認知行動療法センター

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2019年度 エビデンスに基づく医療コミュニケーション研修 (動機づけ面接と共有意思決定)【研修番号:190-4】★

1.目的

認知行動療法を実施するセラピストの中には“不安症の患者さんにエクスポージャーの心理教育を行ったが,エクスポージャーを実施してもらえなった”,“エクスポージャーを行うかどうか心理教育以外で何かクライエントがよりよい選択ができる方法はないだろうか”といったCl.のモチベーションや意思決定に関する悩みを抱える方は少なくないのではないでしょうか。そこで本研修では,患者の意思決定を支援する関わり方である共有意思決定(Shared Decision Making:SDM)と行動変容を促す関わりである動機づけ面接(Motivational Interviewing:MI)を中心に、最新のエビデンスに基づく医療者のコミュニケーション・スタイルを学ぶとともに、それらの習得を目指します。

2.対象者

医療従事者

3.研修期間

2019年 9月13日(金)14日(土)2日間
10:00~17:00

4.研修主題

エビデンスに基づく医療コミュニケーション法として動機づけ面接と共有意思決定の習得を目的とした臨床研修

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*日本精神神経学会 専門医単位はB群3単位です

5.課程内容(仮)

  • 医療コミュニケーションに関する最近の知見と研究動向
  • 動機づけ面接
  • 共有意思決定
  • ルール支配行動

6.講師

中島俊(帝京大学/認知行動療法センター)
※講義の一部を、認知行動療法センター内スタッフが担当する場合もございます。

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟ユニバーサルホール1・2
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名(応募者多数の場合は抽選)

9.研修費用

受講料 3万円

10.WEB 申込受付期間

2019年2月1日~8月5日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/234
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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