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臨床研究実践講座ワークショップ 過去の講座一覧

平成29年度 第7回臨床研究実践講座ワークショップ
(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター:第2回臨床研究プロトコールワークショップ)

内 容:
臨床試験のプロトコール原案を作る
・デザイン(randomization, blinding, trial sizeを考える)
・試験の質の管理(モニタリング計画を考える)
・試験の円滑実施(プロジェクト・マネジメントを考える)
※グループ演習では、各参加者が持ち寄った研究疑問(PICO)の中から、グループで1つの研究テーマを決め、そのテーマに沿ったプロトコール原案の作成を目標とします。
開催日時:

平成29年9月23日(土) 9:00~18:00

会 場:
慶應義塾大学 信濃町キャンパス 新教育研究棟2F 講堂
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
募集定員:
35名(予定)申込順 定員になり次第受付終了
対 象:
研究者・医療職の方
受講料:
慶應義塾大学, 国立精神・神経医療研究センター所属の方:8,400円
医療機関, 教育機関, 行政機関の方:16,800円
企業の方:21,600円

平成28年度 第6回臨床研究実践講座ワークショップ
(慶應義塾大学病院 臨床研究推進センター:第1回臨床研究プロトコールワークショップ)

内 容:
臨床試験のプロトコール原案を作る
・デザイン(randomization, blinding, trial sizeを考える)
・試験の質の管理(モニタリング計画を考える)
・試験の円滑実施(プロジェクト・マネジメントを考える)
※グループ演習では、各参加者が持ち寄った研究疑問(PICO)の中から、グループで1つの研究テーマを決め、そのテーマに沿ったプロトコール原案の作成を目標とします。
開催日時:

平成28年9月22日(木) 9:00~18:00

会 場:
慶應義塾大学病院 2号館11F 臨床講堂兼大会議室
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35
募集定員:
30名(予定)申込順 定員になり次第受付終了
対 象:
研究者・医療職の方
受講料:
慶應義塾大学, 国立精神・神経医療研究センター所属の方:8,000円
医療機関, 教育機関, 行政機関の方:16,000円
企業の方:20,000円

平成27年度 第5回臨床研究実践講座ワークショップ

日時 内容 講師
1月22日(金)
09:00-09:20 受付  
09:20-09:25 開会の挨拶 和田圭司
09:25-10:00 臨床研究の定式化:PICOの確認 渡辺範雄
10:00-10:15 演習「自分の疑問を定式化する」 渡辺範雄
10:15-11:05 臨床試験のデザイン総論 渡辺範雄
11:05-11:50 アウトカムの信頼性と妥当性 中川敦夫
11:50-12:00 集合写真(玄関ホール)  
12:00-13:00 休憩  
13:00-14:00 特別講演「ACTION-J(自殺未遂者の自殺再企図防止方略開発研究)の経験から」 河西千秋
14:00-15:00 演習「研究テーマを決める」 中川敦夫
15:00-15:50 臨床試験におけるサンプルサイズ計算と解析 柏原康佑
15:50-16:40 欠測データの対処法 柏原康佑
16:40-16:50 休憩  
16:50-17:50 臨床試験における倫理的課題 一家綱邦
1月23日(土)
08:50-09:30 臨床試験におけるDo's & Don'ts 松岡豊
09:30-10:00 競争的研究資金の仕組みと応募方法 小口芳世
10:00-12:00 演習「臨床試験のコンセプトをまとめる」 渡辺範雄
12:00-13:00 休憩  
13:00-15:00 演習「臨床試験のプロトコル原案を作る」 渡辺範雄
15:00-17:10 演習「模擬ピアレビュー委員会」 松岡豊
17:10-17:30 閉会の挨拶、修了証書の交付 和田圭司
開催日:
平成28年1月22日(金)~1月23日(土)
会 場:

国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟 ユニバーサルホール
〒187-8551 小平市小川東町 4-1-1

募集定員:
40名(予定)申込順 定員になり次第受付終了
対 象:
医師・歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、心理士等のコメディカル
その他臨床研究に携わる医学系研究者。職種・勤務地・専門科は不問。
受講料:
21,000 円(予定:テキスト代含)をご負担いただきます。

