私たちは、ラットおよびマーモセットを用いて、認知・社会行動や精神疾患に関連する
神経回路の成熟を制御するメカニズムの解明を目指しています。
【日本初の「Night Science」ワークショックおよび疾病研究第七部との合同ミーティングを開催しました】
2026年7月9日、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)において、日本で初めてとなる「Night Science」ワークショックを開催しました。
「Night Science」ワークショックでは、対話を通じて研究の着想を共有し、新たな研究の問いや可能性について意見を交わしました。
また、疾病研究第七部との合同ミーティングでは、ブラウン大学、東京大学、東京科学大学、東京農工大学、NCNPの研究者が参加し、計算論的アプローチと実験科学の融合について活発な意見交換が行われました。
異なる専門性を持つ研究者が交流し、新たな研究アイデアや分野横断的な研究の可能性を探る貴重な機会となりました。
2026年7月30日~8月2日に神戸で開催された「NEURO2026 第49回日本神経科学大会」において、疾病研究第三部の三村喬生、吉武講平、小池宏幸および客員研究員の結城笙子が研究成果を発表しました。
小村豊教授(京都大学)をお招きし、第40回システム神経科学セミナーを開催しました。
2026年6月1日付で、疾病研究第三部に李 青さん(科研費研究補助員)、 傅 怡穎さん(科研費研究補助員・派遣)が新たに加わりました。
結城笙子さんが2026年4月1日付で筑波大学人間系助教に着任しました。 疾病研究第三部の客員研究員も兼任しています。
寺澤俊明さんが技術職員として加わりました。
Physics of Life Reviewsに論文が掲載されました。
大川陽子さんが技術職員として加わりました。
結城笙子さんが研究員として加わりました。