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精神疾患のある当事者と支援者の共同意思決定における関係構築プロセスの指針作成に向けたアンケート調査
調査ご参加のお願い
この調査は、精神疾患のある当事者やピアスタッフ、支援専門職の立場の方々を対象に、共同意思決定において当事者と支援者の双方が大切にすべき関わり方について調べるものです。 下記の「対象となる方」の条件を満たす方は、「調査への参加登録をする」ボタンから参加登録をお願いいたします。登録締め切り
2026年9月11日 お早めにご登録ください。調査への参加登録をする
※予定数を上回る人数に参加登録いただいた場合は、抽選となりますのであらかじめご了承ください。
調査概要
対象となる方
- 2026年12月〜2027年3月に実施予定のWebアンケート調査に自発的に回答できる方
- 調査に自らの意思で同意いただける方
- 日本在住の方
- 満20歳から65歳までの方
- 現在、入院中ではない方
- 現在、成年後見制度を利用していない方
以上の条件をすべて満たす方で、かつ、次の(1)~(3)の立場のいずれかに当てはまる方に、ご参加をお願いいたします。
(1) 精神疾患のある当事者の方
下記1〜3のすべての条件を満たす方
1. 精神疾患の診断のある方(知的障害・認知症は除く)
2. 日常生活・安全管理・危機回避、社会生活の維持などを自力で行うことが困難な状態が6ヶ月以上続いた経験がある方(例えば、症状による影響で外出や行動に制限があった、家事や仕事に影響を受けていた、体調や気分がすぐれず援助が必要な時があった、精神障害者保健福祉手帳2級相当以上に該当する状態であった方など)
3. 精神医療との関係で、以下のいずれか1つ以上を経験された方
・1年に2回以上の入院
・1年以上の長期入院経験
・1年以上の長期のひきこもり経験
・1年以上の長期にわたる未受診の経験
※ピアスタッフとしてのお仕事に就いている方は、「(2) ピアスタッフの方」の条件をご確認の上、ピアスタッフのお立場としてご参加ください。
(2) ピアスタッフの方
下記1〜2のすべての条件を満たす方
1. 当事者経験を専門とするピアスタッフとして、事業所等と1年以上の雇用契約を結んだ経験がある方、または現在も雇用契約を結んでいる方(常勤、非常勤を問いません)
2. 事業所等のサービス利用者のリカバリーに資する職員として、サービス利用者と直接関わる支援業務に従事している方(事務職等を主たる業務とされている方はお答えいただけません)
(3) 支援専門職の方
下記1〜4のすべての条件を満たす方
1. 看護師・精神保健福祉士(または社会福祉士)・作業療法士として精神疾患のある当事者を対象とした支援業務(精神科病院および地域精神保健福祉に関わる事業所を問わない)に10年以上従事している
2.地域精神保健福祉に関わる事業所での支援業務の経験がある(経験年数は問いません)
3. サービス利用者の希望やニーズに焦点をあてた支援目標を協働的に立案し、実施した経験がある
4. リカバリーや対話実践に関わる知識や活動経験がある
<根拠とするものの例(いずれか1つのみで可)>
・Assertive Community Treatment(ACT)やWellness Recovery Action Plan(WRAP)、Individual Placement and Support(IPS)、Illness Management and Recovery(IMR)、リカバリーカレッジ、オープンダイアローグ、クラブハウスモデル等に関わる活動または支援経験がある
・リカバリー全国フォーラムやピアサポート活動、など当事者参画の研修会・研究会での活動経験がある
・リカバリーに関する知識を有すると判断できる著書や論文、学会発表等がある
調査方法
- Webアンケート調査に合計3回ご回答いただきます。
- 調査は、網羅的にご意見を伺うため、最大で100項目程度(調整により、これより少なくなる可能性があります)の項目を設定しています。各項目の大半はチェックをつけて回答する選択式です。1〜3章のようにテーマごとに区切られており、いつでも途中で保存して、後日続きから再開することができます。
- 各回の所要時間は30~90分程度です(回答内容によっては、それ以上かかる場合があります)。
- 調査期間は2026年12月~2027年3月の約4ヶ月間を予定しています。
- 回答は途中保存が可能です。各回の回答期間は約10日間を予定しています。
- 研究の性質上、3回すべての調査にご回答いただくことが大変重要となります。
- 本調査はスマートフォンでの回答も可能ですが、ご覧いただく情報が多いため、パソコンまたはタブレットでの回答をおすすめします。
- Webアンケート調査にご回答いただいた方には、ご回答いただくごとに500円分のQUOカード(合計1500円分)をお送りいたします。
- アンケート調査の結果概要をお伝えするために、オンライン会議への参加(欠席の場合は動画視聴)をお願いしています。オンライン会議にご参加いただいた場合は1回ごとに3,000円分、動画を視聴いただいた場合は1回ごとに1,500円分のQUOカードをお送りいたします(最大2回・希望者のみ)。
※QUOカードは、調査終了後の2027年4月頃に一括してお送りいたします。 - 本調査への参加や謝礼の受け取りに際し、オンライン上でお名前やご住所などの情報をご入力いただく必要があります。
以上をよくお読みいただいた方は、下記のボタンから参加登録をお願いいたします。 なお、調査について詳しく知りたい方は、下記の資料をご覧ください。
資料
研究概要資料合意形成調査 流れ図
重要:対象者確認へのご理解・ご協力のお願い
本調査は学術研究であり、対象者である「当事者の方」「ピアスタッフの方」「支援専門職の方」の共同意思決定における関係構築プロセスに対するお考えを伺うことを目的としています。 昨今、AI等を用いた自動回答や、対象条件を満たさない方からの申請が多発し、謝礼が正しく行き渡らない問題が発生しております。 謝礼であるQUOカードは、レターパック等の追跡可能な方法で郵送いたします。
- 氏名や住所に間違いがある
- メールアドレスに誤りがある(自動生成されたものと思われるメールアドレスを含む)
- 回答内容から対象条件を満たしていないと判断された場合、不自然な回答や自動生成による回答が認められた場合
などが確認された際には、QUOカードはお渡しできません。 あらかじめご理解・ご了承の上、ご参加いただきますようお願いいたします。
問い合わせ
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所地域精神保健・法制度研究部 川口敬之
【電話番号】042-341-2712(内線:6284)
【メールアドレス】kawagu-t@ncnp.go.jp