(国立精神・神経医療研究センター常勤職員、非常勤職員の方は、実費相当分をご負担頂きます)

備 考:
各自ノートPCをご持参ください。

平成26年度 第4回臨床研究実践講座ワークショップ

日時 内容 講師
1月23日(金)
09:00-09:10 受付  
09:10-09:15 開会の挨拶 武田伸一
09:15-10:00 研究疑問の定式化を考える 中川敦夫
10:00-10:45 観察研究のデザインを学ぶ 渡辺範雄
10:45-12:00 演習「臨床疑問から研究疑問に定式化」  
12:00-13:00 休憩  
13:00-13:45 交絡、誤差、バイアス、その対処法 柏原康佑
13:45-14:30 傾向スコアの概念とその実践 奥村泰之
14:30-15:30 大規模観察研究から得られるエビデンスとその魅力 中谷直樹
15:50-16:50 新しい研究倫理ガイドラインの動向(「倫理研修記録制度」更新者対象講義) 伊吹友秀
  集合写真  
1月24日(土)
08:50-09:30 論文発表を意識したプロトコル作り 松岡豊
09:30-10:00 オーサーは誰?(講義と小演習) 伊吹友秀
10:00-12:00 演習「臨床研究プロトコルを書く」  
12:00-13:00 休憩  
13:00-15:00 演習「臨床研究プロトコルをまとめる」  
15:00-15:10 休憩  
15:10-17:10 演習「模擬ピアレビュー委員会」 松岡豊
17:10-17:30 閉会の挨拶、修了証書の発行 武田伸一
開催日時:
平成27年1月23日(金)~1月24日(土)
場  所:

国立精神・神経医療研究センター研究所 3号館 1階セミナー室
〒187-8551  小平市小川東町 4-1-1

定  員:
40名(予定)申込順 定員になり次第受付終了
対  象:

医師・歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、心理士等のコメディカル

その他臨床研究に携わる医学系研究者。職種・勤務地・専門科は不問。
費  用:
21,000 円(予定:テキスト代含)をご負担いただきます。

(国立精神・神経医療研究センター常勤職員、非常勤職員の方は実費相当分をご負担頂きます)

備考:
各自ノートPCをご持参ください。

平成25年度 第3回臨床研究実践講座ワークショップ

日時 内容 講師
2月28日(金)
09:00-09:20 受付  
09:20-09:30 開会の挨拶 武田伸一
09:30-10:00 臨床疑問をPECO/PICOで研究疑問に構造化する 小野美樹
10:00-10:30 演習「自分の疑問を構造化してみよう」 小野美樹
10:30-11:00 臨床研究のデザイン総論 渡辺範雄
11:00-12:00 演習「研究デザインを考えてみよう」 渡辺範雄
12:00-13:00 休憩  
13:00-13:30 アウトカムの信頼性と妥当性 中川敦夫
13:30-14:00 演習「何でどう測るかを検討しよう」 中川敦夫
14:00-14:40 臨床試験を実践して学んだこと 松岡 豊
14:40-14:50 休憩  
14:50-16:00 Evidence-Based Diagnostics:診断に関する研究の作り方 古川壽亮
16:00-16:15 休憩  
16:15-17:15 臨床試験における倫理的課題(「倫理研修記録制度」更新者対象講義) 伊吹友秀
3月1日(土)
09:00-12:00 講義と演習「ランダム化臨床試験:デザインと統計解析」 大森 崇
12:00-13:00 休憩  
13:00-14:30 演習「臨床試験のプロトコルをまとめる」 渡辺範雄
14:30-17:10 演習「模擬ピアレビュー委員会」 松岡 豊
17:10-17:30 閉会の挨拶、修了証書の交付 武田伸一
開催日時:
平成26年2月28日(金)~3月1日(土)
場  所:

国立精神・神経医療研究センター研究所 3号館 1階セミナー室
〒187-8551  小平市小川東町 4-1-1

定  員:
30名(予定)申込順 定員になり次第受付終了
対  象:

医師・歯科医師、看護師、薬剤師、理学療法士、心理士等のコメディカル

臨床研究の経験者が望ましい
費  用:
20,000 円(予定)をご負担いただきます。

(国立精神・神経医療研究センター常勤職員、非常勤職員の方は免除いたします)

