レジデント・臨床研修

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豊富な症例の経験、研究の最先端に触れることができます。また、日常生活等の相談体制も整っています。

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レジデント募集
お知らせ

【令和5年度 募集】令和5年4月1日採用 レジデント・上級専門修練医
・応募締切日:令和4年8月31日(水)必着 応募手続きの詳細はこちら

【令和4年度 募集】 精神科ステップアップコース(上級専門修練医)
・採用予定日:応相談
・応募締切日:随時(※適任者が決まり次第、募集を締め切ります)
・提出書類:令和5年度新規採用レジデント募集「出願手続き-提出書類」に同じ
・応募書類送付先:
 〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
 国立精神・神経医療研究センター 企画経営部企画医療研究課 研究係宛
 (※封筒には「令和4年度レジデント応募願書 在中」と記載すること)

【精神科 専門医制度(精神科専攻医コース)】
令和4年度「精神科専門医研修プログラム」の内容を掲載しています。
日本専門医機構での専攻医登録開始後、更新予定です。
精神科専門医研修プログラム


応募手続きについて

【令和5年度 募集】令和5年4月1日採用 レジデント・上級専門修練医
・応募締切日:令和4年8月31日(水)必着
 募集要項のダウンロードはこちら (全体版)(応募手続き抜粋

・応募資格、提出書類の詳細は、以下をご確認ください。


応募資格

A:レジデント(後期研修医)【研修期間:原則3年間 】
 大学医学部卒業者で医師免許を有し、かつ、下記のいずれかに該当する者

  1. 令和5年4月時点で臨床研修2年を終了した医師
  2. 令和5年4月時点で大学院の医学研究科2年を終了した者 
    ただし
  3. 脳神経小児科コースは、応募時、卒後5年目以降の医師に限る。
    (開始時点で一般小児科研修を最低3年間行っていること)
  4. 認知行動療法研修・実践コースは、精神科医師歴3年以上の者。

B:上級専門修練医【研修期間:原則2年間 】
 Aの条件に加え、下記のいずれかの資格を取得している者。

精神科ステップアップ
コース
精神保健指定医、精神科専門医を取得もしくは取得見込み。
詳細は「研修コース窓口一覧」精神科ステップアップコース担当責任者へお問い合わせください。

精神科専攻医コースは、A:レジデントのみ
精神科ステップアップコースは、
A:レジデント B:上級専門修練医 いずれかの応募が可能
司法精神医学コース 精神保健指定医、精神科専門医を取得、もしくは取得見込み
てんかんコース 精神科専門医、精神保健指定医、日本神経学会専門医、
小児神経専門医、脳神経外科専門医を取得、もしくは取得見込み
脳神経内科コース 日本神経学会専門医
脳神経小児科コース 小児神経専門医
脳神経外科コース 脳神経外科専門医
放射線科コース 放射線診断専門医
認知行動療法研修・実践コース 精神科専門医
精神リハビリテーション科コース 精神保健指定医、精神科専門医を取得、もしくは取得見込み
身体リハビリテーション科コース リハビリテーション科専門医
総合内科コース 特に問わない
臨床検査部 神経病理
(中枢・末梢神経系)
コース
特に問わない
臨床検査部 睡眠医学
コース
精神保健指定医、精神科専門医を取得、もしくは取得見込み

※上記以外の専門資格を取得している場合は「研修コース窓口一覧」記載の
 コース担当責任者へお問い合わせください。


募集人員

各コース 若干名


出願手続

提出書類

採用願書(様式1)、履歴書及び身上調書(様式2)、健康診断書(様式3)の様式は、こちらよりダウンロードしてください。

  1. 採用願書(
    様式1.docx
  2. 履歴書及び身上調書(
    様式2.xlsx)
  3. 医師免許証の写し*(*A4版に縮小コピーすること)
  4. 臨床歴を証明する書類 (初期臨床研修修了証明書、過去および現在勤務している施設の在職証明書等)
  5. 大学卒業証書の写し または 卒業証明書*(*A4版に縮小コピーすること)
    (大学院修了者は大学院修了証書の写し または 修了証明書)
  6. 大学成績証明書
    (大学院修了者は、大学成績証明書と大学院成績証明書の双方を提出すること)
  7. 推薦書(様式自由。推薦者の指定はありません)
  8. 健康診断書(
    様式3.pdf)
    (令和4年度に健康診断を受診し、健診項目が様式3の内容を網羅している場合は、健診結果書類の提出も可)
  9. 保険医登録票の写し
  10. 「上級専門修練医」に応募する者は、該当するコースの専門医取得証明書の写し*(*A4版に縮小コピーすること)
応募書類 送付宛先

〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
国立精神・神経医療研究センター 企画経営部企画医療研究課 研究係 宛
(※封筒には「令和5年度レジデント応募願書 在中」 と記入すること。)

