共同研究

Project
1
CRCNS(Collaborative Research in Computational Neuroscience)

研究代表者

 

Francisco Valero-Cuevas Kazuhiko Seki
Ph.D Ph.D

 

研究課題 : 国際共同研究プログラムに基づく日米連携による 脳情報通信研究(第4回) 2021年9月〜

霊長類の手を用いた物体操作に必要十分な大脳皮質・脊髄 神経回路:生理学的実験・脳型コンピューター・ロボットハンド研究の 融合による構成論的検証


研究内容 : 本研究の目的は、高い制御の柔軟性を持つ、生体模倣型ロボットハンドの開発です。サルの把握運動時の大脳皮質と脊髄ニューロンのスパイク活動を多種類・多数記録し、それを脳型コンピューターの大規模集積回路に直接入力して、ロボットハンドや遺体標本の手の制御を行わせる過程を通して、大脳皮質と脊髄神経回路の役割を構成論的に理解するのが狙いです。

米国側プロジェクトサイトリンク:
https://valerolab.org/crcns/

研究員募集中

 


Project
2
日米科学技術協力事業「脳研究」分野 グループ共同研究

 

研究代表者

 

Eiman Azim Kazuhiko Seki
Ph.D Ph.D

               

研究課題 : Sensory gain modulation during movement: Cortical and subcortical neuronal mechanisms 運動時の感覚ゲイン制御:皮質と皮質下メカニズム

 

研究内容 :随意運動中に認められる体性感覚の入力ゲイン変調の神経機構について、げっ歯類を対象とした神経回路、霊長類を対象とした認知行動実験両面から解明する事を目的としています。
米国側パートナーHP:
https://www.salk.edu/scientist/eiman-azim/

 


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