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TOP研修情報平成30年度 > 第16回多職種による包括型アウトリーチ研修

≪地域精神科モデル医療研修シリーズ≫

第16回多職種による包括型アウトリーチ研修

※初日は第6回医療における個別就労支援研修と合同開催

1.目的

 中等度~重症精神障害者の退院促進・再発予防・地域生活支援を目指した医療支援、障害福祉サービスを含む、多職種による包括型のアウトリーチ支援を我が国に普及・定着させるため、地域における実践に必要な支援理念や課題の理解、技術の修得を目的とする。

2.対象者

精神科医療機関、障害者総合支援法における障害福祉サービス事業者等に勤務する者(医師、精神保健福祉士、臨床心理業務に従事する者、保健師、看護師、作業療法士、社会福祉士等)。訪問支援経験者、もしくはこれから訪問支援を開始する予定の者が望ましい。

3.研修期間

平成30年8月29日(水)から平成30年8月31日(金)まで

4.研修主題

医療支援および障害福祉サービスを含むアウトリーチ支援定着のためのプログラム

5.課程内容

課程内容 (時間)
≪共通課程≫  
精神保健医療福祉施策の概要 1.0
地域精神保健サービスにおける倫理的課題 1.0
リカバリーを促進する支援のあり方について(1) 1.0
当事者から見たリカバリーとは 1.0
リカバリーを促進する支援のあり方について(2) 2.0
≪本課程専門≫  
アウトリーチおよびケアマネジメント総論 1.0
ストレングスモデル/ケアプラン作成の実際(概論・事例検討) 2.0
ストレングスモデル/ケアプラン作成の実際(グループワーク) 3.0
パネルディスカッション:支援体制構築について 2.0
日本のアウトリーチ支援の現状、今後の課題 2.0
訪問におけるリスクマネジメント 1.0
グループワーク・まとめ 1.0
合計 18時間

プログラム

※都合によりプログラムの内容に変更が生じる可能性があります

6.定員

40名(応募者多数の場合は選考)

7.申込方法・期間

WEB 平成30年6月21日(木)~ 7月11日(水)

8.受講料

18,000円

9. 会場

国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟ユニバーサルホール

申込受付中