役員名簿

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役員名簿

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター  役員名簿(令和8年4月1日現在)

役職氏名任期職歴
理事長 ナカゴメ カズユキ
中込 和幸
R3.4.1~R9.3.31

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター理事長

理事 チョウ ヨシノリ
張 賢徳
R8.4.1~R10.3.31 国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所長

理事(非常勤)

シモゴオリ トモミ
下郡 智美
R7.7.1~R9.6.30 理化学研究所脳神経科学研究センター副センター長

理事(非常勤)

ナカザト ミチコ
中里 道子
R8.4.1~R10.3.31 国際医療福祉大学医学部精神医学教授

理事(非常勤)

クロマツ モモエ
黒松 百亜
R8.4.1~R10.3.31

晴海協和法律事務所 弁護士

監事(非常勤)

オオヌキ リョウタ
大貫 良太
R6.1.1~R9.6.30 大貫公認会計士事務所所長
監査法人MMPGエーマック代表社員

監事(非常勤)

ヒシヤマ ソノコ
菱山 園子
R3.4.1~R9.6.30 菱山園子公認会計士事務所

ご挨拶

理事 就任にあたって:張 賢徳

令和6年より国立精神・神経医療研究センター(NCNP)精神保健研究所長の任に当たっておりますところ、令和8年4月より理事を拝命し、その重責に身の引き締まる思いです。
これまで数多の先達たちのご努力によってNCNPから多くの成果が生み出され、薬や新規治療法として社会に還元されてきました。今も多くの有為な人財が日夜努力を続けています。私はこの度の理事就任に際し、NCNPの総合力をさらに高めるべく、人財育成ならびに部門間連携作り、さらには外の機関との連携・交流の拡充に努める所存です。それが研究力と臨床力の一層の向上につながると確信しています。私はこれまで精神科医として長年自殺予防の臨床・研究・実践に取り組んできました。その中で、メンタルヘルスにとって一番大切なことは、自分が生きる意味を持って自己実現のために動けているかどうかだという結論にたどり着きました。社会貢献も大事な生きる意味です。自己実現がNCNPのためにつながり、そしてそれが社会のより良い未来につながる、そんなふうに感じられる職場環境を作りたいと思っています。内にも外にも開かれたNCNP作りのために精一杯努力いたします。NCNPへのご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。


理事(非常勤)就任にあたって:下郡 智美

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令和7年7月1日付けで、国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の非常勤理事を拝命いたしました、理化学研究所脳神経科学研究センターのチームディレクターの下郡智美と申します。私はこれまで、哺乳類の脳発達、とくに神経回路の形成や可塑性の分子機構、さらにはヒト特異的な脳機能の進化的背景に関する研究に取り組んでまいりました。また、近年はマーモセットを用いたモデル動物研究を通じて、精神・神経疾患の病態理解と新たな診断・治療法の開発につながるような基礎研究に力を注いでおります。精神・神経疾患の克服は、長寿化・少子化が進む我が国においてますます重要な社会的課題となっており、NCNPが果たすべき役割は今後一層大きくなるものと認識しております。これまでの研究や教育、また分野横断的な連携の経験を活かし、NCNPの運営と発展に微力ながら貢献できればと願っております。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。


理事(非常勤)就任にあたって:中里 道子

michiko_nakazato.png令和6年4月1日付けで国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の非常勤理事を拝命いたしました、国際医療福祉大学医学部精神医学の中里道子と申します。
私はこれまで、主に臨床精神医学の領域の臨床、教育、研究に従事して参りました。主な関心領域は、臨床精神医学、摂食障害の病態解明と標準的治療法の効果研究です。とくに、患者様、支援者の皆様が抱えるアンメットニーズの課題克服に向けて、これまでにNCNPと連携しながら、摂食障害の全国疫学調査、病態解明研究、標準的な治療法や支援法の開発研究、多職種を対象とした研修会などに取り組んで参りました。
コロナ禍の中、国内外でも、精神科、神経疾患領域の臨床、病態解明等の研究推進への社会的ニーズが高まる中、こうした分野の先進医療と研究を推進し、よりよい治療法の普及と研修会等の全国の基幹施設として、国民の皆様の健康増進のためにNCNPの果たす役割は益々重要であると認識しております。皆様のご支援を賜りながら、NCNPの活動の推進と発展に微力ながら貢献させていただきたく存じ上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。


理事(非常勤)就任にあたって:黒松 百亜

kuromatsuo.JPG令和6年4月1日付で国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の非常勤理事を拝命いたしました、弁護士の黒松百亜と申します。
これまで、市民や企業の紛争解決・予防法務を中心とする業務に携わってきましたが、近年は企業・学校法人の社外役員または評議員としての業務や、コンプライアンス関連委員等も担わせて頂くようになりました。また、障害のある方の虐待問題や犯罪被害といった事案やその権利擁護活動を通じて、精神医療分野での知見の獲得や医療・福祉との連携の必要性などを実感して参りました。
当センターは、精神・神経といった医療分野での最先端かつ高度な医療及び研究を実現する機関として、国内トップクラスの実績を誇ります。当センターの掲げる、よりより精神医療サービスを患者様に提供できる社会の実現という基本理念を真摯に受け止め、微力ながら当センターの運営に貢献したいと存じます。ご指導ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

監事(非常勤)就任にあたって:大貫 良太

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令和6年1月1日に国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の監事を拝命いたしました、大貫公認会計士事務所所長の大貫良太です。
私はこれまで、会計事務所や金融機関、準大手監査法人での勤務の後、現在は非営利法人専門の監査法人の代表社員として、医療法人や学校法人、社会福祉法人等の会計監査を行うとともに、公認会計士・税理士として営利企業の財務書類や税務申告書の作成やコンサルティング等の仕事をしております。
がん・脳卒中・急性心筋梗塞・糖尿病とならぶ5大疾病の一つと言われている精神疾患ですが、近年医療機関を受診する患者数は増加しており、ナショナルセンターであるNCNPが果たす役割は大変重要なものと認識しております。
微力ではありますが、これまでの経験を生かして、監事の仕事を通じてNCNPの健全な発展に貢献してまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。


監事(非常勤)就任にあたって:菱山 園子

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令和3年7月1日に独立法人国立精神・神経医療研究センター監事(非常勤)を拝命しました。
私は、監査法人での勤務の後、監査される側の事業会社の経理、事業会社を支援するコンサルティング会社等、主に会計の分野を中心に多様な立場での経験を積んで参りました。他方、出産や子育てを経て仕事では得ることのできない経験もして参りました。
今まさにコロナ禍の中で、医療従事者の皆様へ心より敬意と感謝を申し上げます。社会の分断が生じている、あるいは、人と人との関わり方に大きな変化が生じていることを感じる中、当センターで行われている研究や治療への社会的期待は増々高まるとの認識でおります。
微力ではありますが、私もその一端を担うことができるよう、日々精進して参りますので、皆様どうぞ宜しくお願い申し上げます。