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役員名簿

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター  役員名簿(令和3年7月1日現在)

令和3年7月1日付けで以下の通り役員を任命しましたのでお知らせいたします。

役職氏名任期職歴
理事長 ナカゴメ カズユキ
中込 和幸
R3.4.1~R9.3.31

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター理事長

理事(非常勤) イケブチ エミ
池淵 恵美
R2.4.1~R4.3.31 帝京平成大学臨床心理学研究課教授
理事(非常勤) スズキ ミチオ
鈴木 道夫
R2.4.1~R4.3.31 弁護士

理事(非常勤)

ワダケイジ
和田 圭司
R3.7.1~R5.6.30 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター顧問
社会福祉法人黎明会熱海ゆとりあの郷診療所長

監事(非常勤)

ツユキシゲオ
露木 繁夫
R3.7.1~R9.6.30 第一生命保険株式会社 顧問

監事(非常勤)

ヒシヤマソノコ
菱山 園子
R3.7.1~R9.6.30 公認会計士

ご挨拶

理事(非常勤):池淵恵美

理事(非常勤)就任にあたって:

理事(非常勤)池淵恵美写真本年4月1日に国立精神・神経医療研究センター理事を拝命いたしました。私は社会参加を支援する精神障害リハビリテーションが専門で、もっぱら臨床畑で働いてまいりました。主に統合失調症の人たちが対象で、仕事をしたり、結婚・子育てをしたり、社会の中で市民として当たり前に生活できるように支援していくことをライフワークとしております。したがって大きな医療・研究組織の運営についての経験は少なく、理事のお話をいただきどこまでお役にたてるか心もとなく感じました。しかし診療を長くしてきた経験と自負心はありますので、そうした現場の目線を生かして、センターの運営がよりuser friendlyであり、多くの障害を持つ人の生活に役立ち、それを通して国民の皆さんに理解され愛されるような組織であることを願って、理事として働いてまいりたいと存じます。

21世紀は脳の世紀といわれますが、脳とこころの働きについてまだわからないことは多く、精神・神経疾患でまだ根本的な原因や治療法が解明されていないところも多く、よい治療法が見つかること、そうした研究が行われていることは、多くの人たちの希望の灯であります。その点でも国立精神・神経医療研究センターが大きな役割を果たしていけるように、微力ながらかかわってまいりたいと存じます。どうかご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


監事(非常勤)就任にあたって:露木 繁夫

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本年7月1日に国立精神・神経医療研究センター監事を拝命いたしました。社会における精神・神経疾患増加への対応は我が国医療体制の重要課題であり、当センターの担う役割は極めて大きいと考えています。加えてCOVIT-19感染拡大の影響が社会・生活環境へ今後大きく出現してくることも想定され、精神・神経疾患の領域で最先端の取り組みをしているNCNPへの期待は拡大していくと思います。こうした重要な責務を担うナショナルセンターで監事として働かせていただくことは身の引き締まる思いであり、お役に立てるように努力して参ります。
これまでは民間企業で44年間勤務し、人事・資産運用・海外事業等の業務経験に加え上場企業の監査役としても職務を遂行してきました。微力ではありますが、過去の経験・知見も生かしながら監事業務を全うしてまいります。よろしくお願い申し上げます。


監事(非常勤)就任にあたって:菱山 園子

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令和3年7月1日に独立法人国立精神・神経医療研究センター監事(非常勤)を拝命しました。
私は、監査法人での勤務の後、監査される側の事業会社の経理、事業会社を支援するコンサルティング会社等、主に会計の分野を中心に多様な立場での経験を積んで参りました。他方、出産や子育てを経て仕事では得ることのできない経験もして参りました。
今まさにコロナ禍の中で、医療従事者の皆様へ心より敬意と感謝を申し上げます。社会の分断が生じている、あるいは、人と人との関わり方に大きな変化が生じていることを感じる中、当センターで行われている研究や治療への社会的期待は増々高まるとの認識でおります。
微力ではありますが、私もその一端を担うことができるよう、日々精進して参りますので、皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。