研修案内

研修会について

 薬物依存症の治療と回復支援に携わる関係機関職員を対象とした各種研修会を実施しています。わが国の精神医療、精神保健においてますます重要性を増す薬物問題ですが、薬物依存臨床に携わる関係機関職員が治療や回復支援のスキルアップをはかるための機会は多くありません。研修会では、薬物依存臨床に必要な基礎知識を身につけ、薬物依存症者とその家族に対する援助技術の向上をはかることができるよう、多彩な講師陣で充実したプログラムをご用意しています。ぜひふるってご参加ください

平成30年度全国依存症等関係者研修(薬物依存症)
1)依存症相談対応指導者研修
2)依存症治療指導者研修
3)依存症地域生活指導者研修

本研修は、平成29年度より始まった「依存症対策全国拠点機関設置運営事業」の一環として開催され、都道府県等における依存症の支援に必要な人材養成を推進し、 都道府県等において指導的な役割を果たす者を養成することを目的として行うものです。

対象者 1) 都道府県等の精神保健福祉センター等において薬物依存症の相談支援に当たる職員
2) 都道府県等の依存症専門医療機関等において薬物依存症の治療に当たる医療従事者
3) 都道府県等・市区町村において依存症患者等の地域における生活の支援を行う者(障害福祉サービス事業者、相談支援事業者等)
研修期間 2018年7月23日(月)~25日(水) ※3)については2018年7月23日(月)のみ
申込期間 2018年5月28日(月)~6月29日(金)
定員 100名(応募者多数の場合は選考)

詳細は後日ご連絡します。

薬物関連問題ソーシャルワーク研修

薬物乱用・依存からの回復過程において、薬物関連問題にかかわる多様な機関・施設が、一定の共通認識のもとによりよい連携をはかるためのネットワークを構築する機会を提供することを目的とした研修です。

対象者 医療機関、行政機関、司法機関、民間回復施設等で薬物依存症者の援助に従事している者
研修期間 2018年2月25日(日)10時~17時
申込期間 2017年12月25日(月)~2018年1月31日(水)
申込方法 参加ご希望の方はメールでお知らせください。
件名に「研修参加」とご記入の上、①お名前②所属③職種(お立場)④連絡先(メールアドレス及び電話番号)を記載してください。
宛先:精神保健研究所薬物依存研究部 中野 s02nakano@ncnp.go.jp
定員 先着50名

詳細はこちら → チラシ

第31回 薬物依存臨床医師研修 第19回 薬物依存臨床看護等研修

薬物依存の基礎知識と臨床的対応法を学び、薬物依存の診断、治療及び予防に役立てることを目的とした研修会です。

対象者 精神科病院、精神保健福祉センター等に勤務する医師、看護師等
研修期間 平成29年9月5日(火)~9月8日(金)
申込期間 平成29年6月26日(月)~7月18日(火)

詳細・お申し込みはこちら(医師)

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第9回 認知行動療法の手法を活用した薬物依存症に対する集団療法研修

米国の薬物依存症外来治療プログラムMatrix Modelを参考に開発した認知行動療法や、家族支援の基礎を学び、援助技術の向上を図るための研修会です。この研修会は平成28年度診療報酬改定で新設された「依存症集団療法」の施設基準にかかる研修会です。

対象者 医療機関、行政機関、司法機関、民間回復施設等で薬物依存症者の援助に従事している者
研修期間 平成29年11月13日(月)~11月15日(水)
申込期間 平成29年9月4日(月)~9月25日(月)

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