研究情報の公開

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臨床研究のうち、診療データ等の情報や余った検体のみを用いる研究については、生命科学・医学系指針に基づき、対象となる患者さんから直接同意を受けない場合があります。
この場合は、あらかじめ研究内容の詳細をWebサイトにて公開し、患者さんが拒否できる機会を設けており、このような手法を「オプトアウト」と言います。
研究の為にご自身のデータや検体が使用されることを望まない方は、各研究の担当者までお知らせください。オプトアウトを用いた研究については、下記をご覧ください。

研究情報の公開

受付/承認番号 研究課題名 所属/研究責任者 研究開始日
病院 2025-1589
(B2022-040)
筋萎縮性側索硬化症の発症・進行・予後に 関与する因子の探索JaCALS (Japanese Consortium for Amyotrophic Lateral Sclerosis research) 脳神経内科
髙橋 祐二
2022-08-09
センター 2025-1586
(B2024-031)
多彩な中枢神経疾患に続発する遷延性神経炎症とタウオパチー病態に関するPETおよび死後脳を用いた研究 脳病態統合イメージングセンター臨床脳画像研究部
髙野 晴成
2024-06-17
病院 2025-1584
(B2025-126)
アルツハイマー病初期における青斑核神経軸索の変性退縮に関与する分子メカニズムの解明 臨床検査部
髙尾 昌樹
2026-03-16
病院 2025-1581
(B2025-124)
小児余剰組織・検体を用いたヒト幹細胞研究 臨床検査部
髙尾 昌樹
2026-03-16
病院 2025-1552
(A2024-054)
デュシェンヌ型筋ジストロフィーの身体機能評価における臨床的に意義のある最小変化量の算出に関する検討 身体リハビリテーション部
宮崎 裕大
2024-08-06
病院 2025-1551
(A2021-067)
デュシェンヌ型筋ジストロフィー患者に対して行った、上肢機能評価の検証―診療録調査による後方視研究― 身体リハビリテーション部
宮崎 裕大
病院 2025-1527
(A2023-140)
医療観察法データベースの研究利用における指定入院医療機関への情報の提供 第二精神診療部
竹田 康二
神経研究所 2025-1509
(A2025-084)
細胞内異常タンパク質の蓄積を起因とした筋萎縮性側索硬化症(ALS)の網羅的遺伝子プロファイリング 神経薬理研究部
村松 里衣子
神経研究所 2025-1508
(A2021-093)
多系統萎縮症における病態形成遺伝子の探索 神経薬理研究部
村松 里衣子
病院 2025-1505
(A2023-007)
Remudyを用いたジストロフィン異常症の経年的データから臨床経過を解析する観察研究 脳神経内科診療部
滝澤 歩武
神経研究所 2025-1495
(B2023-107)
循環器疾患におけるゲノム医療推進のための全国規模プラットフォームの構築 疾病研究第一部
西野 一三
2023-12-20
病院 2025-1493
(A2023-109)
アミロイドβ、タウ病理所見の進展により分類されたヒトアルツハイマー型認知症患者死後脳の分子細胞生物学的変化 臨床検査部
髙尾 昌樹
2023-12-20
センター 2025-1437
(B2022-089)
ICTを活用した医療コミュニケーション研修の効果測定と共感能力等の自動評価ツールの作成:観察研究 筑波大学 (認知行動療法センター)
代表者:中島 俊 (責任者:久我弘典)
神経研究所 2025-1413
(B2022-078)
GNEミオパチーに対するシアル酸高容量分泌遺伝子改変脂肪細胞移植研究 疾病研究第一部
西野 一三
2022-12-05
精神保健研究所 2025-1410
(A2023-060)
学童期児童における覚醒後過同期の特徴 睡眠・覚醒障害研究部
北村 真吾