国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 行動医学研究部の小川 眞太朗 室長が、2026年7月17日(金)に東京・御茶ノ水で開催されたTOBIRA(東京バイオマーカー・イノベーション技術研究組合)第14回 研究交流フォーラムのポスター発表にて、ポスターセッション 優秀賞を受賞しました。
受賞概要
脳脊髄液中の「エタノールアミン」の濃度が、うつ病のバイオマーカー(※ 疾患特異的マーカー/状態マーカー/トランスレータブル・マーカー)となる可能性について発表を行ないました。さらに、生物学的なメカニズムとの関連や、動物(ラット)における投与が新規治療法となる可能性についても報告しました。
これらの研究成果および発表内容が総合的に評価され、今回の受賞となりました。
本研究ならびにTOBIRAフォーラムにご関係の先生方に厚く感謝申し上げます。





