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国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター   ・English  ・Japanese

社会活動Social contributions

2018年度

  • 市民社会に対する一般的な貢献

    ・小学館女性セブン「危うすぎる日本「狂気の時代」 2018.6.28.(金)
    ・東京読売新聞 夕刊11面「震災8年 心の相談 なお2万件 ケア6年「救われた」 20代男性」2019.3.9.(金)
    ・金 吉晴:朝日新聞 朝刊2面「(東日本大震災8年) 中高年男性、独居の壁 復興住宅で60歳孤独死「名前すら知らず」」2019.3.12.(金)
    ・摂食障害情報ポータルサイト(一般向けhttp://www.edportal.jp/,専門職向けhttp://www.edportal.jp/pro/)を運営し,市民および専門職への摂食障害の普及・啓発を行った(安藤,関口,小原).平成30年度は1年間に1,513,256ページビュー、839,000セッション、702,000ユーザー(google analytics)のアクセスがあった.
    ・家族にできるサポートを知ろう. 宮城県摂食障害治療支援センター 摂食障害の家族教室, 仙台, 2019.1.15. (小原)

  • 専門教育面における貢献

    ・全国の行政職員向け研修会等で,災害精神保健に関する最新知見を提供している.(金)
    ・連携大学教授:東京大学大学院医学系研究科(金)
    ・客員教授:山梨大学医学部(金),東北大学大学院医学系研究科(金),武蔵野大学(金),ニューヨーク大学医学部精神科(金),東京女子医科大学(金),東北大学大学院医学系研究科(安藤)
    ・客員准教授:山梨大学大学院(安藤),東北大学大学院医学系研究科(関口)
    ・大学講師:京都大学医学部(金),東京大学医学部(安藤),二葉看護学院(安藤),東京家政大学(安藤),東北大学東北メディカル・メガバンク機構(関口)
    ・各地の医師会,大学等の依頼を受け,トラウマ対応,PTSD治療,犯罪被害者対応,被災者・遺族対応,災害精神保健に関する一連の講演を行った(金)
    ・センター病院受託実習生指導:早稲田大学大学院(2名),明星大学大学院(2名)(安藤,小原,河西)

  • 精神保健研究所の研修の主催と協力

    ・国立精神・神経医療研究センターにおいて平成30年度精神保健に関する技術研修.第1回災害時PFAと心理対応研修を開催した.2018.5.23-24.(金,大沼)
    ・国立精神・神経医療研究センターにおいて平成30年度精神保健に関する技術研修.第2回災害時PFAと心理対応研修を開催した.2018.11.28-29.(金,大沼)
    ・国立精神・神経医療研究センターにおいて平成30年度精神保健に関する技術研修.第16回摂食障害治療研修を開催した.2018.8.28-8.31.(安藤,関口,小原)
    ・国立精神・神経医療研究センターにおいて平成30年度精神保健に関する技術研修.第15回摂食障害看護研修を開催した.2018.10.31-11.2.(安藤,関口,小原)

  • 保健医療行政政策に関連する研究・調査,委員会等への貢献

    ①公的委員会
    ・ふくしま心のケアセンター 顧問(金)
    ・みやぎ心のケアセンター 顧問(金)
    ・被災3県心のケア総合支援調査研究等事業 実施委員会 委員(金)

    ②摂食障害治療支援センター設置運営事業
    平成30年度も26~29年度に続きNCNPが摂食障害全国基幹センターに指定され,事務局実施責任者(センター長)を安藤が,実施担当者を関口(副センター長),小原,菅原が担当した.全国摂食障害対策連絡協議会開催及び摂食障害全国基幹センターの設置運営を行い神経性無食欲症や神経性大食症などの摂食障害対策を推進した.摂食障害治療支援センターを統括した。摂食障害情報ポータルサイトを運営した.平成30年度の摂食障害全国基幹センターおよび宮城県,静岡県,福岡県,千葉県の摂食障害治療支援センターの成果をまとめた報告書を作成した.摂食障害治療コーディネーター研修および養護教諭を対象にしたゲートキーパー研修を実施した.「摂食障害治療支援コーディネーターのための相談支援の手引き」を作成し、発刊した。摂食障害全国基幹センターHPで事業の活動と成果物を公開した.(安藤,関口,小原)

    ③摂食障害の治療支援ネットワークの指針と簡易治療プログラムの開発
    地域での摂食障害の多機関連携システムを構築するため,
    1)精神保健福祉センターや自治体の担当課を対象に,摂食障害の相談支援実態,地域連携構築ための課題を調査し,提言をまとめること,
    2)精神科領域,身体科領域および相互での連携の指針とマテリアルを作成すること,
    3)非専門家でも実施可能な簡易治療プログラムを開発すること,
    を目指して研究を大阪市立大学神経精神科井上幸紀教授、兵庫医科大学精神科神経科松永寿人教授、東京大学心療内科吉内一浩准教授、九州大学心療内科須藤信行教授、千葉大学精神科中里道子教授、NCGM国府台病院心療内科河合啓介医長およびTMC立森久照室長との共同研究で実施中である.(安藤,関口,小原,菅原、菊地)

  • センター内における臨床的活動

    ・センター病院に併任して毎週月曜日の心療内科外来を担当し心身症,摂食障害の診療を行った.また,月2回IBS外来を担当し,過敏性腸症候群その他の機能性消化管疾患の診療を実施した.(安藤)
    ・病院において外来診療を行っている.(堀)
    ・機能性消化管疾患患者を対象に心理治療を実施している.(河西,船場)

  • その他

    行動医学研究部HPに「自然災害に関するガイドライン」「薬物療法アルゴリズム」「犯罪被害者のメンタルヘルス情報ページ」を掲載し,専門家,一般に対し治療や対応についての啓発を行っている.(金)

2017年度

2018年4月1日に成人精神保健研究部と心身医学研究部は行動医学研究部になりました。
2017年までの実績は下記のリンクからご確認ください。

旧成人精神保健研究部リンク
旧心身医学研究部リンク(概要)

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