認知行動療法センター

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2019年度 CBTのための症状評価研修【研修番号:190-9】★

1.目的

本研修では、認知行動療法の実践および臨床研究を行う際に知っておきたい症状評価について、基本的知識や臨床技法の基礎を習得することを目的とする。

※ 本研修ではおもに抑うつ・不安に対する症状評価を扱います。 

2.対象者

認知行動療法の実践や臨床研究の実施を考えている医師、または看護師、心理士などのコ・メディカル。

3.研修期間

2019年11月15日(金)1日間
10:00~17:00

4.研修主題

認知行動療法の実践・臨床研究を実施する際に有用な症状評価に関する基本的理念の理解および実施法の基礎の習得

*本研修は臨床心理士ポイント対象です

*本研修は社団法人日本精神神経学会精神科専門医資格の更新に際して必要となる取得単位を得る研修ではありません。

5.課程内容

当センターで実施中の臨床ケースや臨床試験の実例をあげながら、症状評価の意義や理念、用いられる尺度について紹介するとともに、いくつかの尺度についてはその実施法の基礎について練習をする。

具体的には以下のような内容を予定している:

  • 概論(CBT実施時における症状評価の意義、位置づけなど)
  • グループワーク(症状評価の一端を体験する)
  • 尺度紹介(おもに抑うつ・不安に関する症状評価尺度の種類、内容、保険適用など)
  • 実習(GRID-HAMDの項目の一部)
  • 臨床試験における症状評価班の運用例の紹介

6.講師

伊藤正哉(認知行動療法センター 室長)
大江悠樹(杏林大学、認知行動療法センター)
宮前光宏(神経研究所疾病研究第七部)
山口慶子(認知行動療法センター)

※講義の一部を、他の認知行動療法センター内スタッフが担当する場合もございます。

7.研修会場

国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟多目的室
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

8.定員

40 名(応募者多数の場合は抽選)

9.研修費用

受講料 1万5千円

10.WEB 申込受付期間

2019年7月1日~10月7日

11.申込フォーム URL

https://ncnp.smktg.jp/public/seminar/view/239
(登録情報管理会社のページに移行いたします)

12.お問合せ

国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 研修事務局
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1

※お問合せの際には、メールの件名に【研修番号】を必ずご記入ください。【研修番号】はHPに掲載しております研修タイトルの横にございます。

13.研修に関しての注意事項(必ずお読みください)

  • 結果通知(メール)は、受講の可否に関わらず、お申込みいただいた皆様にお送りいたします。抽選結果理由については一切お答えいたしかねますので予めご了承ください。
  • ご受講にあたり、推薦者のご署名および捺印のある推薦状を提出いただいております。なお、ご自身が所属長の場合には推薦状は不要です。推薦状のフォーマットは、受講決定通知の際にメール添付にてお渡しいたします。推薦者は、ご所属先の所属長もしくは役職のある上司です。
  • 全講義を受講された方には修了証を授与いたします。なお、遅刻、欠席、早退等ある場合には、修了証を授与できないことがございますのでご注意ください。
  • 受講をキャンセルなさる場合には、受講料振込期日までに必ず事務局にメールにてご連絡ください。
  • 受講料振込期日までに入金が確認できない場合は、自動的に申込キャンセルとなりますのでご注意ください。
  • 受講料振込後のキャンセルの場合、受講料は返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 申込受付期間後の申込は受け付けておりませんので、ご了承ください。

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