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研究番号3 アデノシン受容体遮断薬がもたらすドパミン受容体への作用に関する研究

この研究では、様々な精神・神経疾患の病態の理解や診断に役立てるための基礎研究として、アデノシン受容体遮断薬を内服する前後で、ドパミン受容体の測定を行い変化を検証します。

募集対象の方

◎精神・神経疾患の既往のない健常な男性成人の方
◎タバコの喫煙をしない方

以下に当てはまる方は、参加をご遠慮頂いております。

  • 現在、他の臨床研究や治験に参加中の方
  • ペースメーカーの使用や、手術等で体内への金属類の埋め込み等がある方
  • 歯列矯正装置を装用中の方(詰め物、かぶせ物は除く)
  • 頭部の手術を受けたことのある方
  • 閉所恐怖症などのためスキャナ内で静止することができない方

実施検査

MRI検査・PET検査・心理検査(所要時間:1〜3時間程度)・血液検査
事務局より事前にメールや電話でご意向を確認した後に実施日など含む詳細をご説明いたします。

協力費

すべての測定を終了された方に定められた協力費(交通費を含む)が支払われます。

お問い合せ先

国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
TEL: 042-341-2712 内線(3257)
E-mail: megumi [at] ncnp.go.jp   [at]は@に変えてください。

※このページでは、現在、通院、治療や服薬をしていない方を募集しています。