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精神保健研究所における研究

 精神保健研究所では、国民の精神保健福祉向上をめざし、児童期から成年、老年期に至る各年代の脳とこころの諸問題を解決するため、精神医学、心理学、社会学、社会福祉学、保健学等多面的側面から総合的・包括的に臨床研究・基盤研究を行っています。また国の精神保健福祉計画に関わるシンクタンク機能を果たすための研究が進められており、研究成果は直接社会に還元することを目的としています。

 精神科病床の全数調査と統合失調症など精神疾患を持つ人々の地域生活支援に関わる研究、薬物依存の実態解明と薬理学的基礎についての研究、睡眠覚醒障害、心身症、発達障害の病態解明・診断・治療法の開発研究を行い、病院と共同で専門外来を開設し、研究成果を臨床に活かしています。また大規模災害・事故などに伴う心的外傷ストレス障害に関する研究、触法精神障害者の高度専門的な医療に資する研究、自殺予防に関わる研究を行うなどの社会貢献を果たしています。

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