採用情報

疾病研究第五部 科研費研究補助員(非常勤職員)
| 人数 | 1名 |
|---|---|
| 採用予定日 | 随時(勤務開始日は応相談) |
| 任期 | 採用日が属する年度の3月31日まで 契約の更新:有(勤務成績等により1年を超えない範囲で更新する場合が有り得る) 更新上限:有(更新回数の上限 最初の雇用契約を1回として10回まで) ※ただし、年齢による制限あり |
| 提出締切日 | 随時 |
|---|---|
| 応募に関する 問い合せ | 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第五部 室長 尾崎 心 E-mail:ozaki@ncnp.go.jp |
募集の背景/求める人材
当研究室では、神経変性のメカニズムの解明と疾患治療への応用に関する研究を行っています。アルツハイマー病、パーキンソン病、筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患は、老化と共に発症・進行する難病であり、これらの疾患に対する有効な治療法の開発は今後の高齢化社会における重要な課題です。これらの疾患の原因や病態機序解明を目的として、培養細胞系(iPS細胞等)などを用いた遺伝子機能解析研究の技術補佐をして頂きます。
職務内容
(雇入れ直後)
科研費研究補助員業務
区分A:
(1)DNA,RNAなどの核酸に関連する実験の補助
(2)データの整理、入力
(3)その他、必要と認められる業務
区分B:
区分Aの内容に加えて
(4)蛋白質の抽出、ウェスタンブロット、SDS-PAGE
区分C:
区分Bの内容に加えて
(5)培養細胞を用いた実験の補助(培養細胞(iPS細胞)の培地交換、継代、収穫、薬剤処理など)
(6)組織学的解析補助
具体的な内容は丁寧にご説明・指導いたします。
※上記職務を遂行するにあたり、培養細胞実験の経験がある方を歓迎します。経験が浅い場合やブランクが有っても考慮します。
また、ワード、エクセル、パワーポイント、Eメール他を充分に使いこなせるパソコンスキルを有することが必要です。
(変更の範囲)
理事長の定める業務内容
応募資格
下記の要件をすべてを満たす方。
区分A
(1)大学卒もしくは同等の能力を有する方。
(2)分子生物学実験について、2年以上の経験がある方。
区分B
(1)修士修了もしくは同等の能力を有する方。
(2)分子生物学実験について、3年以上の経験がある方。
区分C
(1)博士修了もしくは同等の能力を有する方。
(2)分子生物学実験について、4年以上の経験がある方。
勤務形態及び給与並びに身分
| 身分 | 国立研究開発法人職員(非常勤職員) ※採用から3ヶ月間は試用期間です。 |
|---|---|
| 給与 | 時間給 区分A:1,290円; 区分B:1,400円; 区分C:1,530円 通勤手当、賞与支給 ※通勤手当、賞与の支給は当センターの規程によります。 |
| 勤務形態 | 週31時間以内(勤務曜日、勤務時間は応相談) |
| 休日 | 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3) |
| 休暇 | (有給)年次有給休暇、忌引等(無給)子の看護休暇等 |
| 保険 | 厚生労働省第二共済組合(健康保険、年金)、雇用保険、労災保険 ※健康保険、厚生年金保険、雇用保険の加入は勤務時間によります。 |
| 就業場所 | (雇入れ直後)国立精神・神経医療研究センター 神経研究所 疾病研究第五部 (変更の範囲)理事長の定める就業場所 |
提出書類
(1)履歴書(写真添付、様式自由)
(2)業績目録(様式自由)
(3)学位記(写)
選考方法
書類選考及び面接試験
※面接試験については、書類選考合格者に個別に連絡いたします。
書類送付先
担当者までメールで提出
(履歴書に「疾病研究第五部 科研費研究補助員(No.1900) 応募書類」とお書き下さい)
※ 採用予定日、または提出締切が随時となっている場合、適任者が決定次第、募集は終了となります。予めご了承ください。
※ 提出頂いた応募書類は個人情報に留意して処理し、返却は致しません。
※ 採用となった場合は、入職前に抗体価検査等も含んだ健康診断を自費で受けて頂く必要がございますので、予めご了承下さい。



