認知行動療法センター

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論文・著書 学会発表 社会的活動 その他

(1)原著

1)  Satomi Doi, Masaya Ito, Yoshitake Takebayashi, Kumiko Muramatsu, Masaru Horikoshi: Factorial validity and invariance of the Patient Health Questionnaire (PHQ)-9 among clinical and non-clinical populations. PloS one, 13(7), 199-235, 2018.

2) Satomi Doi, Masaya Ito, Yoshitake Takebayashi, Kumiko Muramatsu, Masaru Horikoshi: Factorial Validity and Invariance of the 7-Item Generalized Anxiety Disorder Scale (GAD-7) Among Populations With and Without Self-Reported Psychiatric Diagnostic Status.FRONTIERS IN PSYCHOLOGY, 9, 1741-1741, 2018.

3) Shigetsugu Nakao, Atsuo Nakagawa, Yoshio Oguchi, Dai Mitsuda,Noriko Kato, Yuko Nakagawa, Noriko Tamura, Yuka Kudo, Yakayuki Abe,Mitsunori Hiyama, Satoru Iwashita, Yutaka Ono, Masaru Mimura: Web-Based Cognitive Behavioral Therapy Blended With Face-to-Face
Sessions for Major Depression: Randomized Controlled Trial. Journal of medical Internet research, 20 (9), e10743, 2018.

4) Tatsuo Akechi, Takuhiro Yamaguchi, Megumi Uchida, Fuminobu Imai, Kanae Momino, Fujika Katsuki, Naomi Sakurai, Tempei Miyaji,Masaru Horikoshi, Toshi A Furukawa, Hiroji Iwata, Yosuke Uchitomi:Smartphone problem-solving and behavioural activation therapy to reduce fear of recurrence among patients with breast cancer(SMartphone Intervention to LEssen fear of cancer recurrence: SMILE project): protocol for a randomised controlled trial. BMJ open, 8(11), e024794, 2018.

5) Naomi Kokubo, Yuma Yokoi, Yuji Saitoh, Miho Murata, Kazushi Maruo, Yoshitake Takebayashi, Issei Shinmei, Sadanobu Yoshimoto, Masaru Horikoshi: A new device-aided cognitive function test, User eXperience-Trail Making Test (UX-TMT), sensitively detects neuropsychological performance in patients with dementia and Parkinson's disease. BMC psychiatry, 18(1), 220, 2018.

6) Norio Watanabe, Yutaka Matsuoka, Mie Kumachi, Kei Hamazaki, Masaru Horikoshi, Toshi A Furukawa: Omega-3 fatty acids for a better mental state in working populations - Happy Nurse Project: A 52-weekrandomized controlled trial. Journal of psychiatric research, 102, 72-80, 2018.

7)    宮前光宏・望月聡:gap課題/overlap課題を用いた, 社交不安における脅威刺激に対する注意解放困難の検討, 応用心理学研究, 44 (1), 12-20,2018.

(2)著書

1) 田島美幸:短期型リワークプログラム, これならできる中小企業のメンタルヘルスガイドブック, 金剛出版, 215-222, 2018.

2) 藤里紘子・田島美幸・岩元健一郎・早坂佳津絵・白川麻子・吉原美沙紀・今井杏理・川﨑直樹・平林直次・堀越勝・秋山剛: 社会保険労務士を対象とした職場復帰支援研修の有効性の検討 -精神疾患による休職者に対する理解度・対応能力への影響-, 精神医学, 60, 1385-1391, 2018.

(3)総説

1) 加藤典子・中川敦夫:【職場のメンタルヘルス】 知っておくべき職場と産業保健スタッフの対応 職場におけるうつ病・自殺の予防, 診断と治療, 106 (5), 565-569, 2018.

2) 田島美幸・石川博康・吉岡直美・原祐子・佐藤洋子・酒見伯子・吉原美沙紀・藤里紘子・重枝裕子・岡田佳詠・藤澤大介:地域における「認知症の家族介護者向け認知行動療法プログラム」に関する取り組み, 保健師ジャーナル, 74 (12), 1046-1051, 2018.

3) 堀越勝・細越寛樹・石井裕乃・平子雪乃:慢性疼痛 (特集 心理職も知らないと困る医療現場の常識;心理職に求められるがん・難病患者の支援), 臨床心理学, 18(6), 719-721, 2018.

4) 中川敦夫:うつ病に対する認知行動療法の上乗せ効果-ランダム化比較試験-, 精神療法, 44(4), 536-537, 2018.

