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研究活動

精神薬理研究部には、分子精神薬理研究室及び向精神薬研究開発室が設置され、様々な精神薬理学研究を行っています。その成果は、患者さまやご家族、健常成人、実験動物、培養細胞等を対象とした研究から得られた知見をベッドサイド、ひいては日常臨床へと相互にトランスレーションするための基盤となります。

お知らせ

2018年05月18日
【出版】HOPEガイドブックを出版しました。みなさまの日常臨床のお役に立てていただければ幸いです。詳細はこちらをご覧ください。
2018年04月1日
【研究情報の公告】疫学研究に関する倫理指針の規則に則り、「連結不可能匿名化されたレセプトデータベースを用いた小児に対する精神・神経関連薬剤の処方状況とそのアウトカムに関する研究」(承認番号 A2013-059)についての情報をお知らせします。

トピックス

2018年11月30日NEW.GIF - 8,963BYTES
【受賞】古家宏樹室長による口演発表が第28回日本臨床精神神経薬理学会・第48回日本神経精神薬理学会合同年会で優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。
2018年11月19日NEW.GIF - 8,963BYTES
【出版】McGill 大学医学部(Brett D. Thombs 教授)との共同研究によるうつ病診断面接手法についてのメタアナリシスの結果が Br J Psychiatry 誌(IF: 5.87)に掲載されました。
【出版】SUN☺D study の二次解析結果が Psychother Psychosom 誌(IF: 13.1)に 掲載されました。
【出版】SUN☺D study の二次解析結果が Psychol Med 誌(IF: 5.48)に掲載されました。
【出版】FLATT study の二次解析結果が JMIR Mental Health 誌(IF: 4.541)に掲載されました。
【出版】FLATT study の二次解析結果が J Affective Disord 誌(IF: 3.79)に掲載されました。
2018年11月18日NEW.GIF - 8,963BYTES
【イベント】第1回普及と実装科学研究会が国立がん研究センターで開催されました。当研究部からは精神保健研究のエビデンスとその社会実装について話題提供を行いました。
2018年11月15日NEW.GIF - 8,963BYTES
【イベント】東京ドームホテルで開催された第28回日本臨床精神神経薬理学会・第48回日本神経精神薬理学会合同年会にて、初めての試みとして「模擬研究開発会議」を行いました。通常、新薬開発の議論は企業内の閉じられた環境の中で行われます。この模擬会議では、向精神薬開発の初期段階から産学協同で忌憚のない意見を交わすことで斬新な開発戦略が構築できないか議論が展開されました。
2018年10月1日
【人事】東京医科歯科大学大学院精神行動医科学分野に勤務されていた小林桃子博士が流動研究員として着任しました。
2018年07月14日
【イベント】2018世界脳週間@NCNPのイベントで高校生によるラボツアーがありました。
2018年07月14日
【出版】SUN☺D study のプライマリ解析結果が BMC Medicine 誌(IF: 9.41)に掲載されました。
2018年04月01日
【人事】Harvard medical school/VA Boston Healthcare System, Department of Psychiatry に留学されていた三輪秀樹博士が新室長(分子精神薬理研究室)として着任しました。
2018年04月01日
【人事】古家宏樹博士が新室長(向精神薬研究開発室)に昇任しました。
2018年03月19日
【受賞】赤木希衣研究生の修士論文発表が東京理科大学大学院薬学研究科において優秀発表賞を受賞しました。
2018年03月10日
【受賞】萱島修平実習生らによるポスター発表が第138回日本薬理学会関東部会優秀発表賞を受賞しました。
2018年02月28日
【受賞】國石洋流動研究員らによる発表が平成29年度神経研究所研究成果報告会優秀発表賞を受賞しました。
2017年12月26日
【受賞】日本心理学会(第81回大会)において請園正敏研究員らの発表が優秀発表賞を受賞しました。
2017年12月26日
【受賞】第29回国際自殺予防学会において川島義高研究員の発表が最優秀ポスター発表賞を受賞しました。
2017年11月3日
【出版】FLATT study のプライマリ解析結果が J Med Internet Res 誌(IF: 4.761)に掲載されました。

last update 2018.11.30