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バイオバンクとは

バイオバンクは血液や脳脊髄液などの検体を集めて、国内外の大学・製薬会社などの研究者に提供する研究のための基盤です。一つ一つの研究ごとに検体を集めるのではなく、検体をバンクに集めたうえで、様々な研究プロジェクトに提供することで、検体を無駄なく、効率的に使用できます。また、集め方を一定(標準化)にし、品質を向上させることで、より質の高い研究を行うことが可能になります。このようなことからバイオバンクは、医学研究全体を効率的・組織的に推進するための鍵になると言われています。


利    点 従    来 バイオバンク
 1.試料の有効利用  終了後破棄  複数の研究に利用
 2.解析の早期開始  試料収集後に開始  審査後に開始
 3.研究再現性の向上  研究室によって結果が違う  標準化

なぜバイオバンクが必要か、より詳しく知りたい方はこちらもお読みください。



バイオバンクは6つのナショナルセンター(国立高度専門医療研究センター)が協力・連携し、行う事業です。



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