5) 大野裕, 中川敦夫, 菊地俊暁:認知行動療法の立場から現代の精神医療を考える-特集 精神科臨床から何を学び、何を継承し、精神医学を改革・改良できたか(Ⅰ), 精神医学, 60(11), 1271-1279, 2018

6) 菊池安希子:司法領域の認知行動療法と公認心理師, 認知療法研究, 11(2), 121-123, 2018.

7) 藤澤大介・堀越勝・笠原諭・岩佐和典・大江悠樹・山本和美・近藤真前:多面的アプローチで慢性痛に挑む, 認知療法研究, 11(1), 156 - 165, 2018.

(4)特許・出願

なし

(5)その他

1) 加藤典子:【短時間の外来診療に精神療法を活かす】 外来クリニックにおける心理士の役割, 精神療法, 44 (4), 536-537, 2018.

2) 監修)堀越勝:ウェルビーイング療法.ウェルビーイング療法, 星和書店, 2018.

3) 堀越勝:精神療法的コミュニケーションのコツと学習法, 精神療法,44(4), 509-513, 2018.

4) 堀越勝・林明人:パーキンソン病の医学的リハビリテーション, 日本医事新報社, 177-187, 2018.

5) 大江悠樹: 第8章 気分, ワークブックで実践する脳損傷リハビリテーション, 医歯薬出版, 201-232, 2018.

(1)特別講演・シンポジウム

1) 田島美幸:リワーク施設と社会保険労務士の連携;リワーク施設と社会保険労務士の勉強会, 第1回日本うつ病リワーク協会年次大会, 20180421 - 20180422, 福島県

2) 堀越勝:トラウマへの認知処理方法(CPT), 第17回日本トラウマティック・ストレス学会, 20180608, 大分県

3) 宮前光宏・成澤知美・松田陽子・山口慶子・横山知加:認知処理療法実施時の症状評価:SPINETでの実践例を通して, 第17回日本トラウマティック・ストレス学会, 20180609 - 20180610, 大分県

4) 加藤典子・宇都宮健輔:職域で生かせる認知行動療法 高ストレス労働者に対するインターネット認知行動療法の実践, 第25回産業精神保健学会シンポジウム, 20180701, 東京都

5) 堀越勝:セルフケアの成果を高めるコミュニケーションスキル,第31回日本顎関節学会総会・学術大会, 20180707 - 20180708, 福岡県

6) 堀越勝:スマートフォン認知行動療法について, 第15回日本うつ病学会総会, 20180728, 東京都

7) 堀越勝:パーキンソン病患者およびジストニア患者を対象とした認知行動療法による介入とその実証的有効性, 日本心理臨床学会第37回大会, 20180902, 兵庫県

8) 堀越勝:集団で行う認知行動療法の特性とコツ, 第9回集団認知行動療法研究会総会, 20181008, 東京都

9) 堀越勝:海外のSuperevisiorからSuperviseを受けたケースについて考える, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123, 岡山県

10) 堀越勝:インターネット認知行動療法をRCTで検証する, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181124, 岡山県

11) 加藤典子・中川敦夫:反芻思考に取り組む:Rumination-FocusedCBTについて, 新世代認知行動療法から見える新しい展望 〜ベックの認知療法に何を足すか〜, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会シンポジウム, 20181123 - 20181125, 岡山県

(2)国際学会

1) Hiroko Fujisato, Noriko Kato, Hikari Namatame, Masahide Usami,Masaya Ito, Masaru Horikoshi: Progress report about the open-label feasibility trial of the Unified Protocol for Transdiagnostic Treatment of Emotional Disorders among Japanese Children, 13th International Conference on Child and Adolescent Psychopathology, 20180806 - 20180808, Kuching, Malaysia

2) Noriko Kato, Hiroko Fujisato, Hikari Namatame, Masaya Ito, Masaru Horikoshi: Development of the Japanese version of the Unified Protocol for Transdiagnostic Treatment of Emotional Disorders in Children, 13th International Conference on Child and Adolescent Psychopathology, 20180806 - 20180808, Kuching, Malaysia

(3)一般学会

1) 早坂佳津絵・宇都宮健輔・田島美幸・今井杏理・藤里紘子・川﨑直樹・岩元健一郎・白川麻子・吉原美沙紀・川原可奈・島田隆生・重枝裕子・平林直次・堀越勝:産業医による講義と復職面談のロールプレイを含むプログラムのリワークデイケアでの実践報告, 第1回日本うつ病リワーク協会年次大会, 20180421 - 20180422, 福島県

