
自閉症や統合失調症といった精神疾患の多くは、幼少期・思春期に発症し、自我障害等の認知・社会行動の失調をきたします。
私達は、発達期における高次脳機能の解析にアドバンテージのあるラットならびにマーモセットモデルを用い、自己形成等にかかわる
認知・社会行動の発達回路機構を解明することで、精神疾患・発達障害の病態の解明と克服を目指します。

2026年6月1日付で、疾病研究第三部に李 青さん(科研費研究補助員)、傅 怡穎さん(科研費研究補助員・派遣)が新たに加わりました。

2026年4月1日付で、結城笙子先生が筑波大学人間系助教に着任されました。 疾病研究第三部の客員研究員も兼務されています。

疾病研究第三部・科研費研究補助員として寺﨑敏明さんが加入しました。

小松三佐子先生(東京科学大)をお招きし、神経研究所セミナーを開催しました。

廣川純也先生(量研機構)をお招きし、神経研究所セミナーを開催しました。

宮本健太郎先生(理研)をお招きし、神経研究所セミナーを開催しました。