同Awardは、台湾生物学的精神医学神経精神薬理学会(TSBPN)と日本神経精神薬理学会(JSNP)の年会に、所属会員を相互に招聘することを目的として創設されました。神経精神薬理学分野において十分な研究業績を有し、今後の活躍が期待される45歳以下の神経精神薬理学者が対象となり、臨床および基礎研究から毎年各1名(計2名)が選出されます。
2026年度は臨床研究において山田悠至医師が受賞することとなり、2026年9月12日に台北で開催されたTSBPN2026年会において、「統合失調症の社会認知機能障害に対する薬物療法並びに非侵襲的脳刺激療法」に関する受賞講演を行いました。