2) 中島聡美・伊藤正哉:心的外傷後ストレス障害に対する認知処理療法の日本における実践, 第17回日本トラウマティック・ストレス学会,20180609 - 20180610, 大分県

3) 高岸百合子・伊藤正哉・片柳章子・森田展彰・堀越勝:個人版認知処理療法の実施可能性と有効性, 第17回日本トラウマティック・ストレス学会, 20180608 - 20180610, 大分県

4) 片柳章子・蟹江絢子・伊藤正哉・中島聡美・堀越勝:青少年期のPTSD患者に対する精神療法の課題と意義, 第17回日本トラウマティック・ストレス学会, 20180608 - 20180610, 大分県

5) 佐藤珠恵・伊藤正哉・牧野みゆき・片柳章子・堀越勝・小西聖子:心的外傷後ストレス障害患者における否定的な認知の特徴:トラウマ体験の種類による検討, 第17回日本トラウマティック・ストレス学会, 20180608 - 20180610, 大分県

6) 伊藤正哉:トラウマへの認知処理療法(CPT), 第17回日本トラウマティック・ストレス学会, 20180608 - 20180610, 大分県

7) 加藤典子・中川敦夫・佐々木洋平・中尾重嗣・武智小百合・岸本泰士郎・三村將・堀越勝:うつ病に対する遠隔認知行動療法の実施可能性の検討, 第15回日本うつ病学会総会, 20180727 - 20180728, 東京都

8) 佐々木洋平・中川敦夫・加藤典子・中尾重嗣・武智小百合・岸本泰士郎・堀越勝・三村將:ビデオ会議システムを用いた遠隔認知行動療法の開発:認知行動療法の普及を見据えて, 第 15 回日本うつ病学会総会, 20180727 - 20180728, 東京都

9) 小林由季・松永寿人・中尾智博・工藤由佳・榊原英輔・蟹江絢子・新明一星・中山孝子・中川敦夫・堀越勝:強迫症患者家族における抑うつ症状と強迫症状への巻き込まれとの関連, 第15回日本うつ病学会総会, 20180727 - 20180728, 東京都

10) 宮前光宏・横山知加・伊藤正哉・駒沢あさみ・丹羽まどか・堀越勝:Clinician administered version of Snaith-Hamilton Pleasure Scale(SHAPS-C)日本語版の作成:第一報, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123 - 20181125, 岡山県

11) 宮前光宏・山口慶子・大江悠樹・駒沢あさみ・中山千秋・伊藤正哉・堀越勝: 臨床試験における独立評価班の運用:うつ病と不安症への統一プロトコルのランダム化比較試験での実践, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123 - 20181125, 岡山県

12) 山口慶子・大江悠樹・宮前光宏・駒沢あさみ・中山千秋・伊藤正哉・堀越勝:臨床試験における独立評価者の訓練プログラムとその事例:うつ病と不安症への統一プロトコルのランダム化比較試験での実践, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123 - 20181125, 岡山県

13) 加藤典子・中川敦夫・佐々木洋平・中尾重嗣・岸本泰士郎・堀越勝・三村將:ビデオ会議システムを用いたうつ病に対する遠隔認知行動療法, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123 - 20181125, 岡山県

14) 藤里紘子・加藤典子・生田目光・野村朋子・二宮宗三・伊藤正哉・宇佐美政英・堀越勝:児童の感情障害に対する統一プロトコルの実施可能性と有効性の検討, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123

15) 豊田彩花・伊藤正哉・加藤典子・花田孝子・溝川 英里子, 駒沢 あさみ: 認知行動療法のランダム化比較試験における独立評価者マスキングのための臨床研究コーディネート:JUNP Studyでの工夫, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会,

16) 神山咲樹・加藤典子・中川敦夫・竹内啓善・田淵肇・三村將:全般性不安障害で入院中の患者に認知再構成を実施した事例 専修医(初学者)による認知行動療法実践報告, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123 - 20181125, 岡山県

17) 大江悠樹・石井裕乃・佐々木洋平・堀越勝:慢性痛に対するごく短時間で実施可能な認知行動療法(ショートフォームCBT)開発の試み:線維筋痛症男性に対する実施経験から, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123 - 20181124, 岡山県

18) 田島美幸・石川博康・吉原美沙紀・原祐子・藤里紘子・岡田佳詠・藤澤大介:認知症の家族介護者を対象とした訪問看護師による認知行動療法プログラムの開発, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123 - 20181125, 岡山県

