リハビリ訓練がもたらす運動機能回復の基盤となる脳の変化

 

第20回 2014/12/15(月)17:00-18:00  

 演者: 高田昌彦 先生 【京都大学霊長類研究所 統合脳システム分野 教授】

 演題: ウイルスベクターを用いた外来遺伝子導入による疾患モデル霊長類の開発

 

 

 

 

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