第2回 精神科救急医療体制整備研修

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令和4年度精神保健に関する技術研修一覧はこちら

開催概要

※こちらの研修は都道府県(政令指定都市)職員を対象とした研修となります。

【日時】 令和5年2月4日(土)

【場所】 オンラインまたは、国立精神・神経医療研究センター 研究所3号館セミナールーム

【定員】 対面:20名/オンライン:40名
   ※受講者のご要望を伺い、現地参加またはWeb参加を決定する予定です。
    またCOVID-19感染拡大状況によってはすべてWebで実施する場合もございます。

【対象者】都道府県(政令指定都市)精神科救急医療体制整備事業担当者
    都道府県(政令指定都市)精神医療相談窓口相談担当者    
    (各自治体1-2名程度)

目的

精神科救急医療体制整備事業の現状と課題について理解し、第6期障害福祉計画に向けて実効性を持ったモニタリングをするための知識と技術を習得することを目的とする。
本研修は、精神科救急医療体制整備事業および精神障害にも対応した地域包括ケア構築推進事業の支援という位置づけでの研修になります。

研修主題

精神科救急医療体制整備事業の現状と課題について理解したうえで、精神科救急医療体制整備に関連する課題やデータの見方、ReMHRADの見方と使い方等を学び、各自治体の精神科救急体制整備に係る施策の立案やモニタリングのためのスキルを習得する。

課程内容

 課程内容(時間)

精神科救急医療体制整備事業の現状と課題について(1.0)
各自治体の精神科救急医療体制に関するデータの見方と使い方(1.5)
精神科救急医療体制整備事業の概要調査について(1.0)
各自治体の精神科救急医療体制整備事業の現状と課題等に関するグループワーク(1.5)

 合計 5時間

申込方法・期間 

WEB
申込期間:令和4年11月22日(火)~12月12日(月)

受講料

無料