採用情報

薬物依存研究部 依存性薬物研究室長(任期付年俸制常勤職員)
| 人数 | 1名 |
|---|---|
| 採用予定日 | 令和8年4月1日 |
| 任期 | 採用日から5年間 |
| 提出締切日 | 令和8年1月30日(金)必着 |
|---|---|
| 応募に関する 問い合せ | 国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長 松本 俊彦 TEL: 042-346-1943 e-mail: dhp02▲ncnp.go.jp(▲を@に変えてください) |
募集の背景/求める人材
薬物乱用、依存に関する実態調査研究、行動薬理学および神経科学的手法を用いて依存性薬物等の作用評価に関する実践的な研究を意欲的に推進するとともに、政府の有害薬物に対する規制政策に貢献することができる方を求めています。
職務内容
(雇入れ直後)
依存性薬物研究室長業務
※具体的には下記の業務に従事していただきます。
(1)薬物乱用・薬物依存に関する国際的な物質流通に関する調査研究
(2)薬物乱用危険性に関する評価研究
(3)その他、必要と認められる業務
(変更の範囲)
理事長の定める業務内容
応募資格
下記の要件すべてを満たす方。
(1)博士号を有する方。
(2)薬学、行動薬理学、神経科学、公衆衛生学などの領域での研究歴を有し、かつ精神作用物質に関する神経毒性・依存性評価に関する動物実験の経験を有する者。
勤務形態及び給与並びに身分
| 身分 | 国立研究開発法人職員(任期付年俸制常勤職員) ※採用から6ヶ月間は試用期間です。 |
|---|---|
| 給与 | 当センター給与規程に基づき支給 基本給(経験年数により加算があります)、地域手当、通勤手当等 |
| 賞与 | 6月及び12月(年間4.2月分) |
| 昇給 | なし |
| 勤務形態 | 週38時間45分勤務(1日7時間45分勤務、休憩時間60分) なお、専門業務型裁量労働制(実労働時間が標準となる1日の勤務時間でなくとも、 1日7時間45分、週38時間45分勤務したものとみなされる)の適用を本人同意の上受けることができます。 |
| 休日 | 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12/29〜1/3) |
| 休暇 | 年次有給休暇、リフレッシュ休暇、病気休暇、忌引等 |
| 保険 | 厚生労働省第二共済組合(健康保険、年金)、雇用保険、労災保険 |
| 退職手当 | 有 |
| 就業場所 | 雇入れ直後)国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 変更の範囲)理事長の定める就業場所 |
提出書類
(1)履歴書(写真添付、様式自由)
(2)職務経歴書(様式自由)
(3)業績目録
原著論文、総説、著書、その他(受賞歴・特許等)にまとめて下さい。また、学会発表のリストに関しては、国内学会としては特別講演及びシンポジウムやワークショップなどの招待講演のリストを、また国際学会としては、シンポジウムなど招待講演と一般口演に分け、それぞれ明記して下さい。
(4)主要論文3 編の別刷(コピーでも可)を5 部ずつ
(5)これまでの競争的研究費獲得状況
(6)従来の研究内容のまとめと将来への抱負(2,000 字以内)
(7)国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター理事長宛の推薦状(機関の長または直属の上司等、国立精神・神経医療研究センター職員の場合は不要)
(8)学位記(博士号)の写し
選考方法
書類選考及びセミナー形式の選考
※セミナー選考については、書類選考合格者に個別に連絡いたします。
書類送付先
〒187-8551 東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター人事課 人事係 宛
(応募封筒及び履歴書に「薬物依存研究部 依存性薬物研究室長(任期付常勤職員)応募書類」(No.376)とお書き下さい)
※ 採用予定日、または提出締切が随時となっている場合、適任者が決定次第、募集は終了となります。予めご了承ください。
※ 提出頂いた応募書類は個人情報に留意して処理し、返却は致しません。
※ 採用となった場合は、入職前に抗体価検査等も含んだ健康診断を自費で受けて頂く必要がございますので、予めご了承下さい。



