NCNP 精神保健研究所 萱島修平(精神薬理研究部)らによる発表が第138回日本薬理学会関東部会において優秀発表賞に選ばれました

NCNP 精神保健研究所 萱島修平(精神薬理研究部)らによる発表が第138回日本薬理学会関東部会において優秀発表賞に選ばれました

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2018年3月20日
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP)

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター(NCNP、東京都小平市、理事長:水澤英洋)精神保健研究所(所長:中込和幸)精神薬理研究部(部長:山田光彦)の萱島修平(かやしま しゅうへい)実習生(東京理科大学薬学部在学中)らは、第138回日本薬理学会関東部会(平成30年3月10日:東京にて開催)において下記の演題を発表し、優秀発表賞を受賞しました。
この発表では、オピオイドδ受容体作動薬がマウスの薬理学的不安惹起モデルにおいて内側前頭前野前辺縁皮質における細胞外グルタミン酸濃度増加を減少させることなく抗不安様作用を示すことを報告しました。

■第138回日本薬理学会関東部会
優秀発表賞
「マウス内側前頭前野前辺縁皮質におけるオピオイドδ受容体を介した情動調節メカニズムについての検討」
萱島修平, 斎藤顕宜, 早田暁伸, 長瀬博, 吉澤一巳, 岡淳一郎, 山田光彦


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