てんかん支援拠点病院のご案内

てんかん支援拠点病院のご案内

「てんかん支援拠点病院」は、てんかん診療を専門とする医師が在籍し、MRIやビデオ脳波などの必要な検査が可能であること、などの要件を満たす医療機関から、都道府県が指定します。

「てんかん支援拠点病院」は、医師、行政機関、てんかん患者や家族を含む、「てんかん治療医療連携協議会」を設置して事業を行います。具体的な活動としては、コーディネーターによる患者、家族への専門的な相談支援、他の医療機関や自治体、関係機関との連携、患者、家族、地域住民や医師への教育・啓発活動を行います。
現在、23道府県で「てんかん支援拠点病院」が指定されています。(令和3年9月15日現在)

都道府県てんかん支援拠点病院名(リンク)
北海道札幌医科大学
宮城県東北大学病院
茨城県筑波大学附属病院
栃木県自治医科大学附属病院
群馬県独立行政法人国立病院機構 渋川医療センター
埼玉県埼玉医科大学病院
千葉県千葉県循環器病センター
神奈川県聖マリアンナ医科大学病院
山梨県山梨大学医学部附属病院
長野県信州大学医学部附属病院
新潟県西新潟中央病院
石川県浅ノ川総合病院
静岡県静岡てんかん・神経医療センター
愛知県名古屋大学医学部附属病院
奈良県独立行政法人国立病院機構 奈良医療センター
大阪府大阪大学医学部附属病院
鳥取県鳥取大学医学部附属病院
岡山県岡山大学病院
広島県広島大学病院
徳島県徳島大学病院
長崎県長崎医療センター
鹿児島県鹿児島大学病院
沖縄県沖縄赤十字病院

てんかん診療支援コーディネーター

看護師や社会福祉士、精神保健福祉士などの国家資格を持ち、てんかん診療支援コーディネーターは、各てんかん支援拠点病院や全国支援センターに配置されています。患者相談や、支援拠点病院と関係機関との連携・調整様々な調整業務を行います。