採用情報

遺伝子疾患治療研究部 特任研究室長(任期付年俸制常勤職員)
| 人数 | 1名 |
|---|---|
| 採用予定日 | 令和8年5月1日 |
| 任期 | 採用日が属する年度の3月31日まで 契約の更新:有(勤務成績等により1年を超えない範囲で更新する場合が有り得る) 更新上限:有(更新回数の上限 最初の雇用契約を1回として5回まで) ※ただし、年齢による制限あり |
| 提出締切日 | 随時 |
|---|---|
| 応募に関する 問い合せ | 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 遺伝子疾患治療研究部 部長 青木吉嗣 TEL: 042-346-1720(内線5221) e-mail: tsugu56▲ncnp.go.jp (▲を@に置き換えてください) |
募集の背景/求める人材
本研究部では、次世代ウイルスベクターを用いた筋ジストロフィーに対する遺伝子導入療法の開発を推進している。本公募では、ウイルスベクター開発、遺伝子発現制御、筋疾患病態解析のいずれか、または複数の分野に高い専門性を有し、本研究事業をグループリーダーとして牽引できる人材を求める。あわせて、既存メンバーと協調し、研究部全体の発展に貢献できる広い視野と実行力を備えた方を歓迎する。
職務内容
(雇入れ直後)
特任研究室長業務
※具体的には下記の業務に従事していただきます。
(1)次世代ウイルスベクターを用いた筋ジストロフィーに対する遺伝子導入療法の研究開発および推進。
(2)遺伝子発現の安定化・制御機構の解明と発現最適化戦略の構築。
(3)筋ジストロフィーの分子病態の解明。
(4)研究チームの運営、人材育成、外部資金獲得および産学連携の推進。
(5)その他、研究部運営上必要な業務。
(変更の範囲)
理事長の定める業務内容
応募資格
下記の要件すべてを満たす方。
(1)筋疾患の病態解明および遺伝子治療等の基盤研究に5年以上の実績があること。
(2)博士号を取得していること。
勤務形態及び給与並びに身分
| 身分 | 国立研究開発法人職員(任期付年俸制常勤職員) ※採用から6ヶ月間は試用期間です。 |
|---|---|
| 給与 | センター給与規程に基づき支給(改定により変動する場合あり)基本給、地域手当、通勤手当等 |
| 賞与 | 6月及び12月(年間4.2月分) |
| 昇給 | なし |
| 勤務形態 | 週38時間45分勤務 1日7時間45分勤務、休憩時間60分 なお、専門業務型裁量労働制(実労働時間が標準となる1日の勤務時間でなくとも、 1日7時間45分、週38時間45分勤務したものとみなされる)の適用を本人同意の上受けることができます。 |
| 休日 | 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3) |
| 休暇 | 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、病気休暇、忌引等 |
| 保険 | 厚生労働省第二共済組合(健康保険、年金)、雇用保険、労災保険 |
| 退職手当 | 無 |
| 就業場所 | 雇入れ直後)国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 遺伝子疾患治療研究部 変更の範囲)理事長の定める就業場所 |
提出書類
(1)履歴書(写真添付、様式自由)
(2)業績目録
原著論文、総説、著書、その他(受賞歴・特許等)をまとめて下さい。また、学会発表のリストに関しては、国内学会としては特別講演及びシンポジウムやワークショップなどの招待講演のリストを、また国際学会としては、シンポジウムなど招待講演と一般口演に分け、それぞれ明記して下さい。
(3)これまでの競争的研究費獲得状況
(4)主要論文3編の別刷り5部ずつ
(5)従来の研究内容のまとめと将来への抱負(2,000字以内)
(6)国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター理事長宛の推薦状
(機関の長または直属の上司等)
(7)学位記(博士号)の写し
選考方法
書類選考及びセミナー形式の選考
※セミナー選考については、書類選考合格者に個別に連絡いたします。
書類送付先
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター人事課 人事係 宛
(応募封筒及び履歴書に「遺伝子疾患治療研究部 特任研究室長(任期付年俸制常勤職員)(No.384) 応募書類」とお書き下さい)
※ 採用予定日、または提出締切が随時となっている場合、適任者が決定次第、募集は終了となります。予めご了承ください。
※ 提出頂いた応募書類は個人情報に留意して処理し、返却は致しません。
※ 採用となった場合は、入職前に抗体価検査等も含んだ健康診断を自費で受けて頂く必要がございますので、予めご了承下さい。