備考:
各自ノートPCをご持参ください(無線LANサービスは提供いたします)。

平成24年度 第2回臨床研究実践講座ワークショップ

日時 内容 講師
3月1日(金)
09:20-09:30 開会の挨拶 武田伸一
09:30-10:30 (1)講義と演習「よいリサーチ・クエスチョン」 中川敦夫
10:30-11:20 (2)横断研究をデザインする 上原里程
11:30-12:00 (3)演習「リサーチ・クエスチョンを構造化する」 中川・松岡
12:00-13:00 休 憩  
13:00-13:50 (4)バイアス、その対処法 米本直裕
14:00-14:50 (5)演習「臨床研究のプロトコルを書く」 中川・松岡
15:00-15:50 (6)遺伝子解析研究における試料提供とインフォームド・コンセント
※「倫理研究記録制度」更新者対象講義
伊吹友秀
16:00-17:20 (7)社会への橋渡しとしての疫学研究 中村好一
3月2日(土)
09:30-10:20 (8)コホート研究をデザインする 上原里程 
10:30-11:00 (9)STROBE声明を念頭においた論文の書き方 鈴木友理子
11:00-12:00 (10)演習「臨床研究のプロトコルを書く」 中川・松岡
12:00-13:00 休 憩  
13:00-13:50 (11)臨床の中から新規治療法を開発する 村田美穂
14:00-14:30 (12)演習「臨床研究のプロトコルを書く」 中川・松岡
14:30-17:10 (13)演習「模擬ピアレビュー委員会」 中川敦夫
17:10-17:30 閉会の挨拶、修了証の発行 武田伸一
開催日:
平成25年3月1日(金)~3月2日(土)
場  所:
国立精神・神経医療研究センター
定  員:
30名(予定)申込順 定員になり次第受付終了
対  象:
臨床研究の経験をもつ、あるいは臨床研究を行う予定のある医師、看護師、薬剤師、理学療法士、心理士等のコメディカル
受講料:
20,000円(テキスト代含む)
(国立精神・神経医療研究センター常勤職員、非常勤職員の方は免除いたします。)
備  考:
可能な方はノートPCをご持参ください。
 
 

第1回臨床研究実践講座ワークショップ

2月16日(木) 内容 講師
09:20 - 09:30 開講の挨拶 武田 伸一
09:30 - 10:30 臨床試験の目的設定を考える 中林 哲夫(PMDA審査専門員・スペシャリスト)
10:40 - 11:40 臨床試験をデザインする 大森 崇(同志社大学 准教授)
11:40 - 12:20 演習「臨床試験のプロトコルを書く①」 中川 敦夫・松岡 豊
12:20 - 13:20 休憩
13:20 - 14:20 臨床試験で必要な生物統計 大森 崇(同志社大学 准教授)
14:20 - 16:10 演習「臨床試験のプロトコルを書く②」 中川 敦夫・松岡 豊
16:10 - 17:50 エビデンスの名のもとに行われる悪行の数々(偽エビデンスにだまされないために) 古川 壽亮(京都大学大学院 教授)
2月17日(金) 内容 講師
09:20 - 10:20 研究データの品質管理と品質保証 細井 薫(NCNP臨床研究アドバイザー)
10:30 - 11:30 精神科臨床試験の実践と課題 渡辺 範雄(名古屋市立大学大学院 講師)
11:30 - 12:30 演習「臨床試験のプロトコルを書く③」 中川 敦夫・松岡 豊
12:30 - 14:00 休憩
14:00 - 15:00 臨床試験の倫理 田代 志門(東京大学 特任助教)
15:10 - 17:30 演習「模擬ピアレビュー委員会」 中川 敦夫・松岡 豊
17:30 - 17:50 閉講の挨拶、修了証の交付 武田 伸一

開催日:平成24年2月16日(木)~17日(金)

場   所:(独)国立精神・神経医療研究センター 3号館1階 セミナー室

定   員:30名 申込順 定員になり次第受付終了

対   象:臨床研究についての理解を深めたい医師、コメディカル

費   用:受講料 20,000円
      申込受付後請求書を発行しますので期日までにお支払いください。
     (国立精神・神経医療研究センター職員は免除されます)