当センター(NCNP)の最新の医療・研究活動をご紹介しています。

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)の主な活動をまとめた、NCNP年報 第13号「NCNP ANNUAL REPORT 2024-2025」を発刊いたしました。
NCNPが担う、精神疾患・神経疾患・筋疾患・発達障害の4分野の最新の医療・研究成果について、広く国民の皆様にご理解いただけるよう、分かりやすくご紹介しています。
電子ブック、PDFにてお読み頂けますのでぜひご覧ください。
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●一括版(画質低)(9MB)
●分割版(画質中)
Part.1/表紙・NCNPとは・基本理念とミッション・理事長メッセージ・組織図(8.2MB)
Part.2/トピックス(8.2MB)
Part.3/NewLeadership・活動・事業実績と財務報告(5.2MB)
CONTENTS
電子ブックの各ページが開きます。
●巻頭特集「てんかん」治るてんかん治療と切れ目のない支援を目指して
座談会「てんかんとともに生きる」ゲスト/豊ノ島
てんかん医療の最先端、てんかんの研究 など
●トピックス・研究と医療最前線2024-2025
1.シナプスを選んで除去するマイクログリアの働きを解明
<神経生物学>
2.多発性硬化症(MS)を悪化させる「腸内の異型細菌株」を発見
<腸内細菌と免疫疾患>
3.脳形成の研究により小頭症の新たな病態メカニズムを解明
<神経発生生物学>
4.尿からはじまる未来医療 疾患モデル幹細胞で難病克服に挑む
<幹細胞学>
5.デジタル遺伝学によるサルコイドーシス病因遺伝子の発見
<疾患ゲノム情報学>
6.長引く悲嘆(グリーフ)の生理学的な理解を目指して
<死別のニューロサイエンス>
7.スクリーンタイムやゲーム時間と神経発達症の関連を解明する
<知的・発達障害>
8.薬物政策の科学的根拠のために「危険ドラッグ」を解析する
<乱用薬物の評価研究>
9.研究と臨床のクロストークが生んだ免疫疾患治療の進展と実践
<神経免疫疾患の臨床>
10.脳科学研究を支え未来を拓くブレインバンク
<神経病理学・ブレインバンク研究>
11.多職種でリカバリーに取り組む精神リハビリテーション
<精神リハビリテーション>
●NEW Leadership
●NCNPの活動 2023-2024
国際交流「各国との交流により精神保健医療・政策の向上に貢献」/脳画像データベースの利活用/公開活動「世界脳週間」/看護部の活動/人材育成/研究倫理/連携大学院・連携協定機関/広報活動
●NCNPの変遷
●事業実績と財務状況
関連リンク
お問い合わせ
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 広報室
TEL:042-341-2711
annurep(a)ncnp.go.jp
※E-mailは下記アドレス(a)の部分を@に変えてご使用ください。