(4)その他

1) 堀越勝:ケアする人の対話スキル, 東京大学医学部附属病院, 20180507, 東京都

2) 堀越勝:認知行動療法, 法務省矯正研修所, 20180703, 東京都

3) 田島美幸:認知療法・認知行動療法ワークショップ, 厚生労働省認知行動療法研修事業, 20180915, 東京都

4) 堀越勝:認知行動療法について, 目白大学耳科学研究所クリニック, 20180918, 埼玉県

5) 堀越勝:認定看護管理者教育課程(人材育成の方法), 名古屋大学, 20181004, 愛知県

6) 堀越勝:認知行動療法ベーシック研修, 静岡市こころの健康センター, 20181101, 静岡県

7) 堀越勝:こころのアプリについて, 第18回思春期の臨床講習会, 20181104, 東京都

8) 堀越勝:うつ病に対する認知行動療法:エビデンスを創り、臨床現場に届ける, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181123, 岡山県

9) 堀越勝:不安へのCBTの不安とこれから:認知行動療法を用いた不安症状の緩和、適応と広がりと効果, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181124, 岡山県

10) 堀越勝:まずはここから:脅迫性障害に対する認知行動療法-暴露反応妨害法を中心として‐, 第18回日本認知療法・認知行動療法学会, 20181125, 岡山県

11) 宇都宮健輔・加藤典子:ストレスチェックに簡易型CBTをどう活かすのか −職域メンタルヘルス対応におけるストレス保健指導の視点から−, 第18回日本認知療法・認知行動療法研修会(ワークショップ), 20181123 - 20181125, 岡山県

1) 行政等への貢献

・ ゲートキーパー養成講座 がんばりすぎる人のためのストレス解消術~こころのスキルアップトレーニング~, 新宿区健康部健康推進課, 20180927, 東京都

2) 市民社会への貢献

・ 感情の「みかた」つらい感情もあなたの「味方」になります, ぷれいす東京, 20180128, 東京都

・ 平成30年度小平市心の健康づくり講演会 怒り感情と上手に付き合う~アンガーマネジメント講座~, 小平市健康健康福祉部, 20180512, 東京都

・ 認知症の家族介護者のための認知行動療法講座 認知症の基礎知識,小平市社会福祉協議会, 20180514 - 20180814, 東京都

・ うつ病克服のための新戦略, 国立精神・神経医療研究センター,20180602, 東京都

・ 第27回地域精神保健講座「認知行動療法の実際-感情のみかた-クボタ心理福祉研究所, 20180622, 東京都

3) 専門教育への貢献

・ 認知行動療法ベーシック研修, 国立精神・神経医療研究センター,20180420 - 20180421, 東京都

・ 「通常外来でも実践可能な短時間認知行動療法研修」, NPO法人 OCD-Japan, 20180422, 東京都

・ 第14回認知行動療法研修会, 日本精神科病院協会, 20180517 - 20180518, 東京都

・ 過敏性腸症候群に対する認知行動療法, 集団認知行動療法研究会平成30年度中級研修会, 20180718, 東京都

・ うつと不安症に対する診断を越えた認知行動療法:統一プロトコル研修, 国立精神・神経医療研究センター, 20180823 - 20180824, 東京都

・ 疼痛の認知行動療法研修, 国立精神・神経医療研究センター, 20180825 - 20180826, 東京都

・ 不安症の認知行動療法, 一般社団法人認知行動療法研修開発センター, 20180917, 東京都

・ 複雑性悲嘆の認知行動療法研修, 国立精神・神経医療研究センター, 20181018 - 20181019, 東京都

・ 認知行動療法の理論と実際, 多摩総合精神保健福祉センター, 20181102, 東京都

・ 慢性疼痛患者の実践会話, 厚生労働省平成30年度慢性疼痛診療体制構築モデル事業 慢性疼痛診療研修会, 20181104, 千葉県

・ 睡眠の問題に対する認知行動療法の研修①ベーシック, 国立精神・神経医療研究センター, 20181109, 東京都

・ 睡眠の問題に対する認知行動療法の研修②アドバンス, 国立精神・神経医療研究センター, 20181110, 東京都

・ 慢性疼痛患者の実践会話・認知行動療法, 厚生労働省平成30年度慢性疼痛診療体制モデル事業 第1回新潟県慢性疼痛診療研修会, 20181111,新潟県

・ 過敏性腸症候群(IBS)に対する認知行動療法研修, 国立精神・神経医療研究センター, 20181208, 東京都

・ トラウマに関する認知処理療法(CPT-C)研修, 国立精神・神経医療研究センター, 20181213 - 20181214, 東京都

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