願書受付期間

令和4年8月1日(月)~ 令和4年8月31日(水)必着


選考方法

書類選考および面接による。


面接日時

令和4年9月27日(火)
※書類選考後、願書記載のメールアドレスへ面接時間を通知します。
※選考結果については、10月中旬通知予定です。


身分待遇

  1. 身分 : 非常勤職員 (週31時間勤務)
  2. 手当 : 国立精神・神経医療研究センター非常勤職員給与規程による。
    A:レジデント 時間単価:2,800円 B:上級専門修練医 時間単価:3,200円
    レジデントの場合:令和4年度見込み年額 約500万円+宿日直手当約30万円
  3. 社会保険等 : 社会保険(健康保険、厚生年金)、雇用保険に加入。
    医師賠償責任保険は個人で加入。
  4. 福利厚生 : レジデント宿舎有(単身者向け) 平成26年7月完成。
    利用料月額2万円程度(戸数に限りがあるため、入居できない場合あり)
  5. その他 : 通勤手当あり。住宅手当の支給なし。

採用予定日

原則として、令和5年4月1日
※内定者には、入職前に抗体価検査(麻疹・風疹・流行性耳下腺炎・水痘)も含め、
 入職前3ヶ月以内に健康診断を自費で受けて頂きます。
※当院の抗体基準値は以下の通りです。
  麻疹:IgG EIA法 16以上
  風疹:HI法 32以上/IgG EIA法 16以上
  流行性耳下腺炎:IgG EIA法 4.0以上
  水痘:IgG EIA法 4.0以上


問い合わせ先

応募に関するお問い合わせ
企画経営部企画医療研究課 研究係長 渡邉
電話:042-341-2712(内線2119)042-346-1878
E-mail:resident-k@ncnp.go.jp

研修コース
窓口一覧

研修プログラムコースの詳しい内容について
E-mailは、アドレス(a)の部分を@に変えてお使いください。

精神科専攻医コース

精神診療部
部長 鬼頭 伸輔
kito(a)ncnp.go.jp

精神科ステップアップコース

精神診療部
部長 鬼頭 伸輔
kito(a)ncnp.go.jp

司法精神医学コース

司法精神診療部
部長 平林 直次
hirabaya(a)ncnp.go.jp

てんかんコース

てんかん診療部
部長 中川 栄二
nakagawa(a)ncnp.go.jp

脳神経内科コース

脳神経内科診療部
部長 髙橋 祐二
yutakahashi(a)ncnp.go.jp

脳神経小児科ース

小児神経診療部
部長 佐々木 征行
masasak(a)ncnp.go.jp

脳神経外科コース

脳神経外科診療部
部長 岩﨑 真樹
iwa(a)ncnp.go.jp

放射線科コース

放射線診療部
部長 佐藤 典子
snoriko(a)ncnp.go.jp

認知行動療法研修・実践コース

臨床心理部
部長 鬼頭 伸輔
kito(a)ncnp.go.jp

精神リハビリテーション科コース

精神リハビリテーション部
部長 吉田 寿美子
syoshida(a)ncnp.go.jp

身体リハビリテーション科コース

身体リハビリテーション科
部長 原 貴敏
t_hara1019(a)ncnp.go.jp

総合内科コース

総合内科
部長 高尾 昌樹
msktakaobrb(a)ncnp.go.jp

臨床検査部 神経病理
(中枢・末梢神経系)コース

臨床検査部
部長 高尾 昌樹
msktakaobrb(a)ncnp.go.jp

臨床検査部 睡眠医学コース

睡眠障害検査室
医長 松井 健太郎
matsui.kentaro(a)ncnp.go.jp

医師初期研修

●初期臨床研修<精神科>
 当院は、以下の基幹型臨床研修病院の協力型臨床研修病院(精神科)に指定されており、令和3年度においては、6施設29名の初期研修医を受け入れ、精神科病棟を中心により多くの臨床経験を積めるよう、初期臨床研修を実施いたしました。

<基幹型病院>(令和3年度)

  • 独立行政法人国立病院機構 災害医療センター
  • 独立行政法人国立病院機構 西埼玉中央病院
  • 公益社団法人地域医療振興協会 東京北医療センター
  • 公立昭和病院
  • 公益財団法人東京都保健医療公社 多摩北部医療センター
  • 練馬光が丘病院
  • 筑波大学附属病院

医師後期研修

●当院のレジデント制度の特徴

  1. スタッフ全員が教育熱心である。
  2. 症例が質量ともに豊富である。
  3. 神経系全般に知見を広めるために、院内各科(精神科、脳神経内科、脳神経外科、脳神経小児科、リハビリテーション科、放射線科など)のローテーションが可能である。
  4. 臨床研究能力を備え、広い視野をもつ専門医を育成するために、臨床研究の初歩から学べる様々なセミナーやレジデント向けの短期海外研修制度がある。
  5. 東北大学等の医科大学・近隣大学との連携大学院制度があり、働きながら学位取得が可能です。
    (東北大学、千葉大学、東京医科歯科大学、横浜市立大学、東京慈恵会医科大学、信州大学 等)

この他に、神経、精神系の専門病院として、後期研修のみならず専門科の中でさらにsubspecialityを修得できるように、専門修練医として卒後6年目以上を対象としたコースもあります。

病院見学

各科病院見学を実施しています。初期臨床研修終了後の参考になる良い機会ですので、ご希望の方はご連絡ください。