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研究協力のお願いRESEARCH COOPERATION

行動医学研究部では研究協力者の募集をしています。

  • ストレスと性格の研究
    ※ COVID-19感染拡大防止のため、ただ今、募集は中止しております



    私たちの研究チームでは、ストレスと性格について心理・生物学的側面から実験・調査を行っています。性格や生活習慣、不安の程度などを測る質問紙・面接に答えていただいたり、注意や記憶を測るための課題(脳トレや PC ゲームのようなもの)を行います。これらの課題の最中に、小型軽量のモニタを装着していただいて心拍数などを測定します(痛みを伴う測定ではありません)。また、ご参加可能な方のみ、追加で血液検査やMRI検査も実施します。

    ・20~59歳の女性
    ・ご本人による研究参加同意が得られる
    ・健康状態が良好(検査が実施できる方)
    ・精神科通院歴がない など

  • ストレス関連精神症状に対する認知介入プログラムの効果評価研究
    ※ COVID-19感染拡大防止のため、ただ今、募集は中止しております



    近年、うつ病や不安障害といったストレスに関連する精神障害が増加しており、その発症を事前に予防することが重要な課題となっています。本研究プロジェクトでは、ストレス関連精神障害の発症予防や治療に一定の有効性を持つとされる認知介入プログラムの効果評価研究を行っています。これまでの研究においてプログラムの一定の有効性が示されていますが、臨床応用に向け、より効果的なプログラムへの改良・拡張が必要とされています。そこで本研究は、より効果的な認知介入プログラムを開発し、ストレスに関連する精神症状や、みなさまの物事の考え方や感じ方、脳の働き方などに対してどのような効果を及ぼすかについて調べることを目的とします。

    ・18~59歳までの男女
    ・心身ともに健康な方
    ・MRI撮像にご協力いただける方(体内に金属物や医療機器をお持ちでない方) など

    具体的な実施内容やスケジュール、謝礼金の金額などの詳細については、研究事務局 cbmmri@gmail.com まで、お気軽にお問合せください。(@を半角に替えてメールをお送りください)

  • 神経性過食症に対する治療プログラムの効果研究



    研究の概要:「摂食障害に焦点を当てた認知行動療法(CBT-E)」と「医師による摂食障害の標準的治療」の効果を比較し検証します。

    対象者・参加条件:神経性過食症の方(他にも参加の条件がございます)

    研究・ご協力の内容:参加条件を満たした協力者の方に、食行動の問題を持続させている考えや行動に焦点を当てる治療法(CBT-E)か、日本摂食障害学会が発行した治療ガイドラインに則る医師の診察(標準的治療)のいずれかを受けていただきます。どちらを受けるかは無作為(ランダム)に決定します。

    研究実施場所:
    ●東京都
     国立精神・神経医療研究センター[小平市]
     東京大学病院[文京区]
    ●千葉県
     国府台病院[市川市]
    ●宮城県
     東北大学病院[仙台市]
    ●福岡県
     九州大学病院[福岡市]

    研究詳細・お問い合わせ:興味をお持ちの方は、下記のご案内をご覧の上、お問い合わせ下さい。
     神経性過食症に対する認知行動療法の臨床試験のご案内.pdf

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