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神経研究所における研究

 神経研究所では、原因や治療法がわからないさまざまな精神・神経疾患・筋疾患・発達障害などの難病を対象として、それらの診断・治療・予防法の開発を目指した生物学的研究をおこなっています。分子細胞生物学的アプローチを中心に、生理学や脳イメージングも積極的に取り入れ、特に橋渡し研究や臨床研究に繋がるシーズを生み出す研究に重点を置いています。非常に開放的な雰囲気のもと、外部からも多くの若手研究者が集まり、早稲田大学、東京医科歯科大学、山梨大学、千葉大学などと連携大学院を構成して、研究の原動力となっています。

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